花といっしょ 2011年05月08日
FC2ブログ
ハーネス購入
ハーネスの存在を知らず、お散歩は、首輪にリードを付けるものと思ってた当初。
広場ならともかく、普通の道は、歩いて散歩するものだと、思い込んでいた当初。

いざ、お散歩し始めると、恐怖から、我を忘れ、ピューっと走ってしまったり、ぐいぐい引っ張ってしまうちいちゃい子。
鈍足な母は、ついていけなくて、首が締まってしまいました。

首が締まるとかわいそう。
どうしたらよいのかなぁ・・・

花にゆっくり歩いてもらうために、脚足できるようになったら、良いのかしら。
もっと母を信じ、ゆだねることができたら、怖さは減るかしら。
そのためには、どうしたらよいのだろう。

一緒に走るなんて考えもつかなかったのですが、ふとした時に、小走りになったら、首は締まりません。


そっか、花に○○してもらおうじゃなくって、母が走れば良いんだ。
鈍足、走るの苦手、体力なし、ですが、出来る限り動こうと思いました。



そんな中、ハーネスの存在を知りました。
ハーネスの方が、怖くなってピューっとなっても、首は締めない、犬に優しい道具です。

それなら、すぐにでもこれにすべきだったのでしょうが、ハーネスにしたら、母、走らなくなります。


まだ若い、動きたいだろう年頃のはずです。
首輪のまま、締まったらかわいそうをモチベーションにして、母が動くようにしたいと、ハーネスにするのを後回しにしていました。

なんとなく、首輪の方が好き、だったこともあります。



やっと3歳になりました。
夏用の、首に巻く、ひえひえバンダナもいただきました。
実は、来週、初めてのところを歩く計画があります。
多分恐怖で、ピューっと走ってしまうはずです。

そんなこんなが後押しして、ハーネス購入しました。



素材がフリースなので、肌当たりが良いです。
フリースラインドハーネス


さぁて、付けるのを嫌がるかなぁ・・・
慣れるために、どうしようかな、と思いながら袋から出していたら、てちてちと寄ってきて、匂いを嗅いだり、自分から頭を突っ込んできたので、難なく装着。

おまけに左右の留め具が外れることに気づかず、片側のみ外し、片側は手を持って通してました・・・
まったく嫌がりません


身体を低くしがちなので、雨上がりでなくても、朝露などで、胸がすぐ濡れる子です。
頻繁に洗わなければならないと思うのですが、みなは、どのくらいの頻度で洗濯してるのかしら?
はい、ポーズ


明日からお散歩のとき、これ着るらしいの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
  ↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



【2011/05/08 21:52 】 | 未分類 | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |