花といっしょ 2018年09月
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薬と体重
現在いただいている内服薬と目薬を残しておきます。
数字は3日目分、の意味です。
内服薬パッケージ
フロモックスとビクタスは抗菌薬。
ブレドニンはステロイドで、これは、4日分(術後10日間投薬)でしたので、もう今日は飲ませてません。


目薬セット
左から順に、ベガモックス(抗菌薬)、ステロップ(ステロイド)、タチオン(水晶体が濁るのをおさえたり、角膜の炎症をおさえる…老人性の白内障、角膜炎などを治療とありました)

タチオンが終わったら、ヒアレリンかもしれません。
院長、(ヒアレインもで)4種類点眼は大変でしょうから、みたいなおっしゃい方されましたが、いえいえ、手術直前は5種類したこともあります。
3も4も大差ないです^m^


退院時、抱っこしたら、すごく軽くなっていて、痩せましたね、と言いました。
被毛も少しパサパサした感じがしましたし、お散歩でも体力がなくなったように感じることもあります。

同じ量のごはんをあげていても、ストレスなのか、直そうとするからだがカロリーを消費していたのか。
退院してからは、ご飯を増やしています。

昨日の通院で測ったら少し戻っていましたが、まだ5%くらいは痩せてます。
薬の影響か、だるそうにもしています。

さつまいものおやつも作ったから、すこしずつ、戻していこうね。

眉間にしわを寄せて、どてっと寝ています。
眠りは深いです。
しんどいの

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換気扇がバタバタし始めました。
台風が刻々と近づいているのを感じます。
どなたにも、大過ありませんように。
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【2018/09/30 21:25 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
眼科診察
退院時、次回検診は一週間後と言われたのですが、眼圧がとても不安だったので、土曜日に見てくださいませんか?とお願いしました。
院長も、あぁ、そうですねとおっしゃり、既に予約でいっぱいだったのですが、診療開始時間の前に割り込ませていただきました。


眼圧は最初は19、次が15。
少々高く、不安を感じましたが、目を縫っていることで高めに出ることがあるとのことでした。


目の周りをかゆがっていたので、かぶれやすい目薬があるなら、気を付けて滴下したいので、教えてほしいと伺ったら、特になし。

マッサージは眼球の縁をするのかそれとも中心か、どのあたりをどのくらいの力加減でやればよいのか、院長にも確認したく、再度聞きました。
場所は、黒目の真ん中あたりをクリクリする、力加減は伝えられない・・・


少々質問と答えが空回りだったんのですが、院長の後ろでサポートに入っていた、眼圧下げのことでお世話になった女医さんが、院長が立ち去った後、目のかゆみは抜糸をしたら落ち着くと思う、などとフォローしてくださいました^m^


また、心臓の先生にも、今後、目での全身麻酔の可能性を伝え、悪化させないように未然にできることがないかなど、相談しました。
手術で使用した強心薬含め、万一もっと悪くなったとしても、作戦はたくさんあると言っていただけました。

僧帽弁に2か所、弁膜症症状が出ていることについても、聴診ではわからないレベルなので、心配しなくても良いとのことでした。

先生から、見えない時は、とても怯えて暴れていたけれど、見えるようになってからは、今まで通り落ち着いていた。
手術をして良かったと思うとおっしゃっていただけました。


今回のことでは、先生や看護士さんなど、多くのスタッフの方に、一生懸命に対応いただいています。
ありがたいことです。

次回は来週、当初の予定通り、退院後一週間のタイミングです。


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くたびれたの

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【2018/09/29 22:17 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バルブ手術に関する疑問~et cetera
退院時に、大量の質問をし、無口な院長、一生懸命回答してくださいました。

術前は、執刀できる主治医の院長がいない、眼圧は下がらない、視力はどうなるのか、正直かなりテンパっていましたので、そもそもどこに入れたのか、からです。


正式には、前房シャント術というもので、白目の奥にバルブとパイプから成る器具を挿入しました。

バルブ本体は目頭側の眼球の奥に入っているので、見えないそうです。
バルブから延びる排水のためのパイプは、光を当てると見えるらしいです。

不用意に掻いたりしないように、まずは目頭側に入れるとのこと。


フィブリンは多分もう出ないでしょう。
角膜浮腫も収まったようです。

目のマッサージはずっとする必要はなく、せいぜい、あと一週間くらいで良いらしいです。


定期的に眼圧チェックをしつつ、その変化を見ることで、バルブの寿命が来たら対処を考えます。
バルブという異物を排除するため、個体が頑張ってしまうことで、水の通り道であるパイプの弁が作動しなくなることもあるらしいです。

目頭側のバルブを除去、新たに目尻側に入れることは可能だそうです。


どんな形にせよ、全身麻酔が付いて来ます。
いつかは、おそらく1年後くらいには、眼圧上昇からの眼球摘出という、心を決めなくてはならないかもしれません。

とにかく個体差がありますので、一日でも先のばしできるように願うだけです。
見えるということが、けして当たり前ではないことを実感しています。


今回の手術、執刀できるタイミングが非常に短いから事例が少ないのか、情報があまり検索できませんでした。

この手術のことを意識する局面は、とにかく時間との戦いになっているはずです。
だれかのいざという時、今回の記事が、花のことがヒットし、参考になることもあればと思い、カテゴリに前房シャント、バルブという単語も入れました。

とはいえ、だれにも、いざなんてことがないことを願っています。


パラボラアンテナ^m^
らっぱ

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【2018/09/28 22:29 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
少しずつ日常
前回の白内障で入院し、退院した夜は、妙に興奮していた気がしますが、今回はとても静かです。
ステロイドを長く投与されているので、身体がだるいのでしょうか・・・

ただ母を見て笑い、ゆっくり尻尾を振ったり、顔を寄せたら、chu!っとします。


入院では少し痩せてしまったので、体力落ちてるかもと思い、お散歩、今朝は短めにしました。
それでも、白内障で見えなくなって以来、約1カ月ぶりに、まだ帰らないの、もっとと主張した気がします。

病院でないことで、眼圧に対する不安はありますが、日常が少し戻って来ました。


退院時、土砂降りだったので、タクシーを奮発しました。
運転手さんのお宅のミニチュアダックスちゃん、昨年19歳11カ月で、大往生したそうです。
長命わんこにあやかりたいものです。


安心なの。
やっぱりここね


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【2018/09/27 22:16 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
退院できました
おかげさまで本日夕方、無事、退院できました。

ほんとうに多くの方に応援をいただきました。
ありがとうございました。


昨夜18時、朝9時、ともに眼圧13、15時は9、すべてマッサージはしなかったとのこと。
眼圧は院長が手術をしたら10以下とのことですが、どこにバルブを入れたかによっても異なるらしく、花を執刀した先生だと、術後13は通常範囲らしいです。

正直なところ、眼圧という意味では、家で過ごすこと、不安もありますが、気にしたらキリがありません。
また、いつまでも入院しているものでもありません。

今を大切に、日々を喜び、暮らしたいと思います。


心配性の母、20くらい質問事項を列記した紙持参しました(^^ゞ
根本は、少しでも機能を長持ちさせたい、視力を維持させたい、です。

これはまた後日に。
バルブとの付き合いなど含め、少しずつ理解していきたいと思います。


なにはともあれ、お帰りなさい、花。
大好きだよ。



がっつりまぶたを縫っています。
でも、見えてること、うれしいです。

尻尾ふりふり、笑ってます。
うふふ


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【2018/09/26 21:16 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
マッサージのインターバル
この20日くらいの間の出来事では、友人たちは総じて、ちゃんと食事出来てる?と気づかってくれます。
お腹は空くけれども胃が受け付けない状態ですが、食べないといけないという強迫観念から、けっこう口にできています(食い意地張ってるとも言います)

