花といっしょ 2012年03月02日
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『犬語の話し方』
『犬語の話し方』スタンレー・コレン著 を図書館で借りて読みました。
表紙が柴犬だったから、ってのもありますが、手に取りました。


人間は能弁に語ることができるが、その内容は空疎
動物は限られたことしか話せないが内容はすべて真実
大きないつわりより、小さくとも真実が好ましい
~レオナルド・ダ・ヴィンチ

こんな卷頭のことばで始まります。


犬はどこまで言葉を理解しているか。
目・耳・尻尾・顔などのパーツが語る犬語 などについて書かれてあります。
犬語には、鳴き声に限らず、ボディランゲージも含みます。

簡単に読めるというよりは、歯ごたえあり!ですが、ふむふむ、だったり、ほほうだったり。
図書館で借りるというより、購入して読み返せ、かもしれません。


いっぱい飼い主に寄り添い、歩み寄ってくれるわが子の言葉をもっとわかりたい。
表情や仕草を理解することで、もっと会話したいと思いました。



まったりちう
お耳にまったく緊張がなく、まったりとわかります(^o^)



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【2012/03/02 23:35 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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