花といっしょ 2012年09月12日
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行動分析学セミナー(最終回)
先週末、行動分析学のセミナーに参加しました。
今回で最終回です。

全体を通し、ケーススタディは、吠える、噛むであり、花にはまったく当てはまりませんが、日頃から感じ、実行していることの方向性が確認、納得できたように思います。

以下は母のフィルターを通した内容です。
本筋と異なった受け取り方をしている部分もあると思いますが、ご容赦ください。


行動分析学は科学であり、科学は数値。
何か問題が発生したとき、その答えを、きずな、ストレス、不安など、数値化できないもので考えない。

たとえば、暴れてるということひとつとっても、何を、どうして、どうやったら、どこで、何分くらいなど記録できるようにする。
そのためには、行動を丁寧に見ることが大切とのことです。

そこまで突き詰めることが難しいこともありますが、なんとなく○○、で流されることないようにしたいと思います。
具体的に言えるなら、専門家に尋ねることも可能ですし、同じことは病院にかかる時にも言えるように思います。


この他、余談チックですが、中途半端に痛いと攻撃行動が出やすい。
我々も、箪笥の角に足の指をぶつけたら、箪笥に当たるでしょって。

確かに、ほんとに痛かったら、うずくまったまま動けない。
それが少し和らいで来たら、ん、もう~って、当たる(^^ゞ

感情のある、同じ生き物ってことですね。


さらに、繰り返しやってることは無意識という言葉も、印象に残りました。



難しいことはわからないの、眠るが一番なの。
me,too

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【2012/09/12 23:21 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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