そんな中、昨日は、なにかあれば口にしやすいでしょ、お母さんのお見舞いと言って、お弁当を持って会いに来てくれた方がいました。
部屋は、寒々していますが、とても暖かい気持ちになりました。
ありがたいことです。


昨夜 19時の眼圧 15 マッサージをして10
本日 9時の眼圧  16 マッサージをして13

19時から9時ということは、間隔14時間。
インターバルがこのくらいだと、眼圧は上がってしまうが、またマッサージをすると落ち着くということなのか、要確認です。

自宅での生活でも、14時間お留守番をしてもらうこと、ままあります。
帰宅後、こまめにマッサージをすることで、落ち着かせることができるということなのか。

いずれにしても、根本原因が回避できないことには、始まりませんが。



ごはんは美味しそうに食べ、昼間は寝ているというお留守番のスタンダード生活をしているようです。
何を思っているのでしょう。

大丈夫だとは思うけど、捨てられちゃったなんて思ってないかしら?

会ったら、怒るかなぁ・・・
会いたかったと言ってくれるかなぁ・・・



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いつのまにかランキングが上がっていました。
花を心配、応援してくださりありがとうございます。
【2018/09/25 22:28 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
退院延期、面会もわざとしませんでした
朝の診察で、もしかしたらできるかもと言われていた退院が、延期になりました。
10くらいであってほしい眼圧が、その時点で16と高く、マッサージをして13になりましたが、もう少し様子をみたいとのことです。

明らかなフィブリンは認められないのですが、見えていないバルブ中にもしかしたらあり、そのせいで涙の流れが悪くなって、眼圧が上がっているかもしれないとのことでした。

浮腫はだいぶ良いみたいです。


夕方には、入院時に渡していたフードが足りなくなってしまったので、持参がてら、様子を直接伺いました。
やはり、眼圧が少し高めで、マッサージをすると下がる状況とのことでした。

このときはじめて、バルブがどこに装着され、どのような機能があるのか、きちんと説明してもらいました。
(院長不在の中の緊急手術は、想像通り、とても丁寧に行っていただけたようです^m^)

角膜の濁りもどんどんきれいになってきており、炎症も良くなっているようです。
そして、新しい退院予定日が、26日夕方になりました。

そうそう、このマッサージは眼球マッサージです。
まぶたの上から、3回くらい目をぐりぐりする、そんな感じです。


興奮は眼圧上昇につながりますし、里心付くと不憫なので、来院に気づかれないように、そっと会話をしました。
本当は、一目会いたかったのですが。

花、顔を見せられなくてごめんね、頑張ってね。


おかあしゃんの匂いや声がした気がしたんだけど、いなかったの。
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【2018/09/24 23:35 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
安堵と不安と
一度掛かってきた病院からの電話が取れず、その後、なかなか連絡をもらえなかったのですが、夕方、先生と話ができました。

この手術をすると、眼圧は10程度ですが、朝13、その後18だったので、下げるようにマッサージをしたところ落ち着きました、とのこと。
(なぜ上がってしまったのか、どこを、どんなマッサージをしたのか、覚える必要があるのかは、また別途確認しなくては)

フィブリンは小さなものが出ているが、経過観察でよい。
視覚もクリア。

ただし、角膜浮腫はまだ引いていません。
今後薬が効いてくるかもしれないし、時間経過とともに収まってくるかもしれないらしいですが、要チェックです。

明日の朝の診察を経て、もしかしたら昼頃退院できるかもしれません。
いずれにしても、明朝また連絡をもらいます。


白内障手術成功した、見えるようになったと喜んだのが一転、あんな奈落に落とされるなんてもう嫌。
不確定要素があるなら、安心しきらないように、安易に喜ばないようにしていたのですが、友人たちの暖かい言葉が気持ちを溶かしてくれます。

