花といっしょ 2015年01月25日
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同行避難
災害時はペットと『同行避難』、最近よく耳にします。
ところが、その内容を、違って捉えていました。



以下、花のブリーダーさんのブログからの抜粋です。

今の日本では25%以上の世帯がペットとともに暮らしています。
政府も災害時にはペットと同行避難するように勧めています。
では「同行避難」とはなんでしょう?
実は…一緒に避難して避難所で一緒にいられることではありません。
『「同行避難」とは災害時に飼い主が飼育しているペットを同行し、避難所まで安全に避難すること。
避難地へ避難後、在宅避難できないため避難所で生活する飼い主とペットが同居することを意味するものではない。』
…とされています。
同行避難推奨の理由は大きく3つ挙げられています。
 ①飼い主と離れ放浪し人や財産に危害を加えることの防止
 ②ペットの怪我や病気の防止
 ③心の安らぎのため
つまり『飼い主は責任をもってペットの命を守り、いわゆる二次的な被害を出さないようにしましょう』ということでしょうか。

そして同行避難についてもう一つ知っておいていただきたいことがあります。
それは例え同行避難したとしても、必ずしも受け入れてもらえるという保証はないということです。
闘犬はもちろんですが、大型犬、多頭飼育のペットは受け入れが難しいのが現実だそうです。

では次に、同行避難した先ではどのように避難生活を送るのでしょうか。
動物の受け入れをする避難所でも、飼い主さんとペットとは別々に過ごすことになります。
避難所の一角にテント等を設置し、基本的にはそこでケージに入ってペットたちも避難生活をすることになります。
ケージに入っていられない子たちはグラウンドなどで係留されることにでしょう。
(以下略)



避難場所に、半畳か一畳自分のスペースがあって、ケージに入れておくけれども、そこで一緒にペットといられる、そんなイメージを持っていました。

責任を持ってペットの命を守るため、わが家ではどうすることがベストなのか。
正しく知ることから始まります。


そんなことにならないことを願うばかりです。
もしもの時も、どんなときも、いっしょだよ


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【2015/01/25 23:53 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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