花といっしょ 2017年11月28日
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そういえば&手術をするかどうか
昨日の続きです。

現時点、何の臨床所見もなし。
この段階で解ったことは、とてもラッキーだったのだ、と思います。


もともとこの素因を持っていて徐々に出て来たのか、それとも最近のことなのか、それはわかりません。
ただ、そういえばと、思い当たること、あります。

ここ1年くらい、よく寝るようになりました(当然、加齢と思っていました)

また、心臓が拡大し、気管を圧迫することがあるそうです。
よく寝るようになったことと併せて、寝息が大きく、ブヒブヒしてきたと感じていました。

お散歩中は、暑い時期だけでなく、口呼吸していることがありました。
夏はほぼ毎回、途中でぺたりと伏せるので、クールダウンしてるのかなと思っていました。



また、怖がりなので、パンティングを起こすことが頻繁にあり、一度起こすと、なかなか治まらない。
そして、パンティングは心臓に負担をかけていると、気になっていました。

怖がりの性格、パンティングを起こしやすいことが原因ではないだろうけど、悪い方に働き、助長してしまったのではないかと思ってしまいます。



いずれにしても、このような心臓のことが判明し、全身麻酔手術を断念する方もいるそうです。

しかし、心臓の薬がうまく効けば、天寿を全うさせることができます。
そうなると、目の痛みを抱えたまま、まだこの先何年も暮らすことになります。


9歳という年齢を考えた時、どういう選択をしたら良いのか。
手術を受けるかどうか、全身麻酔のリスクよりはるかに大きな、命に係わる決断をしなくてはなりません。

一応先生には、心臓の状態が改善したら、手術を受けさせる方向で考えたいとは話していますが、それで良いのか。
この決断で命を落とすようなことにでもなったら・・・

点眼はしていても、痛みはコントロールできるようなものではなく、かといって、命のほうが大切。
決められないけれど、だれも決めてはくれません。

とにもかくにも、次回30日の検査結果次第です。

いとしいです


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命には限りがあること、漠然といつかはとは思っていても、それが現実味を帯びたことで動揺しています。
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【2017/11/28 23:29 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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