花といっしょ 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術))
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眼科検診&血液検査
二週間ぶりの眼科検診でした。
日々の様子では眼圧上昇は感じられていませんが、測るまでは安心はできません。

値は15でした。
けして低いわけではないですが、前回と同じということは、落ち着いているということだと思います。

一日3回だった目薬が、2回になりました。
今使っているものが終わる時期を確認され、次回の通院は3週間後になりました。

診察が終わり、母は安堵のため息、院長はよかったねというように、笑顔で花の頭をぽん!としました。


さらに血液検査もしました。

肝臓の値を示すALTが少し高く出ました。
しかし、食欲や元気などを聞かれ、問題ないと答えたら、臨床症状がないのなら、投薬の影響がまだ残っていると思うから、経過観察でよい。
一カ月後くらいに再度検査しましょうとのことでした。

Y先生は3日くらいで抜けるとおっしゃってましたが、肝臓に蓄積したものは、そんなにすぐには抜けないとのこと。

検査のタイミングと投薬の状況を考えると、あり得ること、とも思えます。
この結果を持って、Y先生にも確認したいと思います。


看護士さんに、花ちゃんは我慢強い子と何度も言われました。
採血中も、うんともすんとも言いません。

もしこの先、こんな子が声を出したら、それはそうとうつらいということなんだろうな、としみじみ思います。


いろいろ疲れたのでしょう。
良く寝ています。
ぐっすり


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【2018/11/17 23:10 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
検診
眼科検診でした。

眼圧は15、マッサージをしても14。
変化がないのは、目薬のたびにマッサージをしているせいもあるかもしれません。

しかし、正常範囲内ですし、徐々に値が上がっているわけではないとのことで、経過観察です。


今日でいただいていた分のステロイド内服が終わります。
これもいつまでも飲み続けるものではありませんので、服薬終了となりました。

白目はまだ完全に白ではありませんが、白目の部分と眼圧上昇したことの関係はあまりないそうです。


次回の検診は2週間後です。
前回の原因不明の眼圧上昇のことが常に頭にあり、どうしても怯えてしまうのですが、平常心を心がけたいとは思います。


また行くみたいなの。
あそこですか?


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【2018/11/03 23:26 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
山は越えたか?
数日前くらいから、さらにまた、見えてると感じることが増えました。
そういえば、白目の赤味が少し薄れてきている気がします。

お散歩では、多少なら気を緩められるようになりました。
室内では、フードの器の縁をちゃんと理解しているようです。

ほんとうに少しずつですが、徐々に、徐々に前進しています。


見えない、見えた、見えない、見えた、もひとつ、見えない、見えた、を繰り返しました。
視神経、網膜はかなりダメージを受けていると思います。

見えなくなるたびに全身麻酔も受けました。
お泊まり入院、日帰り入院もたくさんしました。

体重は減少し、多大なストレスがかかっていたはずなのに、下したことはなく、戻したことは1度だけ。
小さな身体で、いっぱい頑張って、いっぱい耐えてくれました。


喜び、奈落を繰り返していたので、疑い深くなっています。
起床、帰宅、顔を見るたび瞳を細めていないか、ドキドキしながらチェックしています。

世の中の感じ、今までとは少し違って見えいてるのかもしれません。
それでも、山は越えたかもしれません。


どうか、どうか、できるだけ長く、平和な日々が続きますように。
花の頑張りが一日でも長く、報われますように。


お外快調。
うふふ
あはは
るるる

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【2018/11/01 22:15 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
どのように見えているのか
お休みなさいと声をかけ、明かりを消して寝室に移動すると、おもむろに、てちてちと後を追い、ベッドに乗って来ていたちいちゃい子。
しかし最近は、飛び乗らずにベッドの脇でじっとしています。

見えていないのかなと、抱き抱えて乗せると、くるりと足元で丸くなります。


しかし、夜中に飛び下りたり、飛び乗ったりしているので、明るさに慣れたら平気なのかなと思ったり。


虹彩萎縮と相まって、どういうこと、どういうときに、見えているのか、見えにくいのか。
明るさ、距離、視野の広さ、日々の暮らしの中で理解していきたいと思っています。


お散歩から帰り、朝ごはんを待ってるの図。
ごはんまだかな


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【2018/10/30 23:18 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
視力少し復活
視力が少し復活したかもしれません。

投げたものを目で追いかけるようなことは難しいですが、曲がり角がずいぶん上手に曲がれるようになりました。
手に持ったおやつに口を近づけるときも、今までは匂いだけでさぐっていたけれど、視覚も使っているように感じます。


この週末は、時間的にも精神的にものんびりすることができ、視力の戻りも感じられ、いろんな意味で穏やかに過ごすことができました。
ほっとする気持ちを感じたのか、ちいちゃい子もどことなく甘えたような雰囲気でした。

さぁ、新しい一週間、また頑張ろう!!


かなり無防備に行き倒れてます。
近づいたら、おなか撫でてとお化けの手。
どてっ

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【2018/10/28 22:01 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
眼科診察
眼科診察でした。

眼圧は22。
しかし、マッサージをしたら15に下がりました。

先日のお泊まりお迎え時、院長から、しばらくはマッサージを続けてくださいと言われたのです。
普通に一日一回くらいはマッサージをしていたので、聞き流していましたが、やり方が少し弱かったようです。

瞳は、診察しながら、きれいだ、流れているなどとつぶやかれていたので、ほっとしました。


素人目には、白目の赤味が気になっていました。
ステロイド内服はあと2日分ありますが、赤いということは、まだ炎症があるということなのか。

止めたくてたまりませんが、前回のことがありますので、赤いうちに止めてもよいのか。
先生の判断次第ですが、確認したいと思っていました。

先生からは、あと6日、継続しましょうと言われました。


また、黒目が大きくなってしまったように感じ、これはどういうことなのかも伺いました。

虹彩の収縮力が弱くなっているらしいです。
最近(手術がきっかけで)なった気がしましたが、もともとそういうきらいはあったとのことでした。

加齢によるらしく、バルブ手術、眼圧上昇などと絡める必要はなく、気にすることはないとのことでした。


今回の診療明細書には、検査名が明記されていました。
内服薬名も具体的に記載されています。

前眼部スリット検査+眼底 
フローレス試験

ぐぐってみて、あぁ、あれが、そうなのね、と妙に納得でした。


また、見えているんじゃないかとも言われました。
確かに、昨日、今日のお散歩では、階段はまだ難しいですが、壁はあることを認識できているようです。

少し戻って来たかもしれません。


昨日のお写真といい、今日といい、虹彩開きっぱなしです・・・
オープン


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お泊まりでの嘔吐が気になって、今回は病院でも帰宅後もいっぱい声をかけました。
何も心配することなく、過ごしてほしいものです。
【2018/10/26 23:36 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
首の皮一枚残った、かも
眼科診察でした。

白目の赤味が少しずつ減ってきているように感じています。
ただ、見えていないようですとお伝えしました。


まずは眼圧測定。
値は12、安定しています。

そして、瞳をチェックされた先生、きれいとボソッとつぶやかれました。
つまり、見えてる要素があるということらしく、じっくり診察されて、網膜は機能していると言われました。

さらに赤い光を出す装置を使い検査したところ、視細胞は生きているとも。


わんこの場合、厳密に視力を測ることはできないけれど、結論を急がなくても良いのではないかと言っていただけました。

それは、前回も言われた、戻って来るということですか?と念押ししたら、そう、と。


暮らしの中では、ん?だったり、見えてないな、と思えることが多々あり、不安ですが、じっくり構えて行こうと思います。
めちゃくちゃ焦る気持ちはありますが。

また、きっちり治していくためでしょう。
1錠に減りましたが、内服ステロイドと抗生剤はまだ続きます。


崖っぷちガールだね^m^
崖っぷち

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【2018/10/19 23:02 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ごめんね・・・
光は感じてはいるようだけれど、視力はないと思える今朝。
少し広いところでと降ろそうと、お散歩安心エリアに入るまで、ずっと抱っこバックに入れていました。

途中で、いつもなら歩いてるところだ!と気づいたようで、降ろしてと少し言いましたが、このままね、と話しかけました。


言葉はこのままね、だけでしたが、心の中では、手術を選択し、痛い思い、不自由な思いをさせ、早々に見えなくなってしまったかも、ということを詫び続けていました。


この気持ちはずっと持ち続けるのでしょう。
時の経過と共に、視力少しでもよみがえることを願い、祈るばかりです。


大好きよ。
大好き

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【2018/10/18 23:17 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
眼圧とエコー検査~原因は不明
TPA注射でフィブリンは溶け、眼圧は下がっているとのことで、一緒に帰宅した昨夜。
しかし、元気はなく、視力もないように感じていました。

食欲はありましたが、朦朧として、向きがわからないというか、定位置を定位置と認識していないというか、認知機能の衰えのような感じがして、不安でたまりませんでた。

しかし、視力は時間とともに回復してくることもあるとのことですから、それに期待し就寝しました。


朝、多少はよみがえってる感があり、場所の認知もしていたようでしたが、片目ウインクをしています。
ぐったりもしているので、やはり眼圧が上がってしまったのだと思いました。

その瞳を見てからは、緊張からか手がブルブル震えて、寒気がしてきました。


しかし、病院で眼圧を測ると、13。
傷もきれいと言われ、なんだか腰が砕けたようになり、涙がこぼれてしまいました。

そして、網膜剥離のチェックのため、エコーをとるので、預けて出勤しました。


夜迎えに行くと、日中眼圧は11~13で推移。
エコーで剥離は起きていないことが確認できたとのことでした。


となると、なぜフィブリンが出来たのか、理由がわかりません。

バルブの止めが緩んだ、は多分ないでしょう。
その他に考えられるとしたら、見てもわからないレベルでなにか炎症が起きていたのを、強めのステロイド目薬で押さえていたが、少し弱いものにしたことで、許容範囲を超えてしまい、析出したのかもしれない、とのこと。

少し浮腫もあるため、ステロイド内服薬がさらに3日分追加になりました。

ただ、見てもわからないということは、治ったかどうかもわからないということです。
院長の長年の臨床の勘で、様子を見つつ、ステロイド内服の量を減らしていくことになるとのことでした。


とりあえず、明日は通院なし、になりましたが、なかなか落ち着くことはできません。
また、視力、皆無ではないですが、かなり衰えています。

少しずつよみがえることに期待をし、祈るだけです。


ゆっくり休んでね


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【2018/10/17 23:12 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
緊急麻酔~フィブリン溶解TPA注射
週末に通院し、良い感じで抜糸もしましたが、二日後の昨夜から目を細めており、一晩経っても変わりないため、今朝一番で通院しました。
やはり眼圧55と上がっていました。

フィブリンが出来て、それがパイプに絡んで排水ができていないとのことです。
対策として、TPA製剤を目に注射し、血栓を溶かすため、全身麻酔での処置になるとのことで、預けました。

血液検査等は最終が10/20時点なので、再検査でした。

さっと処置をして、11時過ぎには麻酔から覚めたと連絡もありました。


注射で即溶けるらしいのですが、夕方の診察を経て、状況によって入院か退院が確定させると言われていましたが、夕方時点では12だったので、いったん連れ帰ることができました。


しかし、なぜ3日前はきれいだったのが、こんなになってしまったのか、理由がわからないそうです。
あまり事例がないと言っていました。

考えられることとしては、バルブを止めていた糸が切れ、ずれてしまった。
これは、かなり奥に今回設置してあるので、見ることができないそうです。

また網膜剥離の可能性もある。
こちらは明日エコーを取り確認するそうです。


3日前にやったことは、抜糸と、ステロイド目薬(ステロップ)を弱いもの(リンデロン)に変えたことだけだから、としきりに先生はおっしゃっていました。


帰宅後、どこかから少し血が出ていたようでしたが、いつの間にか止まっていました。
と伝えたところ、それはあり得ること、眼圧とは関係はないと思うとのこと。

抜糸でなんらか傷がつき、治そうとする力が働き、フィブリンが出来たのではないかと安易に推測していましたが、違うようです。


使い切るまで、差して良いと言われていた数滴残ったステロップは、日曜の夜まで差したとも伝えました。
これらのことは、きちんとカルテにメモされていました。


今回内服薬でステロイドが2錠と抗生剤が処方されました。
ステロイド、今までで一番量が多いです。
仕方ないですが

念のためと、院長の携帯も教えられました。


そして、今、注射の影響で少し視界がぼんやりしているとは言われていますが、見えていないと感じています。
つらいです。
黒目きれいですが


おかあしゃんに、お留守番頼むねって言われたけど、また病院だったの。
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【2018/10/16 22:58 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
眼科検診~術後24日目(抜糸)
週末、眼科検診に行きました。

リュックから出すと、目のふちが赤くなっています。
家を出る時は赤くなかったので、先生ふちが赤いです、そういえば糸がない・・・とおろおろ言うと、自然抜糸とつぶやかれました。

そのまま、ちょちょちょいと残っていた糸を取り除き、眼圧をチェック。
値は12。
この値を見た先生は、とてもうれしそうに振り返り、安心の値だねと言うように、笑って目を合わせてくれました。


その後、点眼麻酔をして、角膜を縫っていた糸も抜糸。
ただ、どちらも看護士さんが保定していますが、瞳、まぶたのデリケートなところです。

万一花が動いてしまったらと思うと、かなりドキドキしながら見ていました。
このやり方、普通のことなのかしら?


そして、抜糸したということで、エリカラ卒業しました。
ただし、掻いてしまうとまだいけないので、しばらくは留守番中は付けてもらおうと思います。



目薬も少し変わりました。
181013-3.jpg
リンデロン ステロイド(ステロップの代わり、より弱いステロイド)
ジクアス (角膜保護、ヒアレインとは効果が違うらしい)
ベガモックス (抗菌薬)継続

リンデロンは1日2回、ジクアス、ベガモックスは3回です。
点眼順は気にしなくてよいそうです。

早くすべて2回になると楽なのですが。



帰宅し、エリカラを外したら、いの一番にこんなこと。
自由にできなかったもんね^m^
ぺろぺろ

たまたまであっても、目を細めていると不安になり、慌ててマッサージをしています。

今夜はかなり細めており、もしかしたら上がっているのではないかと緊張しています。
どうなっていくのか、まだまだ不安は続きます。



エリカラなしだったり、付けられたりなの、早くいつもなしにならないかしら、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2018/10/15 23:21 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『もう』と『まだ』~眼科検診
本来の予定通り、退院後一週間経過での検診に行きました。
入院が長かった分、もう術後だと、二週間経っています。

いただいていた内服薬も今日で終了です。
ぱっと見では、目の回りのかぶれのようなものがなくなり、黒目がとてもきれいになっている気がしています。


診察室に入ると、目を見るまでもなく、一本抜糸しよう。
えっ!っと驚いている間に、完了し、その後眼圧を計測。

値は10。
久々に見る低い数字に、ほっと安堵の声を出してしまいました。

院長も、振り返ってにっこり笑いかけてくれました。


順調に治ってきているそうです。

エリカラを外しての散歩の許可も出ました。
ただし、まだ縫っている分瞳が小さいので、よく見えないこともあるので、ぶつからないよう気をつけるように、とのことでした。

しかし、体重はまだ戻っていません。
もう少し、フードを増やそうと思います。

抜糸前、端が5本くらい見えます。
5本

抜糸後、端は3本くらいになりました。
3本
糸の本数が違うのわかるかしら^m^



おかあしゃんが笑ってたの。
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次回は、10日後です。
【2018/10/03 23:30 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
薬と体重
現在いただいている内服薬と目薬を残しておきます。
数字は3日目分、の意味です。
内服薬パッケージ
フロモックスとビクタスは抗菌薬。
ブレドニンはステロイドで、これは、4日分(術後10日間投薬)でしたので、もう今日は飲ませてません。


目薬セット
左から順に、ベガモックス(抗菌薬)、ステロップ(ステロイド)、タチオン(水晶体が濁るのをおさえたり、角膜の炎症をおさえる…老人性の白内障、角膜炎などを治療とありました)

タチオンが終わったら、ヒアレリンかもしれません。
院長、(ヒアレインもで)4種類点眼は大変でしょうから、みたいなおっしゃい方されましたが、いえいえ、手術直前は5種類したこともあります。
3も4も大差ないです^m^