不確定要素があっても、期間限定でも、それを悲観するのではなく、今日、今、見えてることを喜んで。
二度も見えていないという崖っぷちからよみがえったじゃない。
麻酔から覚めた、良かった、良かった。

無理して抑えようとするより、素直でいたほうが、ずっと、心は穏やかです。
花、これからの四季を、一緒に憶えておこうね。



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【2018/09/23 23:26 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
主のいない空間
一週間前の入院時、ベッドや敷物はもちろん、トイレの台や、ケージも洗いすっきりと退院を待ちました。
退院後も、日中は病院で、夜だけわが家だったので、定位置でくつろぐことも少なく、敷物もなにもかもきれいなままです。

なんだか寒々しいです。


今朝は眼圧10、視野もさらにクリアになっているとのことでした。
炎症も落ち着き、傷も治ってきているようです。

ただし、角膜浮腫がでてきたそうで、様子を見ていくと言われました。


明日の日曜、病院は休診ですが、朝、様子を見に行ってくださる、点眼は看護士さんが対応してくださるとのことです。
ありがたいです。


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【2018/09/22 23:10 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
素直になれなくて
見えているという確かな言葉をいただけていなかった昨日。
夜中の点眼のためのアラームをセットしていないのに、心配性、小心者の母はとても浅い眠りでした。


昼頃、病院から、眼圧は6、今のところ状態は安定している。
視覚も昨日よりクリアに見えているようだとの連絡がありました。

ほっとしました。


しかし、見え方という意味では、昨日との比較なので、10%の見えが20%になったのか、犬は測ることができないので、実際のところはわかりません。
柴犬は視神経が強いらしいですが、それでも、あれほど眼圧不安定だったので、ノンダメージということはないのでは?と疑う気持ちを残しています。

というのも、先週の白内障手術できれいに処置できた、見えるようになったと言われたのに、急転直下でこのような事態になり、喜んだ分その落差が辛かったからです。


それでも、期間限定ですが、見えるをあげたいと思い、今、見えてること。
視覚が0ではないということ、じわじわとうれしさが沁みて来ます。


今後は、フィブリンという物質が術後に出るらしく、これが出るとまたいろいろ大変なことになります。
どのように悪さをし、どのように薬が効くのか、とにかく、お任せするだけです。


再入院する前の日です。
目はほとんど開けていませんでした。
不安でした

また明るくなったの。
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おかあさんがいると、おうちだと、辛いって思ってないかなぁ・・・
それ、違うからね。
【2018/09/21 21:50 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
バルブ手術~無事終了しました
白内障手術以降、いろいろなことがありました。

ラストアイの視覚を守るために、主治医の院長出張中のなか、眼圧をあげないよう、点滴やら、内服薬やら、頻回の点眼やら、薬をいろいろ変えてみたりと、担当してくださった女医先生にはいろんなことをしていただきました。

60まで上がったことは1回だけですが、20~40の間をいったり来たりしてきた眼圧。
点眼で下げることは叶わず、最終手段の外科手術が選択肢として提示され、明日は手術となった昨夜のこと。


2時間置きの点眼だったのですが、もしかしたら見えていないのではないかと感じていました。
このタイミングで見えない?と思ったら、胸は苦しく胃がつかまれるようで、えづく咳が出ます。

夜中に起こされていることやら、母のどんよりにシンクロで、花も元気がありません。
朝食抜きでしたが、ごはんは?という訴えもありませんでした。


最悪は、見えるようになる手術ではなく、眼球摘出手術になるかもしれないと不安を抱えて、病院に行きました。
診療で視力はあるということで主治医不在、いろいろ見てくれていた女医先生不在、心臓の先生不在の中、14時から緊急手術でした。

