花といっしょ 2008年12月27日
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トレーニング
はじめてのトレーニングでした。
いつものお散歩を後ろからチェックしていただきました。
気づいていないことがいくつかありました。
しっている と している は違う ということも、改めてありました。


まず注意されたことは、移動のバックから、飛び降りるように出ること。
今は良くても、年を取ってくると足に負担をかけることになるから、今のうちから止めさせるようにしましょうとのことでした。
気にしていたのに、していなかったことです。


一番伺いたかった、うちからお散歩安心エリアまでの3分間の怖い!は、やはり慣れてもらわないとならない所のようです。


怖いところを一緒に走り抜ける方が良いのか、リードを引っ張らないように、時々木になりながらのほうが良いのか、それとも今のように、少し引かれながらでも歩く、で良いのか伺ったところ、今のやり方で良いそうです。


また、グッズの入った手提げバックと、同じ手にリードを持っていたのですが、これ、まずいみたいです。
花は音に敏感です。
木になってリードを緩める時、同じ手に持っていますから、バックが揺れ、その音にピクっとなっているとのことです。


話しかけながら歩いていたのですが、褒めることと話しかけることが混在しているので、どっちなのかわからなくなっているらしいです。
いろんな音に敏感だから、話しかけることで中和されるかと思っていたのですが、そうでもないようです。
テンションをあげて褒めることも、声にピクってなっているので、もっと静かに褒めるでよいそうです。
おとなしい子なので、テンション高くいなければと思っていたのですが、それも違うようです。
お散歩中、常に話しかけられて、”うるしゃいな”って思ってたんでしょうか(^_^;)


まず、オイデを覚えてもらい、そっち行かない、いや、に対して、徐々に誘導することを教えてもらいます。

 
他にも注意はあったのですが、見せるために、今日だけやったこともありますので、それはよしとしましょう。(自分に甘い・・・)
総じて、母自身、チェックされている状態にドキドキしていましたから、花もいつもより落ち着きなく動いていました。
そういう感情はすぐ、伝わりますね。


指示とハンドシグナルを組み合わせることを学びました。
老化で、耳が遠くなったとき、ハンドサインで誘導できることは大切なことですね。
ちょっと手を大きく使うので恥ずかしいですが、その動きと花の動きが一致したら、それはそれで、カッコイイです。
・・・老化であっても、音に対し、鈍感になるのなら、花には幸せかなとも思ってしまいました。
まぁまだ5年以上先のことですけど。


次回までに、ハンドシグナルで座れるようにします。
初めて手をつけて、指示したら、手を眼で追っていました^_^;


何首かしげてるんだか(^^)
しょの手はなぁに?



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【2008/12/27 17:50 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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