退院時、抱っこしたら、すごく軽くなっていて、痩せましたね、と言いました。
被毛も少しパサパサした感じがしましたし、お散歩でも体力がなくなったように感じることもあります。

同じ量のごはんをあげていても、ストレスなのか、直そうとするからだがカロリーを消費していたのか。
退院してからは、ご飯を増やしています。

昨日の通院で測ったら少し戻っていましたが、まだ5%くらいは痩せてます。
薬の影響か、だるそうにもしています。

さつまいものおやつも作ったから、すこしずつ、戻していこうね。

眉間にしわを寄せて、どてっと寝ています。
眠りは深いです。
しんどいの

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換気扇がバタバタし始めました。
台風が刻々と近づいているのを感じます。
どなたにも、大過ありませんように。
【2018/09/30 21:25 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
眼科診察
退院時、次回検診は一週間後と言われたのですが、眼圧がとても不安だったので、土曜日に見てくださいませんか?とお願いしました。
院長も、あぁ、そうですねとおっしゃり、既に予約でいっぱいだったのですが、診療開始時間の前に割り込ませていただきました。


眼圧は最初は19、次が15。
少々高く、不安を感じましたが、目を縫っていることで高めに出ることがあるとのことでした。


目の周りをかゆがっていたので、かぶれやすい目薬があるなら、気を付けて滴下したいので、教えてほしいと伺ったら、特になし。

マッサージは眼球の縁をするのかそれとも中心か、どのあたりをどのくらいの力加減でやればよいのか、院長にも確認したく、再度聞きました。
場所は、黒目の真ん中あたりをクリクリする、力加減は伝えられない・・・


少々質問と答えが空回りだったんのですが、院長の後ろでサポートに入っていた、眼圧下げのことでお世話になった女医さんが、院長が立ち去った後、目のかゆみは抜糸をしたら落ち着くと思う、などとフォローしてくださいました^m^


また、心臓の先生にも、今後、目での全身麻酔の可能性を伝え、悪化させないように未然にできることがないかなど、相談しました。
手術で使用した強心薬含め、万一もっと悪くなったとしても、作戦はたくさんあると言っていただけました。

僧帽弁に2か所、弁膜症症状が出ていることについても、聴診ではわからないレベルなので、心配しなくても良いとのことでした。

先生から、見えない時は、とても怯えて暴れていたけれど、見えるようになってからは、今まで通り落ち着いていた。
手術をして良かったと思うとおっしゃっていただけました。


今回のことでは、先生や看護士さんなど、多くのスタッフの方に、一生懸命に対応いただいています。
ありがたいことです。

次回は来週、当初の予定通り、退院後一週間のタイミングです。


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【2018/09/29 22:17 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バルブ手術に関する疑問~et cetera
退院時に、大量の質問をし、無口な院長、一生懸命回答してくださいました。

術前は、執刀できる主治医の院長がいない、眼圧は下がらない、視力はどうなるのか、正直かなりテンパっていましたので、そもそもどこに入れたのか、からです。


正式には、前房シャント術というもので、白目の奥にバルブとパイプから成る器具を挿入しました。

バルブ本体は目頭側の眼球の奥に入っているので、見えないそうです。
バルブから延びる排水のためのパイプは、光を当てると見えるらしいです。

不用意に掻いたりしないように、まずは目頭側に入れるとのこと。


フィブリンは多分もう出ないでしょう。
角膜浮腫も収まったようです。

目のマッサージはずっとする必要はなく、せいぜい、あと一週間くらいで良いらしいです。


定期的に眼圧チェックをしつつ、その変化を見ることで、バルブの寿命が来たら対処を考えます。
バルブという異物を排除するため、個体が頑張ってしまうことで、水の通り道であるパイプの弁が作動しなくなることもあるらしいです。

目頭側のバルブを除去、新たに目尻側に入れることは可能だそうです。


どんな形にせよ、全身麻酔が付いて来ます。
いつかは、おそらく1年後くらいには、眼圧上昇からの眼球摘出という、心を決めなくてはならないかもしれません。

とにかく個体差がありますので、一日でも先のばしできるように願うだけです。
見えるということが、けして当たり前ではないことを実感しています。


今回の手術、執刀できるタイミングが非常に短いから事例が少ないのか、情報があまり検索できませんでした。

この手術のことを意識する局面は、とにかく時間との戦いになっているはずです。
だれかのいざという時、今回の記事が、花のことがヒットし、参考になることもあればと思い、カテゴリに前房シャント、バルブという単語も入れました。

とはいえ、だれにも、いざなんてことがないことを願っています。


パラボラアンテナ^m^
らっぱ

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【2018/09/28 22:29 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
少しずつ日常
前回の白内障で入院し、退院した夜は、妙に興奮していた気がしますが、今回はとても静かです。
ステロイドを長く投与されているので、身体がだるいのでしょうか・・・

ただ母を見て笑い、ゆっくり尻尾を振ったり、顔を寄せたら、chu!っとします。


入院では少し痩せてしまったので、体力落ちてるかもと思い、お散歩、今朝は短めにしました。
それでも、白内障で見えなくなって以来、約1カ月ぶりに、まだ帰らないの、もっとと主張した気がします。

病院でないことで、眼圧に対する不安はありますが、日常が少し戻って来ました。


退院時、土砂降りだったので、タクシーを奮発しました。
運転手さんのお宅のミニチュアダックスちゃん、昨年19歳11カ月で、大往生したそうです。
長命わんこにあやかりたいものです。


