花といっしょ 2013年03月28日
FC2ブログ
持ち越し、にしました
退院できそうなら電話が入ることになっていた今日。

午前中、現時点では状態が安定しているので、退院できます。
ただし、執刀した院長が不在なので、説明は受けられませんが、どうしますか?と連絡をもらいました。

手術前から、今日は院長不在とは聞いていましたが、今週末通院予定でしたので、退院できるものなら、退院したいと思っていました。
ところが、通院は来週末で構わない、とのことです。


そうなると、説明もなく、一週間空きますので、残念ですがもう一泊することにし、明日朝お迎えに行くことにしました。

目は見えるようになっているそうです。
良かった!!



現時点では安定していると言うのは、手術で傷ついたところを治そうとする自己防衛反応により必発する、ぶどう膜炎、あるいは手術がきっかけになることもあるという、緑内障発症のことです。
ちなみに昨日は眼圧が高かったらしいです。

看護師さんからは、好発犬種ですから、きちんと様子を見てくださいとも言われました。
しょぼしょぼしている、充血しているなどが、サインです。

長時間お留守番わんこですから、けっこう不安です。


手術での自己防衛反応はどのくらい続くのか。
緑内障発症も、術後どのくらいが山になっているのか、明日、先生に確認したいと思っています。

ただ、手術して、半年後に緑内障発症は、あり得ることらしいです。
目の疾病は、これからずっと注意し続けなければならない、ということなのでしょう。



医療的な部分もですが、様子はどうですか?と伺ったら、落ち着いて過ごしています。
ごはんも食べ、きちんと排泄している、目薬も内服薬も上手に投与されてるとのことでした。

いい子ですね、と言われました(えへへ、あたりまえだい!!)
とはいえ、落ち着いてるのはそれほど寂しがってないってこと?と思うとちょっと複雑ですが。



おやつどうぞ。
おいちいね。
こんなこと早くしたい。
あした、会えます


花ちゃん、頑張れの、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
  ↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ

スポンサーサイト



【2013/03/28 21:26 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |