花といっしょ 2012年09月23日
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麻布大学オキシトシン投与実験 その1
新しいリュックを使い、二週続けてお出かけした先は、ここ、麻布大学伴侶動物研究室です。
獣医学部です


こんな実験に協力しました。
実験協力

備忘録も兼ね、非常に長いので、4、5回に分けて書きます。
お付き合いください。



オキシトシンは、ホルモンの一種で、別名「幸せホルモン」「信頼のホルモン」「安らぎホルモン」とも言われています。
http://www.cattailfarms.org/category/03.php

ヒト同士など同じ種だと、触れ合うとオキシトシンが増加することは研究済ですが、愛犬との間でも、このホルモンが出るらしいのです。

犬をかわいく思い、優しい気持ちで接するとヒトは幸せを感じ、オキシトシンが分泌され、不安解消や気力向上につながります。
落ち込んでいるとき、見つめ合い触れ合う、それが、ドッグセラピーにも通じます。


片や、犬にとって、心が休まる効果は、恐れの軽減にもつながるのかなと思います
怖がりな子が、頑張ってる時に、シュッ!っと噴霧することで、少しでも楽にならないかしら。
こんなことが、この実験に協力したいと思った発端でした。



実験は、愛犬にオキシトシンを噴霧し、アイコンタクトの時間がどのように変化するか、心拍数との関係などを調べます。


オキシトシンを噴霧する日と、対照で水を噴霧する日、一週間間を空けて、2回行いました。
対象者には先入観をもたせないため、どちらの日がオキシトシン噴霧かは知らされません。


その2に続きます。


あ、花の写真がなかった。
ひどい!


あたち、実験に協力したらしいの、よくわからないけど、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2012/09/23 22:38 】 | 未分類 | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
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