安心なの。
やっぱりここね


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【2018/09/27 22:16 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
退院できました
おかげさまで本日夕方、無事、退院できました。

ほんとうに多くの方に応援をいただきました。
ありがとうございました。


昨夜18時、朝9時、ともに眼圧13、15時は9、すべてマッサージはしなかったとのこと。
眼圧は院長が手術をしたら10以下とのことですが、どこにバルブを入れたかによっても異なるらしく、花を執刀した先生だと、術後13は通常範囲らしいです。

正直なところ、眼圧という意味では、家で過ごすこと、不安もありますが、気にしたらキリがありません。
また、いつまでも入院しているものでもありません。

今を大切に、日々を喜び、暮らしたいと思います。


心配性の母、20くらい質問事項を列記した紙持参しました(^^ゞ
根本は、少しでも機能を長持ちさせたい、視力を維持させたい、です。

これはまた後日に。
バルブとの付き合いなど含め、少しずつ理解していきたいと思います。


なにはともあれ、お帰りなさい、花。
大好きだよ。



がっつりまぶたを縫っています。
でも、見えてること、うれしいです。

尻尾ふりふり、笑ってます。
うふふ


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【2018/09/26 21:16 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
マッサージのインターバル
この20日くらいの間の出来事では、友人たちは総じて、ちゃんと食事出来てる?と気づかってくれます。
お腹は空くけれども胃が受け付けない状態ですが、食べないといけないという強迫観念から、けっこう口にできています(食い意地張ってるとも言います)

そんな中、昨日は、なにかあれば口にしやすいでしょ、お母さんのお見舞いと言って、お弁当を持って会いに来てくれた方がいました。
部屋は、寒々していますが、とても暖かい気持ちになりました。
ありがたいことです。


昨夜 19時の眼圧 15 マッサージをして10
本日 9時の眼圧  16 マッサージをして13

19時から9時ということは、間隔14時間。
インターバルがこのくらいだと、眼圧は上がってしまうが、またマッサージをすると落ち着くということなのか、要確認です。

自宅での生活でも、14時間お留守番をしてもらうこと、ままあります。
帰宅後、こまめにマッサージをすることで、落ち着かせることができるということなのか。

いずれにしても、根本原因が回避できないことには、始まりませんが。



ごはんは美味しそうに食べ、昼間は寝ているというお留守番のスタンダード生活をしているようです。
何を思っているのでしょう。

大丈夫だとは思うけど、捨てられちゃったなんて思ってないかしら?

会ったら、怒るかなぁ・・・
会いたかったと言ってくれるかなぁ・・・



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いつのまにかランキングが上がっていました。
花を心配、応援してくださりありがとうございます。
【2018/09/25 22:28 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
退院延期、面会もわざとしませんでした
朝の診察で、もしかしたらできるかもと言われていた退院が、延期になりました。
10くらいであってほしい眼圧が、その時点で16と高く、マッサージをして13になりましたが、もう少し様子をみたいとのことです。

明らかなフィブリンは認められないのですが、見えていないバルブ中にもしかしたらあり、そのせいで涙の流れが悪くなって、眼圧が上がっているかもしれないとのことでした。

浮腫はだいぶ良いみたいです。


夕方には、入院時に渡していたフードが足りなくなってしまったので、持参がてら、様子を直接伺いました。
やはり、眼圧が少し高めで、マッサージをすると下がる状況とのことでした。

このときはじめて、バルブがどこに装着され、どのような機能があるのか、きちんと説明してもらいました。
(院長不在の中の緊急手術は、想像通り、とても丁寧に行っていただけたようです^m^)

角膜の濁りもどんどんきれいになってきており、炎症も良くなっているようです。
そして、新しい退院予定日が、26日夕方になりました。

そうそう、このマッサージは眼球マッサージです。
まぶたの上から、3回くらい目をぐりぐりする、そんな感じです。


興奮は眼圧上昇につながりますし、里心付くと不憫なので、来院に気づかれないように、そっと会話をしました。
本当は、一目会いたかったのですが。

花、顔を見せられなくてごめんね、頑張ってね。


おかあしゃんの匂いや声がした気がしたんだけど、いなかったの。
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【2018/09/24 23:35 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
安堵と不安と
一度掛かってきた病院からの電話が取れず、その後、なかなか連絡をもらえなかったのですが、夕方、先生と話ができました。

この手術をすると、眼圧は10程度ですが、朝13、その後18だったので、下げるようにマッサージをしたところ落ち着きました、とのこと。
(なぜ上がってしまったのか、どこを、どんなマッサージをしたのか、覚える必要があるのかは、また別途確認しなくては)

フィブリンは小さなものが出ているが、経過観察でよい。
視覚もクリア。

ただし、角膜浮腫はまだ引いていません。
今後薬が効いてくるかもしれないし、時間経過とともに収まってくるかもしれないらしいですが、要チェックです。

明日の朝の診察を経て、もしかしたら昼頃退院できるかもしれません。
いずれにしても、明朝また連絡をもらいます。


白内障手術成功した、見えるようになったと喜んだのが一転、あんな奈落に落とされるなんてもう嫌。
不確定要素があるなら、安心しきらないように、安易に喜ばないようにしていたのですが、友人たちの暖かい言葉が気持ちを溶かしてくれます。

不確定要素があっても、期間限定でも、それを悲観するのではなく、今日、今、見えてることを喜んで。
二度も見えていないという崖っぷちからよみがえったじゃない。
麻酔から覚めた、良かった、良かった。

無理して抑えようとするより、素直でいたほうが、ずっと、心は穏やかです。
花、これからの四季を、一緒に憶えておこうね。



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【2018/09/23 23:26 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
主のいない空間
一週間前の入院時、ベッドや敷物はもちろん、トイレの台や、ケージも洗いすっきりと退院を待ちました。
退院後も、日中は病院で、夜だけわが家だったので、定位置でくつろぐことも少なく、敷物もなにもかもきれいなままです。

なんだか寒々しいです。


今朝は眼圧10、視野もさらにクリアになっているとのことでした。
炎症も落ち着き、傷も治ってきているようです。

ただし、角膜浮腫がでてきたそうで、様子を見ていくと言われました。


明日の日曜、病院は休診ですが、朝、様子を見に行ってくださる、点眼は看護士さんが対応してくださるとのことです。
ありがたいです。


ごはんおいちいの、みんながいい子いい子してくれるし、結構居心地良いかもなの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2018/09/22 23:10 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
素直になれなくて
見えているという確かな言葉をいただけていなかった昨日。
夜中の点眼のためのアラームをセットしていないのに、心配性、小心者の母はとても浅い眠りでした。


昼頃、病院から、眼圧は6、今のところ状態は安定している。
視覚も昨日よりクリアに見えているようだとの連絡がありました。

ほっとしました。


しかし、見え方という意味では、昨日との比較なので、10%の見えが20%になったのか、犬は測ることができないので、実際のところはわかりません。
柴犬は視神経が強いらしいですが、それでも、あれほど眼圧不安定だったので、ノンダメージということはないのでは?と疑う気持ちを残しています。

というのも、先週の白内障手術できれいに処置できた、見えるようになったと言われたのに、急転直下でこのような事態になり、喜んだ分その落差が辛かったからです。


それでも、期間限定ですが、見えるをあげたいと思い、今、見えてること。
視覚が0ではないということ、じわじわとうれしさが沁みて来ます。


今後は、フィブリンという物質が術後に出るらしく、これが出るとまたいろいろ大変なことになります。
どのように悪さをし、どのように薬が効くのか、とにかく、お任せするだけです。


再入院する前の日です。
目はほとんど開けていませんでした。
不安でした

また明るくなったの。
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おかあさんがいると、おうちだと、辛いって思ってないかなぁ・・・
それ、違うからね。
【2018/09/21 21:50 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
バルブ手術~無事終了しました
白内障手術以降、いろいろなことがありました。

ラストアイの視覚を守るために、主治医の院長出張中のなか、眼圧をあげないよう、点滴やら、内服薬やら、頻回の点眼やら、薬をいろいろ変えてみたりと、担当してくださった女医先生にはいろんなことをしていただきました。

60まで上がったことは1回だけですが、20~40の間をいったり来たりしてきた眼圧。
点眼で下げることは叶わず、最終手段の外科手術が選択肢として提示され、明日は手術となった昨夜のこと。


2時間置きの点眼だったのですが、もしかしたら見えていないのではないかと感じていました。
このタイミングで見えない?と思ったら、胸は苦しく胃がつかまれるようで、えづく咳が出ます。

夜中に起こされていることやら、母のどんよりにシンクロで、花も元気がありません。
朝食抜きでしたが、ごはんは?という訴えもありませんでした。


最悪は、見えるようになる手術ではなく、眼球摘出手術になるかもしれないと不安を抱えて、病院に行きました。
診療で視力はあるということで主治医不在、いろいろ見てくれていた女医先生不在、心臓の先生不在の中、14時から緊急手術でした。

15:20ころ、麻酔から覚めたとの連絡がありました。
見えているか今の段階ではわからないが、手術前見えていた、その状態にまでは戻りますといわれました。

心配性の母、視力という意味で全面的に安堵するには至ってませんが、麻酔から覚めたことで、息がつけました。


多くのことが今後もあると思いますが、ひとつづずクリアしていきます。

白内障手術の術前検査から始まり、ずっといろんなことに堪えてくれていた花。
頑張ってくれてありがとう。

花に悪いことは絶対しない、そのつもりですが、この手術が吉と出るかどうか。
少しでも楽しい時間が続いてくれるように、願うだけです。


手術の時間、友人に祈りのパワーをくださいとお願いしていました。
おかげさまで乗り切れました。
ありがとうございました。

花、また入院生活だけど、今度こそ。


片目を細めていると、義眼側も細目でアーモンド型になります。
つらいねぇ


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花、ほんとうに頑張ってる。
花、えらい。
花、いい子。
花、大好き。
花、会いたい。
【2018/09/20 20:41 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
決心(バルブ手術)
眼圧下がってくれません。

今朝は起きたとき、いい感じに見えたのですが、お散歩に出ても、あまり楽しそうではなく、片目をつぶっており、あまり見えていない?と思える節がありました。
帰る?と聞くと足を止め、抱っこすると、素直にじっとしています。


比較的アゾルガが効くのではないかということで、夕べは、夜中の1時から、15分置き4回のアゾルガ点眼と、その合間にベトラタン、ガチフロなどを差しました。

朝も7時から、4回のアゾルガ点眼をして、病院に行きましたが、下がっていません。
しかし幸い視力はまだあります。


このままだと、数日で失明するとのことですが、もう一つ外科手術が選択肢として提示されました。
バルブ挿入です。

しかし、これをしても、視力が維持できる期間は1年くらいです。
さらに、その間に、バルブのメンテナンス、瞳側の修復など、全身麻酔下の手術がおそらく数回発生します。


昨日、ある程度話を伺っており、この手術を受けて視力の維持をすることは諦めたほうが良いかと思っていたのですが、本日先生から、ラストアイを守れるものなら守ってあげたい、と言われました。
心臓リスクも現時点では大丈夫だろうと言われました。

白内障の手術のあと、花は楽しい時間を過ごせていません。
期間限定にはなりますが、もう一度見えるを味わわせたいと、飼い主のエゴかもしれませんが思いました。


とりあえずは、視力を維持するため、眼圧を下げる目的で再度点滴をしました。
腎臓に負担がかかるので、血液検査をし、値をチェックしてからの治療です。

全力で視力を守るために、いろんなことをしていただいています。
病院での花は、看護士さんや先生にいい子いい子されてるようで、ケージを開けると尻尾を振りながら出てくるそうです。


主治医の先生はまだ中国なので、別のところで専門病院を立ち上げている弟子筋の方が出張って来てくださり、執刀してくださいます。
今一度、1年だけになるかもしれませんが、花に楽しいを与えたい。


花、いろんなことを強いてしまってごめんなさい。
おかあさんのエゴかもしれないけれど、もう一度見えるをあげたいの。
いろいろ大変なこともあるけれど、おかあさんにできる限りのことは、精一杯やるから。
短い間かもしれないけれど、一緒にいろんなものを見よう。



きっと反対意見、あるかとおもいます。
あくまでもわが家のこととして、ご容赦ください。


定位置なり。
ここが一番安心なの

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ただ、視力があるのか、少々疑わしい部分もあります。
もしかしたら最悪を考えておかなくてはならないかもしれません。
【2018/09/19 22:56 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
なのに、ばかり(眼圧安定しません)
眼圧が安定しません。

夕べ病院から戻り、寝る前までは、いい感じだった気がしますが、朝起きたらいま一つ。
元気がなさそうというか、お散歩の感じからですが、昨日ほどでもないけれど、上がっているような気がしました。

視界もあまり芳しくなさそうです。


予定通り、一番で病院に連れて行きました。
眼圧は20~40。

そのまま預けて、出勤をしました。


花はなんとなく元気がないようですが、痛みからなのか、母の感情にシンクロしているのか・・・
明るくせねばと思ってはいても、胸が苦しく、胃は痛く、身体が震えて仕方がありません。


夕方迎えに行き、どの薬が効いたか、何時にどんな治療をしたかなど、話をうかがいました。
経緯、経過を詳しく書いた説明資料もいただきました。

頻回の点眼など、とても丁寧に治療していただいたようです。


また、今後のことなどいろいろ伺いました。

眼圧が下がることがベストですが、そうならなかった場合どのようにすればよいのか、視力の維持に意地!になってはいけないんだと気づかされました。
あまり、時間的な猶予はありませんが、少し考えてみます。



良かれと思い受けた手術なのに。
一番の懸念だった、白内障治った、緑内障になっただけは避けたいと思っていろいろ相談もしていたのに。

検査では水は流れてると言われたのに。
手術はきれいにできたと言われているのに。

5種類の点眼も、エリカラもすべて受け入れてくれているのに。
こんなにいい子なのに。

気を抜くと涙がこぼれてしまいます。
花はラッキーガール、花は大丈夫、ずっとつぶやき続けています。

でも、命に関わることではない。
たとえどうなって愛しく可愛いわが子には違いありません。


目を細めていると、不安でたまりません。
180918-1.jpg


あたちがこんなに頑張ってるのに、なんでおかあしゃんが辛そうなんだろう、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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明日も朝から病院です。
【2018/09/18 22:31 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
眼圧急上昇
片目を閉じているので、眼圧が上がっているようで不安なので、朝一で通院しました。
眼圧63!

緊急事態で、眼圧を下げる点滴をするため、いったん預けました。
昼頃には13まで下がったのですが、見えているかどうか、わからないと言われました。

眼圧が下がり、すぐ見えるようになる子もいれば、翌日まで見えない子もいるそうです。
今回は夕方の段階で見えるようになりました。

でも、かなり心配な状態ではあります。
いつ、どう安定するのか、わかりません。

手術はとてもきれいに出来たと言われ、なぜこんなに眼圧が上がるのかわからないとも言われました。
ただし、こういったスパイクがまたあると、緑内障に移行することになり、ちょうど分岐点にいるようです。

もし緑内障になったら、水を流すパイプを作るために、再手術になるかもしれません。

いったん一緒に帰宅しましたが、明日朝、再度病院に行き、仕事中は預けて様子を見てもらいます。


主治医の先生、学会で、今週末まで中国です。
万一緑内障の手術になるとすると、主治医の先生の帰国を待つことができないそうで、大きな病院の紹介状を書いてくださるそうです。

ただ、代わりに見てくださってる先生、一生懸命やってくださっています。
信じてお任せするだけです。


なんのために手術を受けさせて、何のために我慢させたんだろう。
涙と震えが止まりません。

点滴の跡が痛々しいです
疲れたの

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頑張ってるの、わかってるけど、もう少し頑張ってくれる?
諭吉がビュンビュンと飛んで行っているので、おかあさんも頑張るから。
【2018/09/17 18:49 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
内服薬と目薬
退院時に眼科でいただいた内服薬、目薬を残しておきます。

内服薬は、一回ずつの分包になっています。
抗生剤、ステロイド等です。
180916-3.jpg

向かって右、赤○が朝用。
このほかに、今まで飲んでいた、心臓の薬(ピモハート、バソトップ)、サプリの計6錠。

夜は眼科からは1錠ですが、心臓の薬(ピモハート、バソトップ)、サプリに加え、抗ヒスタミン剤を与えているので、計5錠。

たくさん錠剤がありますが、カリカリフードに入れると、何も気づかず、わしゃわしゃと食べてくれます。


そして、目薬。
180916-2.jpg
左から順に差していきますが、3つ目までが、一日3回。

ガチフロ(抗菌)
ヒアレイン(保湿)
ステロップ(ステロイド)


そして、一番右が眼圧を下げるベトラタン、一日2回。

眼圧が上がったら15分置きに3回差してください。
これを日に3回まで、と説明が・・・


えっ?眼圧が上がったらって、家でわかるんですか?

眼が白っぽくなったら、そうです。
とりあえず、これを差して、来院してください。

そんなリスクがあるのに退院なのと、かなりビビりました。
後でネットで調べたら、この7月に新発売になった薬のようで、薬効高そうです。


今日は片目を閉じていることが多く、眼圧のためなのか、手術したからなのかわかりません。
白っぽくはなっていませんが、休診日ですし、不安なので、日に3回差しました。

寝ているのも、痛みからなのか・・・
不安です


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【2018/09/16 22:46 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
眼圧測定
電信柱も壁も段差も、太い木の根っこや垂れ下がった茎や葉も、花が自分で避けてくれます。
なんて楽に歩けるんだろうとしみじみ思います。

ありがたいことです。


昨日の退院時、眼圧に不安があったので、明日も測定に来てほしいと言われました。
予約でいっぱいの先生ですが、昨日の今日なので、予約は入れなくていいです、来れるときに来てください。

なので、朝一番で診察に行きました。
診察室はいつになくぎっしりでしたが、一番に呼ばれました(^^)/

眼圧は17。
出がけに眼圧を下げる目薬を差したにも関わらず、微妙な値です。


さらに、点眼麻酔をして、目に注射!!もしました。
炎症を抑えるためのステロイドだそうです。

ステロイドは、もちろん飲み薬でもいただいていますし、目薬も差していますが、さらに、です。
特に説明はありませんでしたが、眼圧を上げる要素を極力排除しているんだと思いました。

来週のどこかで、もう一度来圧測定のため、来院するように言われています。
まだ、楽観はできないようです。

順調に回復していった、5歳と違い、やはり10歳だから、なのでしょうか。
花、一緒に頑張ろうね。


とにかく眠りが深いです。
疲れてるの

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【2018/09/15 22:53 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
無事退院出来ました
夕方、無事、退院できました。


退院できるかどうかは、昨夜わかる予定でしたが、眼圧が上がってしまったので、判断が今朝に持ち越しになりました。
看護士さんからは通常の診療開始前にチェックしてもらい、9時頃電話すると言われましたが、入りません。

結局10時半頃もらいましたが、この時点でもまだ退院の判断、許可はでませんでした。

8時、眼圧18、10時、眼圧20と少し高く、点眼が一日2回で済むくらいまで安定しないと、退院は難しいと、先生から電話で説明を受けました。
ただし、瞳の中はきれいとは言われましたので、見えているということでしょう。

無理して早く退院するより、きちんと見ていてもらいたいと話しました。


その後15時過ぎに退院許可が出たと、再度連絡をもらいました。
眼圧、気がかりではありますが、点眼を頑張り、なんとか、と思います。

とにかくおろおろ、気を揉んだ半日でした。


いざ病院で、帰宅するためリュックに入ってもらおうとしましたが、あり得ないくらい興奮してじっとしていられないちいちゃい子。

コマンドなど、ある程度声は届いていましたが、とにかくずっとひ~ひ~鳴き続け大暴れします。
かわいい鼻鳴きというより、もぅ、もぅ、とずっと言い続けていたような、あまり聞いたことのない声でした。

とにかくリュックに入れない、入っても中でじたばた、帰宅しても、しばらく、はぁはぁが止まりませんでした。


いの一番でお水。
落ち着け自分、というシグナルでしょう。
落ち着け、自分

その後は、気づくと見つめています。
どこにも行かないでね、置いてけぼりにしないでね、と言っているようでした。
置いてっちゃいやよ

でも、基本は疲れてるみたいです。
そりゃそうだ

明日また朝一で、眼圧チェックのため通院します。
薬のことなどはまた明日。



長いお留守番って言われてはいたけど、ありえないくらい長かったの。
でも世の中明るいの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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たくさんの励まし、ありがとうございました。
パワーをいただけました。
感謝です。
【2018/09/14 23:32 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
足裏感触
お散歩安心エリアは、アスファルト、土、砂利、敷石など、いろんな地面があります。
飛び石
敷石
縁石の脇
土
アスファルト

序盤で、この足の裏の感触ならこの辺り、だったり、土からアスファルトになったらこの辺り。
そんなふうにだいたいの位置がわかるのではないか。
そういう感覚があるから、目が見えなくても上手に歩けるのでは、と推測していました。

だからペタリをしたときに抱っこしてしまうと、感触の変化が捉えられず、どこを歩いていたのかわからなくなると思い、無理やり歩かせたりもしていました。


本当のところはどうなんでしょう。
意外とわかってなかったのかしら?

犬にしては方向音痴だと思うので、足裏とセットで感知するのなら、あまりうまく歩けなかったのは、さもありなん?
この辺のことは、もう少し時間があったら、判明したかもしれません。



足の裏で?
言われたらそうかなと思うけど、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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明日、退院できるか、今日わかる予定でしたが、最終判断が、明日の朝になりました。
眼圧が上がり、薬で押さえてるみたいです。
どうか、治まってくれますように。
【2018/09/13 22:04 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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