花といっしょ 2010年11月06日
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ぼくの名はチェット
『ぼくの名はチェット』  スペンサー・クイン著


ブログで勧められた方がいらしたので、借りてみました。


大型犬チェットを語り手とした、チェットの視点、気持ちで書かれているミステリーです。
チェットは擬人化されていたり、夢物語のような行動を取るわけではありません。

ドーナツの匂いに、うきうきして、思わず吠えてしまう。
あれ?なにか大切なことがあった気がするけど、忘れちゃった。
革のシートを、気づいたらかじっていた・・・


わんこと暮らしてたら、あぁ、って思い当たることがたっくさん散りばめられています。
ただ、残念なのは、チェットは洋犬、柴テイストはありませんが・・・(^^ゞ


難しいことを考えずに、気楽に楽しめる一冊でした。


図書館の本は、とても気になるようです。
読んでると必ず、スンスン寄ってきます。
なになに?


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【2010/11/06 23:12 】 | 未分類 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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