15:20ころ、麻酔から覚めたとの連絡がありました。
見えているか今の段階ではわからないが、手術前見えていた、その状態にまでは戻りますといわれました。

心配性の母、視力という意味で全面的に安堵するには至ってませんが、麻酔から覚めたことで、息がつけました。


多くのことが今後もあると思いますが、ひとつづずクリアしていきます。

白内障手術の術前検査から始まり、ずっといろんなことに堪えてくれていた花。
頑張ってくれてありがとう。

花に悪いことは絶対しない、そのつもりですが、この手術が吉と出るかどうか。
少しでも楽しい時間が続いてくれるように、願うだけです。


手術の時間、友人に祈りのパワーをくださいとお願いしていました。
おかげさまで乗り切れました。
ありがとうございました。

花、また入院生活だけど、今度こそ。


片目を細めていると、義眼側も細目でアーモンド型になります。
つらいねぇ


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花、ほんとうに頑張ってる。
花、えらい。
花、いい子。
花、大好き。
花、会いたい。
【2018/09/20 20:41 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
決心(バルブ手術)
眼圧下がってくれません。

今朝は起きたとき、いい感じに見えたのですが、お散歩に出ても、あまり楽しそうではなく、片目をつぶっており、あまり見えていない?と思える節がありました。
帰る?と聞くと足を止め、抱っこすると、素直にじっとしています。


比較的アゾルガが効くのではないかということで、夕べは、夜中の1時から、15分置き4回のアゾルガ点眼と、その合間にベトラタン、ガチフロなどを差しました。

朝も7時から、4回のアゾルガ点眼をして、病院に行きましたが、下がっていません。
しかし幸い視力はまだあります。


このままだと、数日で失明するとのことですが、もう一つ外科手術が選択肢として提示されました。
バルブ挿入です。

しかし、これをしても、視力が維持できる期間は1年くらいです。
さらに、その間に、バルブのメンテナンス、瞳側の修復など、全身麻酔下の手術がおそらく数回発生します。


昨日、ある程度話を伺っており、この手術を受けて視力の維持をすることは諦めたほうが良いかと思っていたのですが、本日先生から、ラストアイを守れるものなら守ってあげたい、と言われました。
心臓リスクも現時点では大丈夫だろうと言われました。

白内障の手術のあと、花は楽しい時間を過ごせていません。
期間限定にはなりますが、もう一度見えるを味わわせたいと、飼い主のエゴかもしれませんが思いました。


とりあえずは、視力を維持するため、眼圧を下げる目的で再度点滴をしました。
腎臓に負担がかかるので、血液検査をし、値をチェックしてからの治療です。

全力で視力を守るために、いろんなことをしていただいています。
病院での花は、看護士さんや先生にいい子いい子されてるようで、ケージを開けると尻尾を振りながら出てくるそうです。


主治医の先生はまだ中国なので、別のところで専門病院を立ち上げている弟子筋の方が出張って来てくださり、執刀してくださいます。
今一度、1年だけになるかもしれませんが、花に楽しいを与えたい。


花、いろんなことを強いてしまってごめんなさい。
おかあさんのエゴかもしれないけれど、もう一度見えるをあげたいの。
いろいろ大変なこともあるけれど、おかあさんにできる限りのことは、精一杯やるから。
短い間かもしれないけれど、一緒にいろんなものを見よう。



きっと反対意見、あるかとおもいます。
あくまでもわが家のこととして、ご容赦ください。


定位置なり。
ここが一番安心なの

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ただ、視力があるのか、少々疑わしい部分もあります。
もしかしたら最悪を考えておかなくてはならないかもしれません。
【2018/09/19 22:56 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
なのに、ばかり(眼圧安定しません)
眼圧が安定しません。

夕べ病院から戻り、寝る前までは、いい感じだった気がしますが、朝起きたらいま一つ。
元気がなさそうというか、お散歩の感じからですが、昨日ほどでもないけれど、上がっているような気がしました。

