花といっしょ 2012年09月24日
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麻布大学オキシトシン投与実験 その2
実験当日は、担当の学生さんと正門前で待ち合わせました。
手には花の顔くらいある大きなボールを持っています。

採尿すると聞いていたので、もしやそれですか?と伺ったら、はい!

ただでさえ怖がりなのに、(身体に比べて)そんな大きなボール、無理です。
担当の学生さんも、そうですね、と苦笑・・・


研究室のある棟は一番奥なので、並木道を歩きます。
しかし、当然パンティングで、じたばた。
見かねた学生さん、リュックを持ってくれました。

わけがわからなくなってピュー!!
わぁ~~!!!

展望開けないのに、これまたわけわからずにグランドに突進。
ひゃ~

よく考えたら母も緊張でテンパリ気味だったようです。
やっと、この辺りで、そうだ、スワレ指示出して、落ち着いてもらえばいいんだ・・・。
背中だけ見ると落ち着いてる



実験用の部屋では、まず流れを説明されました。

飼い主、愛犬とも心拍計をつけます。
そして、そのまま、1時間、安静時間をとります。
その間に、飼い主は排尿と採尿。

その後、オキシトシン(水)を噴霧し、30分の実験を経て、また30分安静時間をとります。

ほんとうなら、犬も実験前と後で採尿なのですが、花は難しいので、カットになりました。


胸の下、ちょうどハーネスのところにつけますので、ハーネスを外しました。
念のため首輪をしてきて、助かりました。
センサー付き?のベルトと腕時計のような受信機?をつけます。
母も同じものを付けます

心拍が表示されます


花のベルトにはジェルをつけていました。
母には水で濡らして着けてと指示がありました。

花の方は、接触が悪いらしく、なんども調整しています。
途中でも途切れた瞬間もあるらしいです。

機器の故障?と思いましたが、皮膚に密着させる必要があるらしい機器、もふもふが邪魔していたようです。


良い子にしてくれていますが、たぶん半固まり状態。
当然、尻尾イン。
尻尾巻き込みイン

それでも、少しすると、尻尾の先が上がります。
あたち頑張る!

休日のせいか、建物の中も室内も割と静かなので、比較的早く、落ち着けたようです。
自分でリード持ってみたの



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【2012/09/24 23:46 】 | 未分類 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
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