花といっしょ 2016年05月10日
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奥田先生歯科治療~それにひきかえおかあさんは編
今回の治療では、うれしいことに、何回も、ほんとにこの子はいい子と言われました。
一方で、それにひきかえおかあさんは的なことがいろいろありました。


病院に入ってから、麻酔の準備が整うまで、30分くらい、花は診察台に乗っていました。
助手の方に撫でられながら、しっかりくつろいでいたようです。

基本は怖がりなんです、と言ったところ、言下に、それは違う!
怖がる子はこんな風に伏せていられない、くつろいでいない。


あまりの強い否定に、心がざわざわし、こうやって穏やかに診察台にいられるために、早く着いた30分待ってる間も、ずっとリュックに入れて背負ってたんだい。
そりゃ、今は平らかにしてるけど、基本は怖がり。
心の中で反論しまくり。

表情に出たのか、この時点で、先生方に、もしかしてこのおかあさんは神経質?と擦り込まれた模様。

でも怖がりに関しては、言いたいこと思うこと多々ありです。


ちょっとうろうろし始めた時に、なだめながら話しかけていたら、そういう言い方はダメ。

実は、怖いねって認めてから、頑張ろうね、いい子、強い子、などと話していました。
この認めがいけないそうです。

この子は人の話をよく聞いている子のようだから、怖いねというと、これは怖いのかと覚えてしまうとのこと。
助手の方はじょうず~と褒めていました。

認めってダメ?
当初は、認めはしていなかったのですが、ある時からそうするようにしたんだけどなぁ・・・


で、いろいろ話しかけてたら、おかあさん、うるさい!とまた注意(>_<)


ゆっくり考えたら歯垢が固まって歯石になるとわかりますが、わ~~っと説明された中で、歯石と歯垢を適当に使ったら、きっちり叱られ。


それでも、気になっていたこと、この子歯並び悪いですよね?と質問したら、悪い!と即答!!

小さな固体を掛け合わせただけだから、身体と骨格のサイズでこうなることがある。
ただ、歯並びがガタガタな割に、悪くなっていない、と褒められたのかけなされたのかわからないお答え。

骨格に関してはその通りと思いますが、豆柴を否定するような言葉には、やはり抵抗があります。
小さくした固体ということでは、トイプーやミニチュアダックスなども歯並び悪いのかしら(とは聞けませんでしたが)


手術の数日前から、右下の歯を触ると嫌がっていたし、なにかぽちっと出来ているように見えたのですが、先生は奥歯以外はトラブルなしとおっしゃいます。

それはうれしいですが、何度も、ありませんか、嫌がってましたと聞いてしまい、ありません!とこれまた叱られました。


そんなこんなで、おかあさん少し神経質過ぎます!!
ほんとうにこの子はいい子なんだから!(もう少しおかあさんが・・・)


はぁ・・・
親はなくとも子は育つ、いい子でよかった。

いつまでも怖がりと思っている花も、だんだんと自立しているんだから、それに合わせる必要もあるのかもしれません。
難しい・・・


できた娘^m^
モチろん


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【2016/05/10 23:35 】 | 歯のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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