花といっしょ 心臓のこと
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心収縮率少し悪化なれども
眼科診断とセットで心臓の先生にも見ていただき、約半年ぶりに収縮率の検査をしました。

収縮率は27%。
下限値が30%なので、少し悪い状態です。

この日はなぜか震えて少し息が荒くなっていたので、値が高めに出ている可能性がある中での、27%。

しかし心雑音など、臨床症状は依然としてないので、薬の量の変更はなし。
経過観察でよいとのことでした。

10%台であっても症状の出ていなかった子です。
もともと低めなのかもしれません。


収縮率検査は、横になってのエコー検査らしいのですが、他人がいると横座り、すらしない子。
先生、どういうテクニックで横にさせてるのでしょうか。


花、頑張ってくれます。
寝てますが^m^
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【2019/08/26 23:41 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
眼科イレギュラー通院(眼圧&心収縮率検査)
通常は眼科と同時に受診し、もらっている心臓の薬。
諸事情があり、イレギューラー、単独で通院しました。

院長が空いていたらついでに眼も診ていただき、予約していた次回をずらそうと思っていましたが、院長診療は激混み。
とりあえず、眼圧のみ計測してもらいました。

値は16。
高いわけではないですが、ほんとのところはもう少し下がってほしい微妙なところです。


心臓の収縮率も半年ぶりに検査していただきました。
こちらは30%と正常値下限でしたが、クリアしました。

心雑音もないので、今の薬量で継続です。


次回は2週間後に、通常の眼科診察です。


あぁ、疲れた。
ふぅ


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【2019/03/09 23:26 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
心臓、ほんとに、ほんの少し
先日の鎮静目的で、軽く麻酔を入れるため、目の検査の前に行った心臓の検査。

薬を飲んでいるので、楽観視していましたが、ことの発端となった、去年の11月の検査ではまったくなかった僧帽弁に2か所、ほんとうに軽く、弁膜症の症状が出てしまいました。

しかし臨床ではわからないくらいのものらしいです。


心臓収縮率も、前回の義眼手術前は31%くらいだったのに対し、28.7%と下がってしまいました。

検査は、前回はとても静かに受けられたのですが、今回は、かなり暴れてしまったそうです。
先生曰く、見えていないので、不安だったからでしょう、とのこと。

暴れると心臓はバクバクするので、収縮率は高く出やすくなるらしいのですが、その条件下での28.7%・・・


お話を伺いながら、眉をひそめてしまいましたが、どちらも、それほど神経質になることはないようです。

手術時は、収縮率に対しては、強心薬で対処、僧帽弁については、今服用している薬(バソトップ)の量を増やすことになりました。


手術がきっかけではありますが、かなり未然に気づけていることが多く、ありがたいことです。
年齢を重ねてきているということ、なのでしょうが、少しでも安寧にと願いだけです。


ね、心穏やかにね。
す~っ


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【2018/09/09 23:15 】 | 心臓のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
心臓の検査は12月頃
日の出時間が少しずつ遅くなっています。
支度中は、曇りなのか、夜が明けてないのかいまいちわかりません。

歩いている途中で街灯が消えるようにもなりました。

まだ8月、今日は蒸し暑いし、もう少し早起き生活続くかな。


週末の眼科検診では、心臓の先生にもかかりました。

聴診は問題なし。
前回きちんとした検査をしたのが、昨年12月の緑内障手術時なので、一年後という意味で、次次回くらいには、検査をしましょうと言われました。


心臓の先生にも、白内障が進んでいること、手術を視野にいれたいことは伝えました。
もちろん、心臓、瞳の状態によってはできないことも理解しているとも。


すべて、検査次第ですが、どうなって行くでしょうか・・・
12月より前に検査せざるを得ない状況になるのでしょうか・・・


たったかたったか。
元気な歩み


おかあしゃんが、今日は蒸し暑いねって言うの。
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【2018/08/22 22:47 】 | 心臓のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
暑さとパンティグと心臓と
梅雨明けしてからわずか数日ですが、既にしんどくなっている朝のお散歩。
今までよりは早く出発していますが、6時前に帰宅するくらいの勢いでないとならないかもです。

少々、いや、かなり厳しいけれど、頑張るかなぁ、頑張れるかなぁ・・・


少し気温が上がっただけで、口呼吸が始まるちいちゃい子。
よその子に比べ、早い時期から、お口全開になります。

そして、夏本番になったこの頃は、だれより多く、途中の休憩をしている気がします。


みんな均等に暑いはずですが、心臓に弱みを抱えている分、はぁはぁが激しいのか。
普段、エアコンの聞いた室内にいるので、体力がないのか。

休憩度合い、去年がどうだったかあまり憶えていないのですが、今年は薬は飲み始めたけれど、年はひとつ重ねています。


匂いが気になっている時に、行こうと誘導すると嗅ぎたいの!行かないの!と座り込むことが多々あります。
しかし、暑い季節の座り込み、わがまま半分なのか、本当に暑くてしんどいのか、息苦しいのか、判別できません。

10歳ですし、無理させないようにはしたいのですが。


涼しいほうが楽なの。
涼しいところが一番


暑くて、歩くのやになることあるの。
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日向ぼっこ散歩でいいのかなぁ・・・
【2018/07/03 23:11 】 | 心臓のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
通院~心臓検査
この週末は、心臓検査を兼ねた、眼科検診と掛かりつけY先生のところに行きました。
通院はなぜかタイミング的に重なってしまうことが多く、こんなことに相成ります。


カテゴリを分けたいので、まずは、心臓検査のこと。

やらなくても大丈夫ですよ、とは言われたのですが、以前も書きましたが安心したくて、お願いしました。
超音波検査なので、身体への負担はないので、頼みやすいです。

結果は収縮率31~32%。
今までで一番高い値でした。

良い形で安定しているとのことです。
このまま薬が効いていてくれますように。


お墨付きをもらえ、とにかくほっとしました。
次回の検査は少し間を空け、半年後くらいです。

明日は目のことを。


お疲れさまでした。
おつかれさま


先生は検査しなくていいって言ってるのに、おかあしゃんったら、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2018/02/12 23:31 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
心臓の先生の診察(長文です)
先日の眼科検診の後、心臓の先生の診察も受けました。
先生と会話するのは手術後初めてなので、確認したい事柄がたくさんあり、メモを用意して受診しました。


先生からは、開口一番、元気なかったようですが、今はどうですか?と聞かれました。
(カルテに書いてあったのでしょうか、眼科の先生には聞かれなかったけど(^^ゞ )

エリカラのストレスのようでした。
時間をかけてマッサージしたら収まりましたと答え、心臓の可能性はなかったでしょうか?と尋ねました。

そうではないと思うと答えられたので、ほっとしました。


この話の流れで、手術の影響が心臓や全身状態に出るようなことはないか聞きました(実はこれが一番気になっていたことでした)

きちんと検査し、値を上げ、状況を解った上で、さらに強心薬を使っての手術なので、そういうことはないと、言っていただけました。
術前に同じ説明を受けましたが、術後にも言っていただけたので、安心しました。


収縮率の検査もそんなに頻繁にする必要はない。
飼い主さんが気になるなら、あるいは弁膜症なら、もっと短い間隔もあるが、半年から1年後くらいで、とも言われました。

ただ、これについては、大丈夫と言われても手術の影響が気になっているので、来月の眼科検診時に検査してもらい、それ以降はもっと長いスパンでと思います。



収縮率は当初の投薬でかなり上がったものの、さらに25%増量しても、今度は少ししか上がらなかった。
先生の想定より低かったように感じたが、そもそも収縮率はもっと上げたほうが良いのか?

上がらなかったのは、薬と花との相性、2種類の薬(ピモハートとバソトップ)の相性、などは考えられないか。

どちらも昔からある薬らしいが、特にバソトップについては、違う薬も出ていると聞いた。
そういう薬を使うという選択肢はないのか。

実は、バソトップについては、術前検査で収縮率のことが判明し、投薬を受けていたタイミングでY先生にかかったときに得た情報です(Y先生自身は、今はあまり使わないとおっしゃっていました)

そこで、心臓の先生の方針を否定しないように言葉を選んで質問しました。


今の薬は、実績もあり、組み合わせとしても妥当。
ある程度値が上がっているのだから、あえて、違うことをする必要もない。

もっと収縮率を上げるなら、薬量を増やすことになるが、低い収縮率でも臨床症状がなく、生活できていた。
それを考えたら、増量はしなくても良いだろうとのことでした。

これはこれとして、納得しました。



花はもともと、活発な活動量ではないので、投薬前と後の差がよくわかりません。
まして、臨床症状が出ていないので、どうなったら病院に行くべきなのかがわかりません。

どこを、何を、見たら良いのか教えていただきました。


判断の第一は舌の色、チアノーゼだそうです。
あとは月並みですが、食欲と排泄と話されながら、ここで先生、笑い出しました。

麻酔から醒めて、ガツガツとごはんを食べたことを思い出したそうです。
ありがたいことに、そういう子です^m^


生活上の注意についても伺いました。

普通の散歩でもちょっとしたことでプチパニックになりますし、室内でも雷や異音に怯えることがあります。
刺激のない生活をさせることは難しいですし、一方でお散歩中などは、慣れてほしいと頑張ってもらうことも多々あります。

なるべく心臓がドキドキするようなことはしないように努めるべきなのか。
緊張を強いるようなことはよくないのか。

これも弁膜症なら、なるべく刺激を与えないようにと言いますが、花の場合は、気にしなくてもよいとのことでした。
かなりほっとしました。


とにかく、何度も弁膜症ではないから、臨床症状がないから、とおっしゃっていました。
収縮率の悪化は弁膜症へ移行するようなものではないそうです。



また、甲状腺は調べたことがあるかを聞かれました。
約2年くらい前の歯の手術時、検査しており、何も言われていないので正常だったはずと答えました。

元気がなくなる原因に甲状腺の異常もあるそうで、なんでもないならそれでよし。
機会があったら、不安要素を排除しておく意味で、再度調べておくのもあり、とのこと。

この会話の中で、奥田先生のこと、ご存じでした・・・



先生には、いろいろ失礼なことも言ったかもしれませんが、真摯に答えてくださいました。
ありがたいことです。

今後とも、どうぞ花と母をよろしくお願いします。


んふふ。
ねぇ


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【2018/01/09 23:06 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
予兆?
昨日の記事を書きながら、花の心臓、いつくらいから悪くなってたんだろうと思ったら、9歳の誕生日目前に、こんなことを書いてました。

呼吸器

これ、もしかしたら、予兆だったかも。
確かに薬を飲み始めたら、こういった感じ、ずいぶん減りました。


臨床症状のないわんこさん。
最近こんなことがあったら、心臓?と思っても良いかもです。


もふもふしてきたね^m^
まんまる


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【2017/12/27 23:29 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お墨付き
心臓の状態に気づかず手術をしていたら、手術はできたが術後に全身状態が悪くなった可能性があった、そういう子がかつていた、と聞いています。
状態に気づいての手術ではありましたが、術後の検診時、2回とも先生が不在で、心臓はまだ見てもらえていません。


眼科の先生からは、手術では問題なかったと聞いています。

心臓の先生は、術前、今後について、薬を飲んでいたら大丈夫。
頻繁に検査する必要はない。
薬も3~4カ月まとめて出すことも可能。

と伺ってはいますが、やはり、『術後』として、検査してお墨付きをもらいたいと思っています。


心臓の薬を飲み始めたら、深い寝息というか、フゴフゴした寝息、呼吸は少なくなりました。
お散歩途中で伏せてしまうことも、少なくなっています。

でも、少なくなっただけで、皆無になったわけではありません。


お散歩から帰って、朝御飯まで、まったりしていること、そもそもよく寝るようになったことは、変わりありません。


過度に怯えたくはありませんが、どこまでが加齢で、どこまでが心臓なのか。
何が正しくて、何が病気のサインなのか。

まだまだ解っていません。
勉強していきたいと思います。


おかあしゃん、よろしくなの。
学んでね


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【2017/12/26 23:32 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
気づけて良かった
2回目の心エコー時のことです。
受付で渡された薬の量が、診察時に伺っていたのと違っていました。

