花といっしょ 2010年12月01日
FC2ブログ
旅行その2~宿泊
花は電車移動、まったく心配ありません。
2時間程度なら、通勤ラッシュも新幹線も地下鉄を乗り継ぐことも経験しています。

普段からは信じられないのですが、構内アナウンス、雑踏の音も平気。
声を出しませんし、だからって、酔ってもいなさそうです。

様子から、もう少し長い移動も大丈夫だと思い、今回の旅行を計画しました。
それでも、花と二人は不安だったので、母も花もとても信頼している友人に、同行してもらいました。



チェックインしてすぐ、お散歩に出ました。
初めての場所なのに、尻尾が上がっています。

友人のカメラには、落ち着いて、母を見上げてる写真が残っています(^o^)
成長したねと友人も喜んでくれます。
知らないところに来たの


朝もちゃんと尻尾が上がります。
あたちは探検隊なの



お部屋は4人までOKなゆったりしたお部屋でした。
場所を決めて、ケージを置いてみたら、もぐってくれたので、安心しました。

トイレやお風呂など、母の姿が見えないと、少し気にする素振りをしたようですが、そういう甘えのようなものをうれしく思ったりしていました。


食事は、ダイニングで摂ります。
リードフックもあり、一緒にどうぞと言われたのですが、カフェすら未経験。
要領を得ない母が不安だったので、夕食は、お部屋でお留守番してもらいました。


懸念していた、波の音も、窓を閉めるとまったく気になりません。
部屋の中の音、うっかり立ててしまった音などに、反応はしますが、あぁ、おかあさんね、あぁ、あの音ねなどとすぐに落ち着きます。
尻尾をあげてお散歩もできたし、初めての所だけど、意外に大丈夫だなぁ・・・なんて思っていました。



ところが、夜半に強くなった風の音に怯えだしました。


いざのとき用に1つだけ持ってきた、最強オヤツ、牛アキレス。
これで落ち着いてくれるかな、と思ったのですが、くわえたままで食べられません。


そして、最初に置いたケージに入らなくなりました。
友人は、あの場所は気に入ってない、落ち着ける場所をさがしてると言います。
そんなことに、気づいてもいなかった母・・・



母のベットの脇の隙間に入ります。
でも、ここは、向きを変えるにはちょっと狭い。
ここにしようかなぁ・・・

左にあるのは、アキレスです。
ちょっと狭いかなぁ・・・


ベットとベットの間には、テーブルを移動していました。
テーブルの下に入ろうとして、飾りに邪魔されてしまいます。
この丸いのじゃまなの

友人のベットのわき。
荷物を盾に、すっぽりいい感じ。
ここかなぁ・・・

ちょっと寝てみよう


落ち着いたかと思ったのですが、やはり、うろうろし始めます。



最後は、母のベットの足元に、ケージをセットしてみました。
最初は身体が出ていましたが、だんだん、もぐりました。
悪くないかな
ここにしよう!



そもそも、ベットのそばだと、眠れないかと、わざと離したのですが、初めての所、もう少し気を配る必要があったようです。
冷静に考えたら、部屋中くんくんしていたのも、探検していたのもあったでしょうが、居場所をさがしていたのでしょう。

そういえば、夜のフードを食べるスピードがいつもよりゆっくりでした。
初めての所、緊張しないわけないのに、夕食時にお留守番までさせてしまいました。
気遣うべきところに気遣えませんでした。


実は、場所をさがしながら、母のベットに飛び乗って、身体をすり寄せてきたりもしました。
自立心旺盛な子が、こんなことをするのは、よほど、不安だったんだと思います。
もっとも、じきにおりてしまいましたけど(^^ゞ


夜中も熟睡できなかったようです。
部屋を歩き回る、足音で、2回ほど、母も目を覚ましました。
抱っこして、花ちゃんいい子なんてささやいて、ケージの前に下ろすと、中に入って眠り出します。


花にとって、旅行は、まだうれしいことではないのかもしれません。
それでも、おかあさんがうれしそう、もしかしたら、楽しいこと?って思ってもらえたら、と思っています。



朝食中です。
窓の外を見たりしながら、じっとしていました。
あたちのカリカリまだかなぁ・・・




明日はお里での様子を。



お部屋、落ち着かなかったの、広過ぎたの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
  ↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ

スポンサーサイト



【2010/12/01 23:02 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |