花といっしょ 2009年11月01日
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トレーニング
今年になってから、月1回くらいのペースで来てもらっていた、トレーナーさんの最終レッスンが終わりました。


あまりにも、思っていたのと、平均像?と違う子に、楽しくお散歩ができるようになって欲しい、そのきっかけになれば、と始めたトレーニングでした。
初わんで、いろんな不安がありました。
トレーナーさんと会話することで、それが払拭できるんじゃないかとも、思いました。


でも、要はトレーニング。
練習のための空き地は、お散歩安心エリアであっても、普段は行かないところなので、落ち着いてはいられません。
毎日、前を歩いてる、駐車場も、中に入れません。


場所慣れは、様子を見ていたトレーナーさんに、少しそこに居れば慣れてくると言われ、そうかもと思い、そうしてきました。
そうすることが、花にとっての勉強になると思ってもいました。


多少はそうでしたが、いざ、トレーニング、歩いて見ましょうと言われても、動けない。
テンションをあげようとしても、ちょっと走ったら、終了。


花の特性を踏まえて、対応はしてくださいましたが、花と母、お互いの身についているんだろうか、と疑問にもなりました。


それでも、トレーニングはマイナスにはならない、花にとって何かのきっかけになるかも、母も学ぶことがたくさんある、と止めませんでした。


もちろん、たくさんの気づき、きっかけをもらいました。
カリキュラムに添って、マニュアルを提示してくれますので、あとで見返すこともできます。


ただ、さくさく歩くこともできない中でのレッスンは、少し尚早だったかもしれません。
先日の最終日、ランでやっと慣れた公園に行き、常に尻尾が上がって、歩いたり、動いたりすることができる状態になりましたから。






オヤツが食べられなくなった時、どのように対処してあげたら良いのか聞いた時、解決法でなく、生後3、4カ月頃のトラウマが出てきたのかもしれませんと言われました。
無理して散歩させないという選択肢もあるとも言われました。


でも、あの日々が、トラウマになった、と認めたくはありません。
右も左もわからない中、花が大好き、それだけを原動力に、頑張ってきました。
もしトラウマになってるなら、振り払ってあげる。


散歩をさせないという選択肢は、母にはありません。
止めたらそれまでです。
良く言われる柴の性格と一緒(^^ゞ、勝気なキツイところがむくむく。


ネットでいろんな情報を得ることができる、この時代、飼い主もいろんな知識を持っています。
わんこのプロであるトレーナーさんの意見でも、わが子に合うかは一概には言い切れないと思ってしまいます。
そして、そんな飼い主と相対するわけですから、トレーナーさんは、大変だとつくづく思います。


トレーナーだから、費用が発生しているのだから、トレーニングをしなくてはならない、と思われていたと思います。


母としては、こんな子の飼い主のコンサルティングというか、日々の暮らしの中でやってきたことが、間違っていなかったか、軌道修正してもらう、そんなプロの人との会話というプログラムがあっても、良いと思いました。


そして、いつもの時間、いつもの道を、もう少しうまく歩きたい。
ただそれだけの、お散歩のレッスンがあると助かりました。
・・・これは、そのように依頼すれば、叶ったかもしれませんが、ついつい、トレーニングする方を選択してしまいました・・・


それにしても、年初から、悩みの本質はあまり変わっていません・・・(>_<)あちゃ!




今朝のおはようの風景です。
ぐだぐだしてます・・・
もう朝なの?
起きる・・・よ
やっぱり起きなきゃだめ?
ねむいなぁ
じたばた
う~ん
もうちょっと
ほんとにちょっとだけ
起きるかぁ・・・


あたちにはいろんな可能性があるの、おかあしゃん、頑張って、と言う花にぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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とっても長くなってすみません。
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【2009/11/01 22:20 】 | 未分類 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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