多くないでしょうか?と言ったら、いや、カルテに書いてありますと看護士さん。
それでも、念のためと思われたのか、確認してくれました。

やはり、間違っていました。


診察中、薬を増やしましょうと言われ、たまたま、量も聞いていました。
しかし、単に増やしましょうという会話だけだったら・・・

しかも、カルテに書いてあるって・・・
増やそう、減らそうという時には、どれくらいということもしっかり聞くようにしなくては、とちょっとひやっとした出来事でした。

気づかなかったら、25%増量の予定が、2倍になってました(>_<)



もうちょっと開いてるときもありますが、真正面から見ると術後一週間目、こんな感じです。
171211-1.jpg


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【2017/12/12 23:53 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
心臓エコー検査
はじめまして、お久し振り、いろんな方が鍵コメを入れてくださっています。
鍵コメなので個別にお返事できておりませんが、とても暖かい言葉の数々に心励まされています。
ありがとうございます。



心臓のエコー検査に行きました。
収縮率、大幅に改善していました。

花の値は、前回19.7%(これ、知ってる人が見たらびっくりな値らしいです)
正常範囲の下限値は30%なので、かなり割り込んでいました。

それが、今回29.8%にまで上がっていました。

まだ正常値には入りませんが、薬への反応が良い、こんなに改善するとは、と先生も喜んでくれました。


今回の投薬でこれだけ改善するのなら、もう少し薬量を増やし30%台前半くらいまであげて(そこまでいくとさらにリスクが下がるから)、強心薬を使いながら手術しましょう。

次回多分数値は上がっていると思うから、検査と同時に手術ができるよう、私(心臓の先生)、眼科の先生、手術室の予定を調整しましょう、となりました。

そして、あれよあれよと、12月5日検査・手術となりました。



このまま目の手術をしなかった場合、悪くなる可能性は50%より大きい。
今は痛みが少ないかもしれないけれど、痛みが強くならないとも限らない。

悪くなりきり、意を決して手術をした場合、義眼ではなく単なる摘出手術しかできなくなる可能性がある。(見た目が変わる)
その時期がいつになるかわからないが、心臓は確実に今より年齢を重ねている。

(今回の手術に関し)心臓のことは一か八か、ではない。

こんな会話を交わしました。

愛しい花を託します。


本日の処方(手術日まで)
ピモハート 2.5㎎錠 朝・晩 1錠
バソトップ       晩 1錠

※前回はピモハート 1.875㎎(1.25㎎錠+1/2錠 = 2.5㎎錠の3/4)


身体楽になった?
なんか賢そう^m^



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心エコーを取るとき、横にさせるらしいのですが、そこは柴犬、ごろんはやなの!だったらしい。
そうなると、心拍が上がるので、収縮率の値に多少影響があるらしいです(実際より収縮してしまう)
それを差し引いて、もう少し上げたいってことなんだと思います。
【2017/11/30 23:19 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
そういえば&手術をするかどうか
昨日の続きです。

現時点、何の臨床所見もなし。
この段階で解ったことは、とてもラッキーだったのだ、と思います。


もともとこの素因を持っていて徐々に出て来たのか、それとも最近のことなのか、それはわかりません。
ただ、そういえばと、思い当たること、あります。

ここ1年くらい、よく寝るようになりました(当然、加齢と思っていました)

また、心臓が拡大し、気管を圧迫することがあるそうです。
よく寝るようになったことと併せて、寝息が大きく、ブヒブヒしてきたと感じていました。

お散歩中は、暑い時期だけでなく、口呼吸していることがありました。
夏はほぼ毎回、途中でぺたりと伏せるので、クールダウンしてるのかなと思っていました。



また、怖がりなので、パンティングを起こすことが頻繁にあり、一度起こすと、なかなか治まらない。
そして、パンティングは心臓に負担をかけていると、気になっていました。

