花といっしょ 2012年09月26日
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麻布大学オキシトシン投与実験 その4
オキシトシン投与実験、いよいよ開始です。


飼い主、同性の見知らぬ人2人の計3人が丸く座ります。
衣服で差をつけないように、みな白衣を着用します。

犬とアイコンタクトした時間をストップウォッチでそれぞれが、計測します。
座席に依存しないように、10分ごとに席を代わり、30分で終了です。


直前に、オキシトシン(水)を花の鼻に噴霧します。
(飼い主には、噴霧しなくても出まくり、でしょう^m^ )


1回目と2回目の見知らぬ人役の人は、それぞれ別人でした。
開始直後に、二人の匂いをかぎ、ここ、と定位置を決めたら、最後まで動きませんでした。

ちなみに1回目は最初に母が座った椅子の隣。
2回目は、離れたところでした。


実験中は会話をしてはいけないので、し~んとした空間が広がります。
花にとってはとてもありがたい状態でした。


そのため、時折眠りそうになっていましたが、外から何か音がすると、耳がぴくっと反応します。
この反応は、いつものことですが、じっと注視していますので、見ていておもしろいものでした。
実際に、寝てしまう子もいるようです。


以下の3枚は、一回目の時のものです。
実験中です。
フラッシュをたかず、そっと撮れば良いとのことで、隠し撮りチックに。
開始15分経過。
すっかりおちついています

ズーム。
足がくつろいでます。
のんびり

はい、終了ですの瞬間。
ほっとした

この後、見知らぬ人役の学生さんが、花と遊ぼうとしましたが、うまく遊べませんでした。


2回目は、こんな風に自分から近づいていきました。
すんすん
若いにおいがする


どちらがオキシトシン噴霧だったのか、いよいよ最終回です。


みんながあたちをガン見してたの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2012/09/26 23:01 】 | 未分類 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
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