花といっしょ 2013年09月26日
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5年目のリーダーウォーク
花と暮らすまで、お散歩のイメージは、首輪をしたわんこが飼い主の横、足元を歩いている、でした。
そして、その姿がカッコ良いと思っていました。

が、いろんな意味でイメージは崩れました。

首輪は、ハーネスになりました。
足元を歩くことは、まったくできません。


もちろん、今まで、ツイテの練習、リーダーウォークの練習をしたこともありました。

生後半年~1歳くらいまでは、飼い主が行きたいところに行ける、飼い主主導の散歩がしたいと思っていました。
飼い主主導は、当時の状況では、言葉を変えたら飼い主が楽に歩ける、です。

ちゃんとしなきゃダメよと、言われたり、前を歩かれていることで、回りの目も気になりました。

でも、怖いながらも頑張って歩いていた花は、キャパシティいっぱいになり、外でオヤツが食べられなくなりました。
そんな中では練習もへったくれもなく、ただ歩けたこと、オヤツが口にできたことをよろこぶ、それだけになりました。


その後、2歳頃には、楽したい飼い主主導とかではなく、危険防止のために、車が通る道は、脚側で、歩けたらと思い、ツイテの練習をしました。
が、車が通るところは、どう歩くにせよ、怖くていっぱいいっぱいになってしまい、いつの間にか練習は止めていました。


3歳までは、公園に行けるを目標に、こういった練習はしませんでした。


そのうちに、前を歩いても、マッテと言えば、立ち止まってくれたらそれでいい。
危ないところは、リードを短く持てば良い。
そんな風に思うようになりました。

お散歩安心エリアは車が通らないので、悠長にしていられるから、というのもあります。


外で歩くことが難しかった子に、今でもすぐに怖くなる子に、リーダーウォークで従ってというよりは、好きにしていいよ。
でも、いざの時はおかあさんの言うこと聞いてね。
そんな風に思っています。


いざの時、聞いてくれるかは、かなり難しいですが、マッテと言えば聞いてくれます。

花に信頼されるように、花の心の拠り所になれるように、関係を築いていけたら、と思っています。
そして、おかあさんのそばが一番安心なのと思ってもらえ、意図せず脚側になれたらよいなと思っています。


おかあしゃ~ん。
なんかちょうだい


あたちのためのお散歩だもん、あたちの行きたいところに行くの当然なの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2013/09/26 23:34 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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