花といっしょ 2016年11月30日
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呼吸について
ゆったり眠っていた時に起こった咳?逆くしゃみ?呼吸のトラブルについて、覚えも兼ねて残します。


先日の病院では、呼吸音や心臓の音を聞き、気管の塩梅も目立った所見はない。

気管虚脱については、レントゲンを撮り確定させることも可能だが、今現在この状態(何も所見のない状態)なら、そこまでしなくても。
しかし気になるなら、専門医を紹介することができる。

ということで、様子見することになりました。


咳と逆くしゃみの区別は、舌が見えるか否か、が判断のキーポイントになるそうです。

咳・・・舌見える、吐く感じ
逆くしゃみ・・・舌見えない、ブヒブヒした感じ、鼻

あの時、舌、見えていなかったような気がしますが、記憶は定かではありません。
伝えた症状から、咳ではないかと言われましたが、ブヒブヒした感じはありましたし、なんとなくすっきりとはしていません。

二度と起こってほしくはありませんが、次回、あぁいったことがあったら、録画!と誓いました。


こういった会話の中、先生が、最近は専門医がどんどん増えている。
うちでレントゲンや各種検査をして、ある程度の判断のもと専門医を紹介していたが、先方の病院でも、レントゲンを撮り、検査をする。

わんこにも飼い主(金銭的)にも負担をかける。
それなら、最初からなにも検査せず、専門医のところに行ってもらうほうが良いのではないかと思うこともある、と。

町の医者と専門医について思うところ、考えることがあるようです。
検査結果を持って行ったら・・・と言ったら、レントゲンなどは微妙な角度があるし。


とはいえ、最初から専門医ではなく、まずはかかりつけ医です。

そこでの検査データをうまく流用できること、地域のかかりつけと専門医との連携、人に置き換えても、いろんなことを考えさせられる会話でした。


あんな呼吸、もうありませんように。
あたちもそう思う


息、あんなふうになって、びっくりしたの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2016/11/30 23:41 】 | 健康のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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