花といっしょ 2016年02月08日
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ヘルニア手術~まとめ
普段から動きの多い子ではありませんが、輪をかけておとなしくしているちいちゃい子です。


退院後初めて抱っこしたとき、ひゅんと小さく鳴きました。
前足の下に手を入れたので縦にのばすような形になってしまい、痛かったようです(ごめん)。

ソファやベッドに飛び乗るのも負担のようです。
母が寝室に移動したら、後を追って来ましたが、ベッドに乗れず、脇でお座りしていました。

撫でると、横倒れになりお化けの手をしますが、おなかがつるのか、すぐに身体を起こしてしまいました。

わんともスンとも言いませんし、治りが早いわんことはいえ、痛みや不快感がまだあるのでしょう。


今回の診断~手術について、覚えの意味でまとめておきます。
診断名が臍(さい)ヘルニア(おへそのヘルニア)から腹壁ヘルニアに変わりました。

ぽっこりしている部位がおへそではなかったので、臍と言われたことが不思議だったのですが、開いてみて、確定させたそうです。

またぽっこりは真ん中より右よりだったのですが、ヘルニア門は真ん中(正中)。
脂肪が脇に流れていたからだそうです。


手術は、皮膚と筋肉層を切開し、飛び出していた脂肪を除去及び体内に戻し、開いていたヘルニア門の回りをトリミングした後、縫い合わせるというものです。
臓器には手をつけていません。

ヘルニアの門となりうるのは、身体の正中部分、おなかのど真ん中に縦に通っている線状の部分です。
今回開いていた回りで少し薄くなっていたところにも補強を加えたそうです。


臍ヘルニアなら基本は出生時のへその緒の関連で先天的(比較的生後すぐに発症)
後天性なら、手術などの処置の塩梅で、が多いようですが、花の場合は臍ではないので先天ではない。
避妊手術時の処置の塩梅かどうは不明、だそうです。


以前にも書きましたが、臍ヘルニアなら保険の免責事項ですが、腹壁ヘルニアと診断されたこと、先天ではない、手術の塩梅かどうかは不明ということをふまえ、請求をしてみます。
まぁ、多分出ないでしょうけれど。


ふぅ~
はぁ~


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【2016/02/08 23:33 】 | 腹壁ヘルニア | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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