花といっしょ 2011年06月07日
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災難 その1
少し前のことです。
柴犬に右手を、咬まれました。

引っ張るような話しではないですが、いろいろ書きたいことがあり、長くなるので、2回に分けます。



咬まれたのは、飲みに行った、近所のお店。
帰りがけ、外に出たところにつながれていました。
お客さんが、連れてきていたようです。



一緒に飲んでいた知人が、少し離れて、その犬の前に、しゃがみました。
そして、ウ~!って言うなよ~、と言っています。

しゃがんだ知人と犬との間に立ち、知人の方に、身体をかがめながら、目を見ないほうが良いよと、声をかけました。
苛立ちもなく、だまって、じっと立ってるように見えました。


手の匂いを嗅いでもらおう、と思っていたことは事実です。
グーを出そうとしていたかもしれません。
ただ、そこに至る前、いきなり、後ろ足で立ち上がるようにして、咬まれました。

怪我の状態から見て、グーの手にはなってません。


花と暮らし始めたから、犬の様子を見切れると慢心、油断がありました。
予兆は、まったく感じ取ることはできませんでした。


咬まれた瞬間、血が流れていますが、咬ませてしまったことで、飼い主さんが、負担に感じてしまったら、悪いな、などと思ったりもしました。



ところが、店先のわんこに咬まれたと、お店の中で、飼い主さんを探したら・・・

うちのが咬んだ?
咬んだことない。

いや、こんだけ、流血してるし、知人も色をなして、援護してくれます。


いつもは出入り口近くにいるのに、今日は奥の席。
私の姿が見えないから、気が立ってた。

いや、飲みに来るのに、犬連れて来るなんて・・・



動転して、頭が回ってませんが、とにかく医者に行きたいと言い、連絡先を聞こうとしたら・・・
(続く)



手が気になって、気になって、のちいちゃい子。
すんすん、なんだろう
気になるの


おかあしゃんの手、血の匂いがしたの。
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おかげさまで、今はほぼ、腫れも引いています。
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【2011/06/07 22:40 】 | 未分類 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
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