花といっしょ 2011年02月14日
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だっP
夜更けた頃、まったりベットにいたちいちゃい子。
急に、机の下に移動したり、家具とカーテンの隙間にもぐり込もうとしたり、不審な動きをします。
何か、怖くなる音がしたようです。

抱っこ確保し、大好き好き好き、強い子、いい子とささやきましたが、異様に怯えています。
悲しいかな、こういうとき、自分からそばに来て、おかあしゃ~んとは言わない子です。


震えは止まりませんが、以前より、抱っこが、花の安寧につながってるような気がしたので、心強く思い、抱き続けていました。

ところが、少ししたら、逃げようと、肩の上のほうにずりあがったり、飛びおりようと暴れます。
これは、我を忘れてる証。
音は続いているようです。


このころには、マンションの躯体かどこかのお部屋からか、ゴンゴンのような、重低音がするような気がしてきました。
でも、はっきりとは聞き取れません。


より抱きしめ感のため、横から胸を押さえるように、抱えました。
少しぎゅっと力を入れたら、落ち着いたかな?と思ったのですが、その体勢のまま、ポトン・・・
足元にほかほかのが落ちました。

本人は、脱糞したとは気づかなかったようですが、ポトンという音がして、自分がやっちゃったってわかったようです。
たまたま、横抱きだから、手で受け止めることにもならず、洋服も汚れず、フローリングに鎮座。


始末するためには、花を下ろさなければなりませんが、まだ抱いていた方よいと思い、そのまま抱き続けました。
そしたら、第二段・・・ポトン!!
またしてもうまく、フローリングに落下!


この体勢は、片手が自由になります。
音を聞いたことで、少し我に返ったようなので、フードを、じゃんじゃかあげ、サークルに入れたら、バリケンに避難します。

重低音はまだしているのかもしれませんが、少しずつ落ち着いてきました。




こんなことがあると、いろいろ考えてしまいます。

たまたま、夜で、一緒にじたばたできましたが、これが日中だったら・・・
頼らない子ですが、万一甘えたい気持ちがわいてしまったら・・・

救いは帰宅したら、ベットに脱糞の跡があったことはないことですが、不憫です。


最近は外での脱糞が少なくなりました。
外の何もかもが怖いのは、年を重ねたことと、お散歩などで、ずいぶん慣れてくれました。

でも、基本は、何かあると脱糞してしまう子。
いくつになっても、そういうことがある子と思い付き合って行きます。


世の中、怖いものだらけだと、思わないでね。
昼間お留守番だけど、おかあさん、一生懸命花を守るから。


ねむねむなの。
目開けていられないの



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【2011/02/14 23:27 】 | 未分類 | コメント(16) | トラックバック(0) | page top↑
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