花といっしょ 2013年04月18日
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受け入れてくれること(親ばか&自画自賛)
近所のお宅のお花。
もっこうばら
ユキヤナギとなんだろ・・・

花はいろいろなことを受け入れてくれます。
今回の白内障発症に伴ういろいろで、さらに、その感を強くしました。


エリカラを着けようとして、もたもたしても、何度もやり直しても、逃げたりしません。
タオルを巻いた時もそうです。

目薬も、容器を持つと後ずさりすることもありますが、マッテと言うと足を止め、オイデと呼ぶと来てくれます。

病院は、入院手術の記憶があり、つらいだろうに、泣くでもなく、先生や治療を嫌がったりもしません。

どれもこれも、絶対、不快な感覚でしょうに、なんで、こんなに許してくれるのかと思います。
人のすることだから、人は信じるに足る生き物だから、と思ってくれているのでしょうか。


花との暮らしの中で、威圧、無理強い、押さえつけは基本的にやっていないと思っています(多分)
もともとの性格もありますが、そういったことが受け入れてくれることにつながっているのかな、なんて自画自賛です。

とはいえ、お散歩で無理させておやつが食べられなくなった期間も何度かあります。
ただ、そのときも、歩きなさいと強いたり、できないことを強引にやらせたり、ではなく、頑張ってみよう、一緒に乗り越えようという気持ちでした。

やってることは同じかもしれませんが、気持ちはそう思っており、それを汲んでくれた気がします。


初わんこ、何もわからず、右往左往、困ったり悩んだり迷ったり、いっぱいしました。
もちろん、未だにおろおろしますが、根本のところは、今のところ間違えてはいない?
至らない親であっても、助けてくれる、気持ちを受け止めてくれる子に感謝です。


今日の瞳。
たまに、しょぼしょぼしてますが、ほとんど、今までと変わらない感じになりました。
抜糸したら絶好調なの


あたちができた子なの、親はなくとも子は育つの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2013/04/18 23:36 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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