花といっしょ 2012年01月10日
FC2ブログ
信じることと頼ること
大きな公園に一緒に行った時のこと。
怖くてピューっと走ってしまいながらも、スワレの指示が聞こえていました。
パニック、聞く耳持たないというわけではなさそうです。

これは、どういうことなんだろうと、ずっと考えています。

母は、怖いときに頼れる存在じゃない、でも、指示されたら、聞かなくちゃと思える存在。
言うことはきくけど、頼らない存在?
それは、甘えられる相手ではない?


四肢を洗ったり拭いたり、口に指を突っ込んで歯に触れたり、目やにを取るために目頭を触ったり、マズルをつかんだり、カポンと開けさせたり、できます。

こういうことをさせてくれるのですから、信じていないわけではない、と思うんです。



お散歩では、横や後ろを歩くことがまったくできません。
一人がやっと通れるような細い隙間を通る時くらいは、後ろから付いてきて欲しいのですが、常に先頭です。
脚側なんてことは望んでいませんが、頼ることができたら、後ろから歩けるのじゃないかなと思うのです。
花火や重低音のとき、そばに寄ってくるんじゃないかと思うのです。


一口に信頼といいますが、花にとって、信じることと頼ることは別物みたいです。
そして、頼るは甘えるかなと思っています。

花に甘えられる存在になりたいと思います。



おかあしゃん、おいしいもの持ってるでしょ。
ちょうだいな

食べたいのに、なんで手を離してくれないの。
かぷってしちゃいけないし、あたちどうしたらいいの


自立してるといってくだしゃい、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
  ↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ

スポンサーサイト



【2012/01/10 23:42 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |