花といっしょ 健康のこと
煮干しの功罪
暮れの歯科検診時、煮干しはあまりよくないと言われたのですが、理由がいま一つ聞き取れなかったので、調べてみました。
少し解ってきました。

是とする人も多いですが、カルシウムの過剰摂取につながり、腎臓へ影響が出たり、尿結石の原因になるらしいです。


結石の明確な原因は不明なものの、水分摂取量の減少や排尿の我慢による尿の濃縮、リン酸・マグネシウム・カルシウムなどのミネラルの過剰摂取が要因となりうるようです。


花は、水分をあまり摂取しない。
排尿回数が少ないから尿の濃縮が起りうる。

さらにそこに煮干しとなると!!!

手作り食なら補完したほうが良いかもしれませんが、うちは、完全栄養食のドライフードです。
簡単に過剰になってしまうかもしれません。


なんであれ、良いと言われるものでもそればかりでは良くないと解っていて、煮干しのみをおやつにしていました。

煮干しを与えないとおやつ選択肢が狭くなりますから、頭と背骨、内臓を取ることでカルシウム量を減らし、アレルゲンではないサーモンなどを適宜はさみながら、与えていきたいと思います。


一度、尿は調べてもらったほうが良いかなとも思い始めました。

ただ、深く腰掛けて排泄するし、キットなど差し入れたら、びっくりして止めてしまうから、採尿は難しい。
今度、相談してみます。


起こして写真撮ったら、やだぁって表情。
ごめん。
寝させてよ


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だけど、あたちが一番好きなのは乳製品なの。
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【2017/01/15 23:41 】 | 健康のこと | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
膝蓋骨について
盛りだくさんなY先生診察。
最後にこの3日間気になっていた膝のことを伺いました。


お風呂場で足を洗った後、座って立っての筋トレもどきをしています。
ところが3日前、座ろうとして座れなくなってしまいました。

右膝が曲がらないように見えます。

足を洗うまでは、玄関で座っていたので、びっくりしてお腹抱っこして、ゆっくり足を曲げたり延ばしたりを数回したら、治りました。


こんなことが二日続いたので、もしかしたら足の洗い方で、筋を延ばしてしまったのかなと思い、意識して曲げたまま洗おうとしたら、変な動きをするようになりました。


ちょうど病院の日だったので、相談したところ、膝を触られ、膝蓋骨が少しずれたと思われる。
多分溝が薄いのでしょう、触ったら、ポキっと言ったとおっしゃいました。

特に痛がっていなかったのですが、痛がらない子もいるし、自分でケリケリして入れてしまう子もいるとのこと。


足はどうやって洗うのか聞かれ、実演したところ、まっすぐに延ばして洗ってるつもりでも、変な方向に力が入ってしまったのでしょう。
重症なら手術だが、このくらいを手術などと言い出すと、ほとんどの小型犬は対象になってしまう、らしいです。

とりあえず、変にひねらないように、まっすぐ足を延ばして洗うように気をつけることで対処することになりました。
翌日から、気をつけて洗っているのですが、支障なく過ごしています。

小さい頃から、座ったときに開く足の形が左右違うので、どちらかの足に何かがあると思っていましたが、そういうことなのかと納得です。


きっかけはおかあさんの洗い方だったみたい。
ごめんね。

なぜか膝に手をかけて甘えてます。
おねだり?遊んで?
おかあしゃん


なんかお膝が変だったの。
でも自分でケリケリしたり、おかあしゃんにゆっくり曲げ延ばしされたら治るの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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明日は歯のことです。
【2016/12/28 23:39 】 | 健康のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
一般血液検査結果
夜~夜明け~日の出と空の色の移り変わりを見た今朝です。

少し曇っていたのか、なかなか明るくならず、ようやく東の空にオレンジ味が見えたと思ったら、なんと雨が降ってきました(>_<)
厚い雲に覆われて太陽が見えないならいざしらず・・・

慌てて帰宅しようとしましたが、まだすんすんし足りないと立ち止まるちいちゃい子。
いや、けっこう冷たいから、帰らせて・・・



週末はいつものY先生、歯科の奥田先生と病院のハシゴをしました。
Y先生には、過去の血液検査結果をすべて持参し、まずは一般的な血液検査の結果から伺いました。


今までおおらか先生でも、今年の始めのヘルニア時の検査でも、基本的には正常範囲内に収まっていたALP(アルカリフォスファターゼ)。
今回初めて正常をわずかですが逸脱しました(正常範囲:31~132 に対し、151)

ALPは肝臓数値で、ステロイドの影響が出るところです。
ただ、今回の値は、余り心配することはないとのことです。
検査結果


おおらか先生でバシバシ、ステロイド注射をしていたときは正常範囲(それも2桁)で、最近は影響がより少ないだろう投薬なのに。
年齢が上がったせいでしょうか?とうかがうと、それもあるとのこと。


次回、どのようなタイミングで検査すると良いのか、dogドックの意味も踏まえてご相談したところ、一年後でも良いが、アレルギー発症真っ只中の6月頃(半年後)でも・・・とのこと。
様子をみながら検討することになりました。

どうしようかなぁ・・・
ねぇ。
撮っていたら、何も言ってないのにすちゃ!!


すんごくなが~く診察台に乗ってたの.。
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明日はアレルギー検査結果について。
【2016/12/26 23:13 】 | 健康のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
呼吸について
ゆったり眠っていた時に起こった咳?逆くしゃみ?呼吸のトラブルについて、覚えも兼ねて残します。


先日の病院では、呼吸音や心臓の音を聞き、気管の塩梅も目立った所見はない。

気管虚脱については、レントゲンを撮り確定させることも可能だが、今現在この状態(何も所見のない状態)なら、そこまでしなくても。
しかし気になるなら、専門医を紹介することができる。

ということで、様子見することになりました。


咳と逆くしゃみの区別は、舌が見えるか否か、が判断のキーポイントになるそうです。

咳・・・舌見える、吐く感じ
逆くしゃみ・・・舌見えない、ブヒブヒした感じ、鼻

あの時、舌、見えていなかったような気がしますが、記憶は定かではありません。
伝えた症状から、咳ではないかと言われましたが、ブヒブヒした感じはありましたし、なんとなくすっきりとはしていません。

二度と起こってほしくはありませんが、次回、あぁいったことがあったら、録画!と誓いました。


こういった会話の中、先生が、最近は専門医がどんどん増えている。
うちでレントゲンや各種検査をして、ある程度の判断のもと専門医を紹介していたが、先方の病院でも、レントゲンを撮り、検査をする。

わんこにも飼い主(金銭的)にも負担をかける。
それなら、最初からなにも検査せず、専門医のところに行ってもらうほうが良いのではないかと思うこともある、と。

町の医者と専門医について思うところ、考えることがあるようです。
検査結果を持って行ったら・・・と言ったら、レントゲンなどは微妙な角度があるし。


とはいえ、最初から専門医ではなく、まずはかかりつけ医です。

そこでの検査データをうまく流用できること、地域のかかりつけと専門医との連携、人に置き換えても、いろんなことを考えさせられる会話でした。


あんな呼吸、もうありませんように。
あたちもそう思う


息、あんなふうになって、びっくりしたの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2016/11/30 23:41 】 | 健康のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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