怖がりの性格、パンティングを起こしやすいことが原因ではないだろうけど、悪い方に働き、助長してしまったのではないかと思ってしまいます。



いずれにしても、このような心臓のことが判明し、全身麻酔手術を断念する方もいるそうです。

しかし、心臓の薬がうまく効けば、天寿を全うさせることができます。
そうなると、目の痛みを抱えたまま、まだこの先何年も暮らすことになります。


9歳という年齢を考えた時、どういう選択をしたら良いのか。
手術を受けるかどうか、全身麻酔のリスクよりはるかに大きな、命に係わる決断をしなくてはなりません。

一応先生には、心臓の状態が改善したら、手術を受けさせる方向で考えたいとは話していますが、それで良いのか。
この決断で命を落とすようなことにでもなったら・・・

点眼はしていても、痛みはコントロールできるようなものではなく、かといって、命のほうが大切。
決められないけれど、だれも決めてはくれません。

とにもかくにも、次回30日の検査結果次第です。

いとしいです


おかあしゃん、なにか悩んでる?
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命には限りがあること、漠然といつかはとは思っていても、それが現実味を帯びたことで動揺しています。
【2017/11/28 23:29 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
心臓の現状
現在の状態と治療、今後の手術の可能性などについて残しておきます。

病院では、どのような検査をしどうだったのか、先生から30分以上、詳しく説明を受けました。
最初は呆然としてしまい、途中からメモをとりましたが、先生の口から出る単語、とっさに漢字がわからず、後で見たらほとんど平仮名で書いていました。


花の心臓は、まだ○○症、××病などと、名前のつく状態でなく、単に、収縮率が非常に悪いという状態だそうです。
領収証には心収縮率低下、と書かれていました。

ただし、血管拡張があり、肺高血圧が出ているため、心臓に影響がある可能性があるそうです。
収縮率が悪いということは、血液の循環がうまくできないということです。

この状態で気づかず手術をしていたら、麻酔からは醒めたとは思うが、負担のかかった心臓が悲鳴をあげ、少し経って重篤な事態を起こしていた可能性があったそうです。
もちろん起こらなかった可能性もあります。


収縮率が悪いこと自体、なにか目に見える症状があるわけではありません。
ただ、心臓に負担がかかってくるので、動くけれども以前より走らなくなった、よく寝るようになった、などが出てくるそうです。

収縮率の低下は、加齢によっても起こるらしいです。

そのため、走らない、よく寝ることを加齢現象と捉えて、発見が遅れることもあり、臨床所見(胸水がたまる、呼吸が荒いなど)が表れた段階ではかなり悪化していることがある。
そうなると、発症1年の生存率は10数パーセントと書いてあったサイトもありました。


いただいた薬は、ピモハートとバソトップ。
調べたら、ピモハートは強心薬で、僧帽弁閉鎖不全、慢性心不全の薬、バソトップはACE阻害薬、血管拡張に効く薬のようです。

しかし、慢性心不全は、レベル1で心雑音ですが、現在心雑音なし、僧帽弁の異常もなし。
希望的憶測ですが、もしかしたらそれ以前の段階で見つけてもらえたのかもしれません。


薬は4日間飲むだけで、値が改善するそうです。
少しでも改善しますように。


寄って来て尻尾ふりふり。
よしよし

おかあしゃん、ごはんを器に入れた後で、なにがごそごそ、ぐずぐずしているの。
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お薬をトッピングしているのよ、お待ちあれ~
【2017/11/27 23:19 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
投薬
記録しておきたいことが多々あるのですが、頭が回っていません。
後できちんと、残したいと思います。

今回の心臓は、薬で改善する可能性があるので、投薬を受け、値の変化を見ます。
30日に通院し、検査を受け、その状況で、眼科の手術を再検討することになります。


聴診による心雑音なし。
血液検査問題なし。

レントゲンでは、少し、ん?というところがあったが、でも、まぁ・・・
しかし、エコーをとったら、心臓の収縮率が異常に低かった。

通常は10歳未満だと、これら心臓の検査はしないそうですが、今回は眼科の先生からのオーダーがあった。
臨床所見がまだなにも出ていない段階で早期発見できた、と検査した先生はおっしゃっていました。

緑内障の眼圧上昇は収まっていませんので、痛み含めそこは気がかりですが、薬が効いて、心臓の状態が改善しますように。


とにかく、疲れました。
花も大変だったと思います。

ゆっくり休もうと思います。



昨日の通院前の様子。
いつもと違うぞと疑ってる表情です。
疲れたね


お泊り、長いお留守番って言われたけど、そうでもなかったの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2017/11/25 01:38 】 | 心臓のこと | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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