花といっしょ 2010年12月02日
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旅行その3~里帰り
2日目。

宿の最寄り駅から、次の駅まで、海岸沿いの遊歩道を歩きました。
そして、数駅、在来線に乗って、お里に向かいました。


遊歩道脇は、高さ1メートルくらいの防波堤?で、ところどころ、下に降りられるようになっています。
こんな岩ごろごろでしたので、降りたりはしませんが、向こうは海だよと、お話していました。
ここは何?

ところが、途中で何を思ったのか、1メートルの壁を駆け上がろうとして、アニメのようにずり落ちました。
さっき確認したと思っていたのですが、この向こうは何?と思ったようです。

さすがに、同じチャレンジは2回しませんでしたが・・・



お里のお庭、ブリーダーさん、どうも知ってる匂い?と思ったようです。
親子の記憶などは、なくなるらしいですが、匂いの記憶は残ってるのかな?
なんだか覚えてるの
懐かしいの

尻尾が下がる時もありました。
でも、アウェーなの


緊張して固まって、お座りしている時もありました。
尻尾が微妙に緊張しているの、わかりますか?
座ると落ち着くの
ついでに日向ぼっこなの


こんな瞬間もありました。
左から花のママ、真中、同胎ではありませんが、妹、右、花です。
あたちも仲良くしたいの


左が花、右は花のママさんです。
ママと記念撮影なの

ふっと、柔らかい表情もみせます。
似てる?




お里近くで、遅いランチを食べました。
お店では、伏せて左右に船をこぎ、座って前後にがくがくしていました。
眠い
もうダメです


バックの口を開けたら、自分から中に入って行きます。
疲労の限界だったようです。



最寄り駅まではタクシーで、くねくねの山道を下りました。
途中から、はぁはぁと息が荒くなったちいちゃい子。
時を同じくして、気分が悪くなりだした母。
こんなところも親子です(^^ゞ



怖くてパニックになる瞬間もあるけど、大丈夫なところも増えてきました。
知らない場所でも尻尾をあげて歩けました。

心細くなったら、そばに寄って来る、いざという時、少しは頼れる存在になれた気もしました。
いっぱいいっぱい、怖くてピューっと走っても、マテだの、ユックリだのの母の声は聞こえてるものだと確認できました。

のんびり、まったりして、四六時中一緒に過ごすことができた、とても楽しい時間でした。
次回は、砂浜で遊ぼうね。



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【2010/12/02 23:17 】 | 未分類 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
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