花といっしょ 2016年01月12日
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脂肪腫巨大化 → 臍ヘルニア
先週末、気がかりなことがあり、アレルギーでかかっているY先生のところに花を連れて行きました。

初めてY先生に行ったとき、母の行き帰りの対応が下手だったため、ありえないパニック状態になってしまいました。
そのため、アレルギー診察では、花なし、写真と母の説明だったのですが、今回はそうもいかず。

前回の反省をふまえ、バックに入れたまま移動、到着してもバックの口は開けず。
さらに病院の外で順番を待ったため、パニックにならずに見てもらうことができました。

めちゃくちゃ緊張して、震えてますが、ある意味これが普通かも。
がたがた



気になったのは、おなかの脂肪腫
初めてY先生にかかったのが、これでした。

診察以降1年半、小さなぽっこりは出たり引っ込んだり、移動したりだったのですが、年末年始のお泊まりの後、いきなり巨大化しました(多分)

それまでは小指の先くらいのサイズだったのですが、現在ゴルフボールサイズ。
当然押しても引っ込む気配はありません。

また、柔らかい脂肪のようなものだったのが、筋のようなものになっている気がしました。


先生は前回同様、押して引っ込まないか、痛がらないか、丁寧に触診してくれました。

飛び出ているものが、腸やなんらかの組織なのか、脂肪なのか。
触診では脂肪でしたが、念のためエコーも取り確定させました。


診断は『嵌頓型 臍(かんとんがた さい)ヘルニア』。

ヘルニアとはヘルニア門(穴)からなにかが出ていること。
嵌頓(かんとん)とは、それが出っ放しになって戻らなくなった状態を指します。
ヘルニア門はおへそのようです。


緊急性はないけれど、治るものではない。
今のところ問題ないが、閉じていないヘルニア門から腸などが出てしまうと、先が壊死することがあり、命にかかわる場合がある。

そうなるとおおごとですし、いずれなんらか処置が必要になる可能性があるなら、全身麻酔のリスクを考え、少しでも若いうちにと、その場で手術を決意しました。
先生のご都合と母の予定をすり合わせ、今月30日術前血液検査、2月6日入院手術、7日退院の予定です。


1歳 避妊手術
4歳 白内障
7歳 臍ヘルニア と全身麻酔は偶然ですが、3年置き、次になにか起こるとしたら10歳?
とはいえ、重篤な病ではないことが救いです。


臍ヘルニアはいわゆるでべそで、基本先天性。
後天性の場合は、吠え、便秘などがきっかけになるなどとネットにはあります。

吠え・便秘=腹圧がかかるですので、花の場合は、怖くてグイグイの時の腹圧が引き起こしたのかなと思いました。


そして臍ヘルニアは病気ではないので、保険適用は免責事項です。

脂肪腫の時、場所はおへそじゃないって言ってたので、そこを次回確認しますが、多分、実費がかかります。
予算は6万程度ですが、全身麻酔時、可能なら合わせて歯石除去もお願いしたいので、総額8万くらいになりそうです。
はぁ・・・

大変なのはあたちのほうなの


あたち、エコーデビューしたの。
おなかいっぱい触られて怖かったけど、チーズたくさん食べられたからラッキーだったの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2016/01/12 23:08 】 | 腹壁ヘルニア | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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