視界もあまり芳しくなさそうです。


予定通り、一番で病院に連れて行きました。
眼圧は20~40。

そのまま預けて、出勤をしました。


花はなんとなく元気がないようですが、痛みからなのか、母の感情にシンクロしているのか・・・
明るくせねばと思ってはいても、胸が苦しく、胃は痛く、身体が震えて仕方がありません。


夕方迎えに行き、どの薬が効いたか、何時にどんな治療をしたかなど、話をうかがいました。
経緯、経過を詳しく書いた説明資料もいただきました。

頻回の点眼など、とても丁寧に治療していただいたようです。


また、今後のことなどいろいろ伺いました。

眼圧が下がることがベストですが、そうならなかった場合どのようにすればよいのか、視力の維持に意地!になってはいけないんだと気づかされました。
あまり、時間的な猶予はありませんが、少し考えてみます。



良かれと思い受けた手術なのに。
一番の懸念だった、白内障治った、緑内障になっただけは避けたいと思っていろいろ相談もしていたのに。

検査では水は流れてると言われたのに。
手術はきれいにできたと言われているのに。

5種類の点眼も、エリカラもすべて受け入れてくれているのに。
こんなにいい子なのに。

気を抜くと涙がこぼれてしまいます。
花はラッキーガール、花は大丈夫、ずっとつぶやき続けています。

でも、命に関わることではない。
たとえどうなって愛しく可愛いわが子には違いありません。


目を細めていると、不安でたまりません。
180918-1.jpg


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明日も朝から病院です。
【2018/09/18 22:31 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
眼圧急上昇
片目を閉じているので、眼圧が上がっているようで不安なので、朝一で通院しました。
眼圧63!

緊急事態で、眼圧を下げる点滴をするため、いったん預けました。
昼頃には13まで下がったのですが、見えているかどうか、わからないと言われました。

眼圧が下がり、すぐ見えるようになる子もいれば、翌日まで見えない子もいるそうです。
今回は夕方の段階で見えるようになりました。

でも、かなり心配な状態ではあります。
いつ、どう安定するのか、わかりません。

手術はとてもきれいに出来たと言われ、なぜこんなに眼圧が上がるのかわからないとも言われました。
ただし、こういったスパイクがまたあると、緑内障に移行することになり、ちょうど分岐点にいるようです。

もし緑内障になったら、水を流すパイプを作るために、再手術になるかもしれません。

いったん一緒に帰宅しましたが、明日朝、再度病院に行き、仕事中は預けて様子を見てもらいます。


主治医の先生、学会で、今週末まで中国です。
万一緑内障の手術になるとすると、主治医の先生の帰国を待つことができないそうで、大きな病院の紹介状を書いてくださるそうです。

ただ、代わりに見てくださってる先生、一生懸命やってくださっています。
信じてお任せするだけです。


なんのために手術を受けさせて、何のために我慢させたんだろう。
涙と震えが止まりません。

点滴の跡が痛々しいです
疲れたの

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頑張ってるの、わかってるけど、もう少し頑張ってくれる?
諭吉がビュンビュンと飛んで行っているので、おかあさんも頑張るから。
【2018/09/17 18:49 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
内服薬と目薬
退院時に眼科でいただいた内服薬、目薬を残しておきます。

内服薬は、一回ずつの分包になっています。
抗生剤、ステロイド等です。
180916-3.jpg

向かって右、赤○が朝用。
このほかに、今まで飲んでいた、心臓の薬(ピモハート、バソトップ)、サプリの計6錠。

夜は眼科からは1錠ですが、心臓の薬(ピモハート、バソトップ)、サプリに加え、抗ヒスタミン剤を与えているので、計5錠。

たくさん錠剤がありますが、カリカリフードに入れると、何も気づかず、わしゃわしゃと食べてくれます。


そして、目薬。
180916-2.jpg
左から順に差していきますが、3つ目までが、一日3回。

ガチフロ(抗菌)
ヒアレイン(保湿)
ステロップ(ステロイド)


そして、一番右が眼圧を下げるベトラタン、一日2回。

眼圧が上がったら15分置きに3回差してください。
これを日に3回まで、と説明が・・・


えっ?眼圧が上がったらって、家でわかるんですか?

眼が白っぽくなったら、そうです。
とりあえず、これを差して、来院してください。

そんなリスクがあるのに退院なのと、かなりビビりました。
後でネットで調べたら、この7月に新発売になった薬のようで、薬効高そうです。


今日は片目を閉じていることが多く、眼圧のためなのか、手術したからなのかわかりません。
白っぽくはなっていませんが、休診日ですし、不安なので、日に3回差しました。

寝ているのも、痛みからなのか・・・
不安です


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【2018/09/16 22:46 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
眼圧測定
電信柱も壁も段差も、太い木の根っこや垂れ下がった茎や葉も、花が自分で避けてくれます。
なんて楽に歩けるんだろうとしみじみ思います。

ありがたいことです。


昨日の退院時、眼圧に不安があったので、明日も測定に来てほしいと言われました。
予約でいっぱいの先生ですが、昨日の今日なので、予約は入れなくていいです、来れるときに来てください。

なので、朝一番で診察に行きました。
診察室はいつになくぎっしりでしたが、一番に呼ばれました(^^)/

眼圧は17。
出がけに眼圧を下げる目薬を差したにも関わらず、微妙な値です。


さらに、点眼麻酔をして、目に注射!!もしました。
炎症を抑えるためのステロイドだそうです。

ステロイドは、もちろん飲み薬でもいただいていますし、目薬も差していますが、さらに、です。
特に説明はありませんでしたが、眼圧を上げる要素を極力排除しているんだと思いました。

来週のどこかで、もう一度来圧測定のため、来院するように言われています。
まだ、楽観はできないようです。

順調に回復していった、5歳と違い、やはり10歳だから、なのでしょうか。
花、一緒に頑張ろうね。


とにかく眠りが深いです。
疲れてるの

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【2018/09/15 22:53 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
無事退院出来ました
夕方、無事、退院できました。


退院できるかどうかは、昨夜わかる予定でしたが、眼圧が上がってしまったので、判断が今朝に持ち越しになりました。
看護士さんからは通常の診療開始前にチェックしてもらい、9時頃電話すると言われましたが、入りません。

結局10時半頃もらいましたが、この時点でもまだ退院の判断、許可はでませんでした。

8時、眼圧18、10時、眼圧20と少し高く、点眼が一日2回で済むくらいまで安定しないと、退院は難しいと、先生から電話で説明を受けました。
ただし、瞳の中はきれいとは言われましたので、見えているということでしょう。

無理して早く退院するより、きちんと見ていてもらいたいと話しました。


その後15時過ぎに退院許可が出たと、再度連絡をもらいました。
眼圧、気がかりではありますが、点眼を頑張り、なんとか、と思います。

とにかくおろおろ、気を揉んだ半日でした。


いざ病院で、帰宅するためリュックに入ってもらおうとしましたが、あり得ないくらい興奮してじっとしていられないちいちゃい子。

コマンドなど、ある程度声は届いていましたが、とにかくずっとひ~ひ~鳴き続け大暴れします。
かわいい鼻鳴きというより、もぅ、もぅ、とずっと言い続けていたような、あまり聞いたことのない声でした。

とにかくリュックに入れない、入っても中でじたばた、帰宅しても、しばらく、はぁはぁが止まりませんでした。


いの一番でお水。
落ち着け自分、というシグナルでしょう。
落ち着け、自分

その後は、気づくと見つめています。
どこにも行かないでね、置いてけぼりにしないでね、と言っているようでした。
置いてっちゃいやよ

でも、基本は疲れてるみたいです。
そりゃそうだ

明日また朝一で、眼圧チェックのため通院します。
薬のことなどはまた明日。



長いお留守番って言われてはいたけど、ありえないくらい長かったの。
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たくさんの励まし、ありがとうございました。
パワーをいただけました。
感謝です。
【2018/09/14 23:32 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
足裏感触
お散歩安心エリアは、アスファルト、土、砂利、敷石など、いろんな地面があります。
飛び石
敷石
縁石の脇
土
アスファルト

