花といっしょ 2013年08月20日
FC2ブログ
脂肪腫
少し前から、おなかの真ん中辺りに、小指の先くらいの、何かぽっこりとしたものができました。

触ってみてもしこりではなく、やわらかいものです。
位置もなんとなく動くし、なんだかゲル状にようなもの、場所は皮膚ではなく、かといって内臓でもない、そんな感じでした。

もしかしておへそ?なんて思ったりもして、気になりつつ放置していました。

しかし、少し大きくなった気もして、思い切って病院に行きました。
いつものおおらか獣医さんでなく、何か事が起こったらここに、と思っていたY病院です。


初めてかかるので、いくつで家族になったか、どんな性格かなど、こと細かに質問されます。
大きな手術してますか?と聞かれ、いいえと答え、あわてて白内障をと答えました。
すでに、記憶の彼方です(^^ゞ


診断は、文字にすると簡単ですが、『経験から言って、脂肪腫と思われる。特に悪さをするものではないと思う』とのこと。

固いしこりではなかったので、楽観視していましたが、それでも、緊張していたのでしょう。
悪さするものではないとの診断を聞いて、安堵から、全身の力が抜けるような感じがしました。

しかしこの言葉になるまでに、丁寧に、丁寧に、じっくりと触診と説明がありました。


脂肪腫とは、皮膚と筋肉層の間に、なんらかの理由で脂肪が溜まること。
脂肪が溜まる理由には、筋肉層に隙間ができて、内臓脂肪が漏れてしまう、あるいは、単に皮下脂肪が集まってしまうなど。

最初、花は後者と、言われました。


どちらのタイプかを確かめていたのでしょう、吠えますか?とか、避妊手術してますか?と聞かれたり。

よく吠える子なら、腹圧で、筋肉に穴が開く場合もあるとのこと。

母がおへそかと思っていた、と最初に言ったので、おへそは、ここです。
おへそのあたりなら、母犬とつながっていた部分がきれいに着かなかったかもしれない。

ただ、ぽっこりはもう少し下だから、避妊手術の縫合の按配かもしれない。
ということで、避妊手術していますか?という質問になったようです。

そこで、避妊手術で抜糸がうまくいかず、ぱっくりだったことを伝えたら、すでに手術から4年経過しているし、縫合は、かくかくしかじかのようにするので、抜糸は直接の原因ではないでしょう、とのこと。

このかくかくしかじかを聞いて、初めてパックリの時、医者が問題ないと言った意味も理解できました。


こういった説明を受ける間、ずっと先生はお腹を触っていたら、あれれ?
少し力を入れて、押し戻すようにしていたら、ぽっこりがなくなったとのこと。

ということは、単に皮下脂肪が集まったのではなく、筋肉に隙間があるほうかもしれない、となりました。

いずれにしても、3カ月程度様子を見て、変化があったら、また病院となりました。
しかし、へっこんだと思ったら、翌朝には、元に戻ってきている気がします・・・


脂肪腫は、太り気味の高齢犬に多いとネットには記載されています。
白内障といい、脂肪腫といい、まだ若いのに・・・

先生が書いてくれた説明メモ。
丁寧な説明



病院への移動、眼科は、幹線大通りを歩くので、ふたの閉まるバックです。
診察は予約なのでほとんど待ちません。

チックンのおおらか先生のところへは、オープンな抱っこバックで移動ですが、3年くらいかかって、慣れてきました。


Y病院、徒歩20分くらいです。
成長著しいし、まだ、お店も開いていない時間帯だから、裏道を通れば歩いて行けるかなと、トライしました。
念のためふたの閉まるバックを背負っています。

しかし、炎天下、暑さもあるでしょうし、あっと言う間にパンティング状態です。
病院についても、なかなか落ち着けません。

診察を待つということも初めての経験です。

すみっこにもぐり込み。
隅っこに

フセの指示で、伏せるものの、我慢できずに、ウロウロ。
お約束の尻尾下がり。
お約束の尻尾下がり

やっと落ち着いたかと思ったら、椅子に置いたバックにジャンプして飛び込み。
自らダイブ

おかあしゃん、のあご乗せ

帰りはバックに入って、移動しました。
炎天下、移動はお互い大変でしたが、大事なかったので、心は軽やかでした。



ずっとおなかを触られてたの、でも、痛くなかったの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
  ↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ
避妊手術は○○で、アレルギーは××で、眼科は△△でと、いろんな病院名が出てしまい、ジプシーと思われてもと、あわてて、何かあったらこちらに来たいと思ってましたと言い添えました(^^ゞ
スポンサーサイト



【2013/08/20 23:35 】 | 未分類 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |