花といっしょ 2013年03月22日
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飼い主を写す鏡
検査結果が出た翌朝、公園に行くと、フランちゃんが遊んでいました。

見えるようになるので、手術を決心したと言うと、母の表情が明るいし、花も楽しそうだと言われました。


実は、検査の朝もフランちゃんとは会ってたのですが、いつもなら、ママさん、おいちいものくださいな、といつも言う子が、まったく見向きもしません。

気づいてないのかしら?
匂いだってするだろうし、気づかないわけないですよね、と話していたのですが、この朝は、いの一番に持ってますか?くださいなと言います。

絶水なので、水飲み場に近づかせないようにしていたことも、どうして?と思っていたようで、いつもとなにかが違うから、いつものような行動を取らなかったようです。

白内障と診断が出てから、母自身、笑顔もなかったようですし、花に話しかけたりもしなかったでしょ、と言われました。
花が走ったり、はじけたりしなかったのは、不安に同調していたからなのかもしれません。


愛犬は、飼い主の気持ちに添ってくれる、飼い主の心を写す鏡のような存在です。


お腹のあたり、ごろごろしないのかしら?
寝苦しくないの?


おかあしゃん、あたちとお話ししないし、にこってしなくて、なんとなく変だったの。
おかしいなって思ったら、あたちも、不安になったの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2013/03/22 23:39 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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