花といっしょ 2011年01月12日
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難しい・・・
先日のことです。

例の公園で、とても感じの良い御夫婦に連れられた、10歳♀、15歳♂の子に会いました。
どちらも、中?大型?サイズです。

15歳♂の子はとてもおとなしい子。
静かに、花と、初めましての挨拶をしてくれました。

そこに、登場した、柴2歳♂、顔を合わせた瞬間に威嚇開始。
剣呑な雰囲気なので、15歳の子の飼い主さんは、距離を置きました。

ところが、ふとした瞬間に、柴くん、15歳の子を本気咬みし、耳から血を出させる怪我をさせてしまいました。

危険を察し、距離を置いていたのに、柴くんの飼い主さんは、うちの子が咬むはずないと油断し、近づけてしまったのです。


母の位置からは怪我の様子もよく見え、ちぎれてはいないものの、流血し、わんこは怯えています。
慌てた御夫婦が耳をチェックしている間、柴くんの飼い主さんは、呆然?
何も言わず、ただ立ち尽くしています。

でも、血が出てる、怪我してると、お二人の話し声は聞こえていたと思いますし、相手のわんこが怯えているのは見えたと思います。


ご主人は、小さな、怒りを押し殺した声で、謝れよ!!
なんで様子を聞くとかできないんだ!!

言われた飼い主さんは、あぁ、どんな様子ですか?

怪我してるに決まってるだろう!
あんなに、ガブっと咬んだんだから。



柴の飼い主さんは、そんなにおおごと、とは、思っていなかったようです。
咬んだとも思っていなかった?


柴の飼い主さんとは面識があるので、後で、まさかうちの子が、とおっしゃり、こういう場合は、少し包んだほうがよかったのかしら、と聞かれました。

柴くんにとっては、おとなしい老犬、与し易し、オレが強い!
若いし、いっちょかましたれ、だったんでしょう。



でも・・・
咬んでしまったら、なんであれ血を出させてしまったら、一言詫びてほしいと思うのが人情。
やみくもに謝る必要はありませんが、包むだの、なんだのの前に、怪我ありませんか?と聞いてほしい。



花が、目の上を怪我させられた時、相手の子の飼い主さんに、たいした怪我じゃない、などと言われましたが、(確かにそうかもしれませんが)でも、その場では、謝ってほしい。
なんであれ、わが子から血がでていたら、飼い主は頭に血が昇ります!!



この顛末のすべてを間近で見ていた母・・・
いろんな意味で、母のドキドキも伝わったのかもしれませんが、花はぶるぶる震え出しました。



ふとしたことで、花が加害者にならないとも、限らない。
この先、花が老いた時、似たようなことがないとも、限らない。
いろいろ考えてしまうできごとでした。



クレートの奥にいたので、ズームしてみました。
なに撮ってるのってお顔でしょうか?
巣穴にもぐった、きつね?



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【2011/01/12 23:08 】 | 未分類 | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
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