花といっしょ 2017年11月27日
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心臓の現状
現在の状態と治療、今後の手術の可能性などについて残しておきます。

病院では、どのような検査をしどうだったのか、先生から30分以上、詳しく説明を受けました。
最初は呆然としてしまい、途中からメモをとりましたが、先生の口から出る単語、とっさに漢字がわからず、後で見たらほとんど平仮名で書いていました。


花の心臓は、まだ○○症、××病などと、名前のつく状態でなく、単に、収縮率が非常に悪いという状態だそうです。
領収証には心収縮率低下、と書かれていました。

ただし、血管拡張があり、肺高血圧が出ているため、心臓に影響がある可能性があるそうです。
収縮率が悪いということは、血液の循環がうまくできないということです。

この状態で気づかず手術をしていたら、麻酔からは醒めたとは思うが、負担のかかった心臓が悲鳴をあげ、少し経って重篤な事態を起こしていた可能性があったそうです。
もちろん起こらなかった可能性もあります。


収縮率が悪いこと自体、なにか目に見える症状があるわけではありません。
ただ、心臓に負担がかかってくるので、動くけれども以前より走らなくなった、よく寝るようになった、などが出てくるそうです。

収縮率の低下は、加齢によっても起こるらしいです。

そのため、走らない、よく寝ることを加齢現象と捉えて、発見が遅れることもあり、臨床所見(胸水がたまる、呼吸が荒いなど)が表れた段階ではかなり悪化していることがある。
そうなると、発症1年の生存率は10数パーセントと書いてあったサイトもありました。


いただいた薬は、ピモハートとバソトップ。
調べたら、ピモハートは強心薬で、僧帽弁閉鎖不全、慢性心不全の薬、バソトップはACE阻害薬、血管拡張に効く薬のようです。

しかし、慢性心不全は、レベル1で心雑音ですが、現在心雑音なし、僧帽弁の異常もなし。
希望的憶測ですが、もしかしたらそれ以前の段階で見つけてもらえたのかもしれません。


薬は4日間飲むだけで、値が改善するそうです。
少しでも改善しますように。


寄って来て尻尾ふりふり。
よしよし

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【2017/11/27 23:19 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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