花といっしょ 2011年12月29日
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頼られる存在
かなり早くお散歩に出たら、道行く人も少ないので、さらに足を延ばして、大きな公園に行ってみたくなりました。
お友達の力を借りない、初めての二人での挑戦です。


○○公園行こうと声をかけ歩きだしました。

歩き慣れているエリアを出ようとしただけで、パンティングが始まりました。
おかあさんといっしょだよ、おかあさんついてるよ、花ちゃん強いね。

励ましながら歩くと、1/3くらいまでは、順調に進めましたが、そこから先はもう駄目!
大暴れと、ピューダッシュと、激しいパンティングで、パニック状態でした。


公園の入口にやっと辿り着きましたが、もうこれ以上我慢できませんと、さらに暴れるちいちゃい子。
入口から10メートルほど中に入って、戻ることにしました。



ただ、聞く耳持てないパニックと思っていましたが・・・

超ウルトラスーパー方向音痴の母。
左に行っても、まっすぐ進んでも、どっちでも良い角で、左に曲がろうとしたら、暴れ度合いが一段と激しくなりました。

左のほうが静かだと思うけど、まっすぐ行きたいの?
じゃ、がんばろうか。

とまっすぐ歩いたら、母大間違い。
左曲がったら迷子になるところでした・・・

おかぁしゃん違うよと言ったのかしら?


スワレの声にもちゃんと応えてくれます。



もしかしたら、自分でなんとかしようとしてパニックになってるだけかもしれません。

花の心の港になりたい、おかあさんのそばにいたら、おかあさんがいたら大丈夫と安心してもらいたいけれど、それはまだ遠いみたいです。

どうしたら、安心してもらえるようになるか、日々のお散歩でも、ん?と思うことがあります。
少し考えてみたいと思います。
来年の課題かな。



いつもの安心エリアをたっぷりと歩きながら、クールダウンしましたが、やけに腕と肩がだるい。
抱っこや、リード持つ手に力が入ってだるくなること、久しぶりです・・・



安心エリアに入ったら尻尾ぴん!
ゲンキンね



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運動中のアニキのパパさんに会いました。
ケサイキマシタと話しかけられました。
最初は解らなかったのですが、アニキ今朝逝きました、でした。
お散歩に出るようになっても、見るもの聞くものすべてが怖い花にとって、唯一気になると、意思表示していたアニキ。
最近衰えを目にしてきたアニキ。
アニキの分も元気でねと撫でてくれたパパさんの目のふちは赤でした。
ご冥福をお祈りします。
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【2011/12/29 23:41 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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