花といっしょ 2014年11月18日
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アクシデント
週末のことです。

いつもの公園に行くと、何人かのお友達に混じって、初めましてのmixの♀3歳の子がいました。
この子は、リードを飼い主さんが持っていました。

わんこ同士のご挨拶の時、mixちゃんは立ち上がりました。
かなり大きな子です。

花はフリーだったので、いざとなれば逃げるだろうと、挨拶する様子をみていました。
ガウっとしていたので、相性は良くないようでしたが、相手がリードをつけているので安心して花に任せていました。


挨拶が終わると、距離を取ったので、目を離して、その日公園デビューの4ヶ月のパピーちゃんを見ていたら、キャンと花の声がしました。
振りかえると、立ち上がり気味、前足を浮かせたmixちゃんの下に、すごい形相の花がいたので、慌てて引き離しました。

ところが、みていた方から、花ちゃんが足を咬んだと言われ、mixちゃんの毛が地面に落ちています。
幸い、相手に、怪我、流血はありませんでしたので、毛をむしっただけだったようです。

飼い主さんに謝り、何があったのでしょうと伺ったのですが、要領は得ません。
しかし、ありがたいことに、怒ってはいらっしゃいませんでした。



公園にいた他のママさんからは、咬んだら声を出すのは相手のはずなのに、鳴いたのは花。
何があったのか、先に手を出したのがどちらかわからない。

口々に花ちゃんは咬まないでしょう、と言ってくださいましたが、なんであれ相手の毛が地面に落ちていたことは事実です。


お互い、何か虫が好かない相手だったのかもしれません。
そういうとき、距離を取る子なのに、なぜ、あんなに近づいたのか。

わが子かわいいの親の目では、そっと匂いを嗅ごうと近づいたら、相手が立ち上がり、足が口に触れ、蹴られたようになったと思いました。
引き離したら、心臓はバクバクで、尻尾が下がっていましたが、身体は大きくても年下なので、負けずに挑んだのでしょう。

でも、見ていないからわかりません。


とにかく、この場を離れようと、一旦公園を出ました。
mixちゃんの連れの、いつも会っているママさんが、もう帰るから、少ししたら戻って来てねと言ってくださいました。

この出来事がどんなイメージになっているのかわかりませんが、その後も尻尾は下がり気味でした。
しばらく、うろうろ歩き回って、公園行こう、と言うと、足を自分から進めたので、場所への嫌悪はなさそうでした。


出戻った公園には、いつもの仲間がいて、普通に過ごすことができました。
アクシデントを目撃した方には、悪い記憶にならないように戻ってきたと言いました。

しかし、なんとなく、元気がなさそうで、尻尾下がりのお散歩になってしまいました。

帰宅目前の姿。
たらりん


理論含め造詣の深い方に、たまたまこのうろうろの途中で会ったので、出来事を話したら、あんなに距離を取るのが上手なのにと、花が咬んだことにびっくりされていました。

言葉で説明してくれないので、見ていられなかったこと、返す返すも残念です。
異論はあるとは思いますし、おおごとにならなかったからですが、ばか親としては、花の味方をしたい、そんなことを思いました。
なにがあったの?


ちゃんと見ててね、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2014/11/18 23:57 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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