花といっしょ 2013年03月15日
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右目について
気遣い、励まし、応援、ありがとうございました。

今朝はウインクも細めることもしませんでしたので、あまり重篤ではないかな。
なんでもないですよ、ゴミが入っただけ、なんて言われないかな、と楽天的に考えたりもしました。

しかし、いろいろ検索してみると、片目の失明は、飼い主が終生気付かないこともあるなどと書かれています。
実は、自分なりに試してみて、?と思った瞬間もありました。

もしかして、もう失明していないだろうか、と不安でいっぱいのまま病院に行きました。



白内障でした。
かなり進んでいて、見えていないのではないか、とのことです。
動物の場合は、加齢でなるものだけではないようです。


いつ頃からだったのでしょうか、と伺ったところ、発症時期は不明ですが、先日、ウインクをしていた日に急激に進行したと思われるとのことでした。
ウインクは痛みがあったから、だそうです。

今これを書きながら、おやつをおねだりする見上げる瞳は、びっくりするぐらい左右違っています。


とりあえずは、炎症が起きているので、目薬と鎮痛剤を処方されましたが、手術によって視力を回復することが可能とのことでした。

手術をしなかった場合は、網膜はく離のリスクが高くなるそうです。
さらに、手術をしてもしなくても、緑内障は好発犬種だとのことです。


手術以外の選択肢はない、と思いますが、全身麻酔含め、いろんなことが頭に渦巻いています。
費用も半端ない額です。

術前検査の日程は決めましたが、かなり動揺しています。



初めての、オチリからの検温、良い子で受けてくれました。
器具を使った検査も、黙って耐えてくれました。
オヤツを口にすることもできました。
花丸でした。


緊張の待合室。
尻尾巻き込んでます


検査中に先生が中座した時、診察台の手を持ち上げたら、肉球の下に、汗をかいていました。
緊張していることが良くわかりました。

最後の検査です。
ここまでは、母が抱いていました。
人間と同じような機器です

眼、濁ってます。



おかあしゃん以外の人に、初めてお口つかまれたの。
でも、いっぱいほめられたの、あたち強い子なの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2013/03/15 22:36 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
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