花といっしょ 2012年01月24日
FC2ブログ
雪だけど
夜中に雪が降り、お散歩時には止んでいた理想的な朝。
積もった上に、並んだ足跡をつけたいな。
それには、いの一番じゃないと、と、早起きしました。


ところが、アスファルトの地面は、製氷皿の氷をぶちまけたような、シャーベット状。
つるっつるだったり、歩くだけでガリガリ、バキバキ、バリバリと、ものすごい音がします。

母だけの足音なら我慢してくれていましたが、行き交う人がいると、大きな音がさらに響き、とっても不快みたいです。
尻尾が下がっていないので、怖くて、怖くて、ともまた違うみたいですが、落ち着きがありません。



土のお散歩安心エリアに入ると、バキバキはなくなり、いい感じにまっさらです。
でも、並んだ足跡を撮ろうとしても、思うように歩いてくれません。

どんなに怖くてピューっとなっていてもスワレはできたのに、それもだめ。
目線が欲しくて、名前を呼んでも、ミテと言っても、まったく見向きもしません。
だって気になる音がするの


見てくれないから、無理やり、カメラを下げて。
おびえた表情ではないけれど・・・


遠くからする雪かきの音も、氷割のように、ガガガ、バリバリと大きな音なので、そのたびに緊張します。

氷でふたをされてるからか、匂いもあまりしないようです。
かろうじてある隙間をすんすん。
やっとお手紙見つけたの



せっかくの雪だけど、もしかして楽しくない?
そう思うと、風で木の梢から、つぶてがバラバラ降ってくるのも、痛いだけ。
樹氷状態



歩くとキュッキュと言う雪なら、違ったのかな?

道の両わきは水たまりになり、表面には氷が張っていて、踏むとバリっと割れます。
冷たいだろうに、そんな中を平気で歩いていました。



雪で喜ぶのはおかあしゃんだけなの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
  ↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ
スポンサーサイト



【2012/01/24 23:19 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |