花といっしょ 2012年10月31日
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『愛犬が教えてくれること』
『愛犬が教えてくれること』 ケヴィン・ビーアン著を読みました。

著者は著名なトレーナーを父に持つ方で、科学者、研究者ではありません。
また、表紙がなぜか黒柴でしたが、柴は登場しません。
翻訳物にありがちな、直訳チックな日本語で、愛らしい表紙とは裏腹に、少し読みにくく感じました。

研究者の論文と異なり、心を前面に出した内容で、そうそうと、同感できるところと、ん~と思うところとありますが、以下は気になったフレーズです。

犬の行動、性格はすべて飼い主の感じていることの投影
愛犬は飼い主の心の内面を映す鏡
犬は心で理解する

犬は飼い主の抱えてる重いものを、頭ではなく感情で受け止める

わがままな犬を飼っている家庭では、しばしば子どももわがまま

信頼は筋力



花とのことで考えると気持ちを読み取ってる、感情がシンクロしていると思う瞬間は多々あります。
そういうことなのかな、と思います。
なに思ふ


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【2012/10/31 23:31 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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