花といっしょ 2013年03月21日
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白内障その3
理性では手術すべきと思いつつも、全身麻酔、術後のケア、手術そのもののリスクなどを思うと、平静ではいられませんでした。

しかし、昨日の術前検査結果と医師との会話、その経緯をブログに書き、頭が整理できたこと、さらに、一晩じっくり考え、手術する!!と、心が定まりました。

今朝は冷たい強風が吹いていましたが、決心して、心は平らかです。


心が定まった理由のひとつは、検査結果で、網膜は異常がない、見えるようになると言われたことです。

また、最初の診察で白内障と診断されたときに、後で見てくださいと検査、手術に関し、詳しく書かれたコピー資料をもらいました。
口頭説明の補完資料の位置づけでしたが、読めば読むほど、書かれていることが、とてもヘビーでした。

術後、飼い主は、1日4回の投薬、点眼をきちんとすること。
手術に伴い必発する合併症(ぶどう膜炎)があること。
そもそも、柴は、術後、問題の起こりやすい犬種である。
などなど。

目の手術は、術後の点眼ケアが大切と書かれたサイトを見たりもすると、4回がプレッシャーになっていました。


しかし、点眼は難しいと解っています。
入院中はきちんとしますし、退院後は1日3回(朝晩寝る前)であってもかまいません。
ぶどう膜炎は自然治癒力と手術との兼ね合いだが、きちんと管理します、と言ってもらいました。


さらに、母が在宅できることを考えて、GWに手術を持ってきた場合、この検査結果を引き継いで、手術可能か伺ったら、血液検査、エコー、超音波検査などは、再度行うとのことでした。

検査に対する花の負荷と、1ヶ月遅れることによる進行リスクを考えたら、進行するほうが心配であるとのことでした。


もちろん、不安はまだまだありますが、今なら見えるようになる。
緑内障、白内障の好発犬種だけに、今後、左目に異常が出た場合は、視力を失う可能性もある。
それなら、踏み切ろうと覚悟しました。

25日手術~28日退院予定です。


今日の瞳、少し濁っているというか、ふたがかぶさったような感じです。
これが白内障の瞳でしょうか・・・
おやつちょうだい

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【2013/03/21 23:15 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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