花といっしょ 2013年10月21日
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病院パニック(自戒)
非常に寒かった昨日から一転、清々しく心地よい朝でした。


少し前になりますが、消しゴムの誤食で通った、Y病院への行き帰りや院内のことです。

パニックから、見たことがないくらい激しいパンティング(過呼吸)でした。
口呼吸なので、唾液もすごく、抱っこしても暴れるので、着ていたブラウスはところどころ破けました。

一瞬はコマンドが聞こえて、伏せたり止まったりできても、すぐに立ち上がり、ぴゅーっとどこかに走り出します。
そして、それを止めるので、ハーネスなのにぜぇぜぇです。

今までは一旦落ち着くことができたら、収まっていたのですが、落ち着いたかと思ったらまたパニックになる、を繰り返していました。


母のなだめの言葉や行為はまったく通じず、花に否定された感じ、ダメ出しされた感じがして、涙が出てしまいました。

今までもこういうことはありましたが、自我が出せるようになって来たことで、より抑えられなくなってしまったのかもしれません。
パニックであっても、だんだん回りの環境に慣れて落ち着けた、という花の性格、花自身に依存していていたツケが出ました。


また、移動に使ったリュックも、火事場の馬鹿力を出して、マジックテープで止めている口をこじ開けてしまいます。
どうしたらこじ開けられるのか、わかってしまったので、今までなら背負って歩いているときに、外に出ようとはしなかったのが、出ようとします。

これは、今後のことを考えると、なんとかしなくてはならない課題です。


ともあれ、今回、花との絆のこと、いろいろ考えさせられました。

穏やかな子なのに



もうわけわかんなくなっちゃったの、おかあしゃんが触れたり、声を掛けてくるのも煩わしかったの、という花に、頼ってねのぽちっ、をよろしくお願いいたします。
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【2013/10/21 23:10 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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