花といっしょ 腹壁ヘルニア
抜糸
病院に行きました。
退院して一週間、きれいに付いているそうで、無事抜糸できました。

避妊手術で抜糸を急いだばかりに、ぱっくりさせてしまったので、無理はしなくても、と伝えましたが、問題ありませんでした。


ただ、糸の穴がふさがるのに2~3日かかるそうです。
おなかにはアレルギーが出かかっているので、ふさがる前に掻いたり舐めたりすると化膿する可能性が出ます。

念のために一週間程度、金太郎さん継続になりました。

金太郎さんのひもやクリップを食べないとも限らないので、留守中はエリカラをさせようかと思います。


さらに、ステロイドを3日服用させることになりました。
花粉の季節になるので、始まる前にまずは抑えるためです。

とはいえ、これでヘルニア手術は無事完了です。


マズルがかゆくなっています。
食事でエリカラを外したら、うりゃ~っと悶えてます。
かゆいの
とってもかゆいの


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【2016/02/14 23:10 】 | 腹壁ヘルニア | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
かぶれ?いやアレルギーか
夕べ帰宅したら、とても器用に立ったまま後ろ足でおなかをカキカキしていたちいちゃい子。

見ると、傷口をふさいでいるテープの回りのお腹が赤くなっています。
傷口のテープも少はがれていて、かぶれというより、いつものアレルギーのようです。

とにかくかゆみを止めなくてはと、ステロイド投与を考えましたが、いただいている抗生剤との飲み合わせがわかりません。
病院の診察時間はとおに過ぎ、念のためかけてみましたが、やはり電話は通じません。

ステロイドは免疫を抑制する作用があるので、傷をふさごうとする力に対し反する作用があります。
とはいえ、このままだと、傷口を引っ掻いてしまうかもしれない。

飲み合わせに迷いながらも、堪えきれずに、与えてしまいました。


朝、即効性を期待していたのですが、夜中に掻いたのか、傷口テープは半分近くまではがれています。


覆うにしても洋服は持っていない。
病院に連れて行って貼り直してもらう?

なにか巻くものは・・・

そうだ!
大判ハンカチを巻いて、なんちゃって金太郎さんを着せました。


噛み千切る、いたずらする不安はありましたが、ステロイドが効いてかゆみが減ればなんとかなるかなと、不安を抱えながら出勤しました。


昼間、病院に電話し、ステロイドを飲ませたこと、現状を相談したら、飲ませたことは大丈夫でしょう。
ただ、かゆみが全身状態ではないから、経口より、傷口を手で隠してコルタバンスをシューしたほうが効くかも、とアドバイスを受けました。


帰宅し、チェックすると、なんとなく金太郎さんは功を奏しているようです。
コルタバンス+金太郎で乗り切れるか。


麻酔投与後、72時間超。
食欲、排泄は問題ありませんが、なんとなくぼんやりしている感があり、お座りして固まったりもしています。
絶好調とは言い切れないの


首にはなんかついてるし、おなかにもなんかある。
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【2016/02/09 23:39 】 | 腹壁ヘルニア | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ヘルニア手術~まとめ
普段から動きの多い子ではありませんが、輪をかけておとなしくしているちいちゃい子です。


退院後初めて抱っこしたとき、ひゅんと小さく鳴きました。
前足の下に手を入れたので縦にのばすような形になってしまい、痛かったようです(ごめん)。

ソファやベッドに飛び乗るのも負担のようです。
母が寝室に移動したら、後を追って来ましたが、ベッドに乗れず、脇でお座りしていました。

撫でると、横倒れになりお化けの手をしますが、おなかがつるのか、すぐに身体を起こしてしまいました。

わんともスンとも言いませんし、治りが早いわんことはいえ、痛みや不快感がまだあるのでしょう。


今回の診断~手術について、覚えの意味でまとめておきます。
診断名が臍(さい)ヘルニア(おへそのヘルニア)から腹壁ヘルニアに変わりました。

ぽっこりしている部位がおへそではなかったので、臍と言われたことが不思議だったのですが、開いてみて、確定させたそうです。

またぽっこりは真ん中より右よりだったのですが、ヘルニア門は真ん中(正中)。
脂肪が脇に流れていたからだそうです。


手術は、皮膚と筋肉層を切開し、飛び出していた脂肪を除去及び体内に戻し、開いていたヘルニア門の回りをトリミングした後、縫い合わせるというものです。
臓器には手をつけていません。

ヘルニアの門となりうるのは、身体の正中部分、おなかのど真ん中に縦に通っている線状の部分です。
今回開いていた回りで少し薄くなっていたところにも補強を加えたそうです。


臍ヘルニアなら基本は出生時のへその緒の関連で先天的(比較的生後すぐに発症)
後天性なら、手術などの処置の塩梅で、が多いようですが、花の場合は臍ではないので先天ではない。
避妊手術時の処置の塩梅かどうは不明、だそうです。


以前にも書きましたが、臍ヘルニアなら保険の免責事項ですが、腹壁ヘルニアと診断されたこと、先天ではない、手術の塩梅かどうかは不明ということをふまえ、請求をしてみます。
まぁ、多分出ないでしょうけれど。


ふぅ~
はぁ~


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【2016/02/08 23:33 】 | 腹壁ヘルニア | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
戻ってきました
花、午後、無事戻ってきました。

当初は、傷口の保護にテープを貼り、手術着を着せてという話でしたが、すこぉしおなかに赤味がでていることもあり、保護テープではなく、エリカラになりました。

お散歩は、明日の朝は止め、明後日から軽めにスタートです。


麻酔は24~36時間くらい効いているそうですが、18時間経過の今朝、食事は完食だったそうです。
帰宅時点が24時間経過だったのですが、リュックに入れようとして、少しじたばたもしましたし、麻酔という部分ではほぼ覚醒と思います。


とはいえ、帰宅後は、かなりぼ~っとしています。
相変わらず一言も鳴かなかったようですが、痛みもあるでしょうし、違う環境で精神的に疲れたと思います。

ゆっくり休んでほしいです。

手術のこと、プラスアルファの処置のことなど、また明日、書こうと思います。

少々つらいの・・・
痛いの


いつもと違うところでお泊りだったの。
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【2016/02/07 15:21 】 | 腹壁ヘルニア | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
ヘルニア手術~無事完了
近所のお庭。
白
紅
これはなんだろう


今日はヘルニアの手術でした。
朝、絶食で病院に連れて行き、簡単な診察と丁寧な説明を受けました。

身体を固くしてずっと震えていましたが、ゆっくり撫でていたら、脱力して横座りできました。
そのまま、お預けして立ち去ろうとしたら、不安そうに診察台の上を追ってきました。

心臓がきゅっ!っとなりました・・・


手術は、午前の診療が終わった13時過ぎから。
ヘルニア門から出てしまった脂肪を取り除き、開いている部位をトリミングし、縫い合わせるというものです。

15時過ぎには、無事終了、麻酔からも覚めつつあるとの連絡をもらいました。
今夜一晩病院に泊まり、明日朝連絡を入れ、問題なければ昼前には会えるはずです。


ヘルニア門は、やはりおへそではなく、少し下。
開いていたところ以外にも、薄くなっているところがあったそうで、そこも縫い合わせてくれたそうです。

もしかすると臍ヘルニアという病名ではなくなるかもしれません。
そこら辺はまた明日きちんと聞いてみます。


とにかく無事に終わり、ほっとしています。


そんなことになるとも知らず、元気にお散歩。
たったった
だ~っしゅ


そこにいるのが当たり前だった花の、気配のしない部屋は、冬だからという以上に寒々しいです。
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【2016/02/06 21:15 】 | 腹壁ヘルニア | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
術前検査
週末、来週のヘルニア手術のための、術前検査に行きました。

まずは、診察。
心雑音なし、呼吸に異常なし。
ヘルニアの状態、体調に変わりなし。

血液検査も、血小板の値、栄養状態、基本の値、すべて問題なし。

ということで、来週の土曜、手術が決定しました。


診察や血液検査で問題ないと出たことにはほっとしていますが、問題ないことイコール全身麻酔の手術。
決めたことですが、いよいよです・・・

たまには自分のベッドでくつろぎます。
一応ここあたちの


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【2016/02/01 23:14 】 | 腹壁ヘルニア | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
脂肪腫巨大化 → 臍ヘルニア
先週末、気がかりなことがあり、アレルギーでかかっているY先生のところに花を連れて行きました。

初めてY先生に行ったとき、母の行き帰りの対応が下手だったため、ありえないパニック状態になってしまいました。
そのため、アレルギー診察では、花なし、写真と母の説明だったのですが、今回はそうもいかず。

前回の反省をふまえ、バックに入れたまま移動、到着してもバックの口は開けず。
さらに病院の外で順番を待ったため、パニックにならずに見てもらうことができました。

めちゃくちゃ緊張して、震えてますが、ある意味これが普通かも。
がたがた



気になったのは、おなかの脂肪腫
初めてY先生にかかったのが、これでした。

診察以降1年半、小さなぽっこりは出たり引っ込んだり、移動したりだったのですが、年末年始のお泊まりの後、いきなり巨大化しました(多分)

それまでは小指の先くらいのサイズだったのですが、現在ゴルフボールサイズ。
当然押しても引っ込む気配はありません。

また、柔らかい脂肪のようなものだったのが、筋のようなものになっている気がしました。


先生は前回同様、押して引っ込まないか、痛がらないか、丁寧に触診してくれました。

飛び出ているものが、腸やなんらかの組織なのか、脂肪なのか。
触診では脂肪でしたが、念のためエコーも取り確定させました。


診断は『嵌頓型 臍(かんとんがた さい)ヘルニア』。

ヘルニアとはヘルニア門(穴)からなにかが出ていること。
嵌頓(かんとん)とは、それが出っ放しになって戻らなくなった状態を指します。
ヘルニア門はおへそのようです。


緊急性はないけれど、治るものではない。
今のところ問題ないが、閉じていないヘルニア門から腸などが出てしまうと、先が壊死することがあり、命にかかわる場合がある。

そうなるとおおごとですし、いずれなんらか処置が必要になる可能性があるなら、全身麻酔のリスクを考え、少しでも若いうちにと、その場で手術を決意しました。
先生のご都合と母の予定をすり合わせ、今月30日術前血液検査、2月6日入院手術、7日退院の予定です。


1歳 避妊手術
4歳 白内障
7歳 臍ヘルニア と全身麻酔は偶然ですが、3年置き、次になにか起こるとしたら10歳?
とはいえ、重篤な病ではないことが救いです。


臍ヘルニアはいわゆるでべそで、基本先天性。
後天性の場合は、吠え、便秘などがきっかけになるなどとネットにはあります。

吠え・便秘=腹圧がかかるですので、花の場合は、怖くてグイグイの時の腹圧が引き起こしたのかなと思いました。


そして臍ヘルニアは病気ではないので、保険適用は免責事項です。

脂肪腫の時、場所はおへそじゃないって言ってたので、そこを次回確認しますが、多分、実費がかかります。
予算は6万程度ですが、全身麻酔時、可能なら合わせて歯石除去もお願いしたいので、総額8万くらいになりそうです。
はぁ・・・

大変なのはあたちのほうなの


あたち、エコーデビューしたの。
おなかいっぱい触られて怖かったけど、チーズたくさん食べられたからラッキーだったの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2016/01/12 23:08 】 | 腹壁ヘルニア | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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