花といっしょ 2009年06月18日
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可愛がり方
先日の雷の時に気づいたこと。
怖いとき、抱っこが、安心につながるって思っていたのですが、そうでもないようです。
そばにいるだけでいい、こんな簡単なことを、今頃わかった気がします。



誰だって、抱きしめられたら、そりゃあ、安心します。
でもずっと抱きしめられていたら、鬱陶しい。
同じ部屋にいる、一人じゃないってだけでいい。
好きなことしていても、安心できる場所にいても、怖いが紛れなかった時、離れたところから様子を窺ったら、見ていてくれる、笑って大丈夫って言ってくれる。
もっと怖かったら、自分から寄って行く。
その時は、身体の一部が触れていたら、安心。


花は怖くても、一人でじっと耐える子。
先日も、同じ部屋にはいるけれど、ベット、机の下と母から離れていました。
ただ、部屋を出ようとしたら、後を追って来た。


だったら、こちらから、慌てて、寄って行ったりしなくても良いのかな。
花が寄ってきたら、落ち着いて話しかけて、どこかくっついているだけで、良いのかな。
抱っこをせがめば、抱けばいい。
離れてるから、抱っこを嫌がるからといっても、怖くないわけではない。
母を信頼していないわけではない。
ベタベタ可愛がるんじゃない、サラッとでいいんだな、ってなんとなく実感できた出来事でした。


ただ、雷などは、克服できるとベストなので、ドーンでチーズ作戦はやろうと思います。
みんな、こんなこと、考えもせずに、当然のようにしていたんでしょうね。
ついつい、過保護してしまう母です。
きちんと伏せ(#^_^#)




おかぁしゃん、抱っこ抱っこって、過保護なの、あたち、大人なの、と言う花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2009/06/18 21:52 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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