花といっしょ 2013年03月27日
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飼い主と犬の協力
実は・・・
手術の前日から、頭痛発熱していました。
手術当日は、薬を飲んでもまったく効かず、吐き気までありました。
終わったという連絡をもらう直前は、胃が痛く、フラフラしていました。

胃の痛みは、終了連絡がもらえなかったから、だと思うのですが、その連絡を受けた後、どんどん熱が下がりました。
もしかしたら、花のことで緊張しきっていたからなのかもしれません。
身体は正直です。


白内障手術に関しては、獣医の技術の他に、飼い主と犬の協力が必須と、いろいろなサイトに書かれています。

犬は
・目薬、飲み薬への協力(場合によっては、目薬を差す練習も必要)
・入院、処置への協力(目や顏を触れる、暴れない、安静にできる)
・エリカラへの協力

飼い主は
・点眼、飲み薬への協力
・通院の協力

こうしてみると、肉体的だけでなく、精神的にもわんこに負担ある手術な感じがします。
せっかく網膜が機能していても、うまく入院できそうもないと、手術を断る可能性もあるらしいです。


以前、目薬を差したというどなたかのブログ記事を見て、自分だったらできるかしら?と、なんとなく、こんな感じ?あんな感じ?などと遊び感覚で目を触っていました。
もしかしたら効を奏したかもしれません。

飲み薬はありがたいことに、錠剤のまま食べてくれます。


とはいえ、今はエリカラで、きっと、いっぱい我慢してるはずです。

片目でも生活に不自由ないって言われてるのに、余計なお世話でつらい思いさせるね。
でも、生活の質があがると思うの。


いつも花ちゃんに話しかけてるでしょ。
おかあさんは、花に悪いこと、絶対しない。
花を守る。

だから、今回のこと、初期に気づけなかったけれど、つらくてもおかあさんを信じて。


そして、目の疾病の好発犬種の柴飼いのみなさん。
目を触ったりする練習しておくと、もしかしたらいつの日か、役に立つかもしれません。


手術前日。
眠くてたまらないけど、薄目開けてます^m^
あたち寝てないもん


花頑張っての、ぽちっ、よろしくお願いいたします。
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【2013/03/27 23:28 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
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