序盤で、この足の裏の感触ならこの辺り、だったり、土からアスファルトになったらこの辺り。
そんなふうにだいたいの位置がわかるのではないか。
そういう感覚があるから、目が見えなくても上手に歩けるのでは、と推測していました。

だからペタリをしたときに抱っこしてしまうと、感触の変化が捉えられず、どこを歩いていたのかわからなくなると思い、無理やり歩かせたりもしていました。


本当のところはどうなんでしょう。
意外とわかってなかったのかしら?

犬にしては方向音痴だと思うので、足裏とセットで感知するのなら、あまりうまく歩けなかったのは、さもありなん?
この辺のことは、もう少し時間があったら、判明したかもしれません。



足の裏で?
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明日、退院できるか、今日わかる予定でしたが、最終判断が、明日の朝になりました。
眼圧が上がり、薬で押さえてるみたいです。
どうか、治まってくれますように。
【2018/09/13 22:04 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
信頼しても不安が勝る
近所に、両目見えていないけれど、ごく普通にお散歩をしている子がいます。
わんこは目が見えなくても、人とは違いそれほど不便を感じてはいないと耳にしており、視力がなくてもこんな風に歩けるんだ、というロールモデルになっていました。

だから、今回こういうことになっても、何も考えず当たり前のように散歩に出ていました。
花もあの子と同じように歩けるものだと思っていました。


しかし、どうも違います。
うまく歩けず、すぐにぺたりと伏せてしまいます。

絶対ここを歩いてるとわかってるところであっても抵抗したり、動かなかったり。
そもそも、もっと誘導に従うと思い込んでいました。

信じてもらえてなかった、と突きつけられたようで、悲しい気持ちにもなっていました。


先日、友人にこんな話をしたら、信頼していても、不安が勝るんだよと言われました。
えっ?信じてる人に手をとられていたら、安心して委ねないの?と聞くと、しばらく考えて、自分は心配性だから、やっぱり不安になる。


そうか、慎重派の花は、不安だったんだ。
納得しないと何事も始められないタイプ、何も考えずに誘導に従う子ではなかった。

友人にはまたしても気づかせてもらいました。


見えなくなった当初は、おそらく見えていないということがわからず、今までとまったく同じようにしようとした。
すると、止められたり引っ張られたりで、なんか違うと、不安が芽生えた。

手を引かれてスタタタ歩いていても、ふと我に返り足が止まる。
そんな気がします。


あまり好きではない抱っこも、声を掛けると、ペタリとしていても立ち上がり、抱っこしやすい体勢になっていたのは、不安だから、甘えていたんだ。

見えないから不安、そんな当たり前をもっと慮ってあげるべきでした。
もっと花の不安に向かい合うべきでした。


その後、そこをふまえてお散歩をしたら、まっすぐ進む、左に曲がる、階段、など良く声を聞いてくれていることがわかりました。
やっと気づけて、2、3日で手術でしたが、とても貴重な経験をしました。


花の気持ちに寄り添っていたつもりでしたが、まだまだ足りませんでした。
エリカラがしんどかったことも気づけなかったし、不甲斐ない母です。



振り返っても、こんなことしてる子がいません。
いつもの時間に起きたら、二度寝が余裕でできました。
寂しいような、うれしいような(^^ゞ
180912-1.jpg

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【2018/09/12 21:30 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
白内障手術、無事終わりました
2度目の白内障手術、無事終わりました。
朝の9時に預けて、午後手術、15時前に麻酔から覚めたと連絡をいただきました。

見えるようになっていますか?と伺ったら、まだ寝てるのでわからないとのこと。
5年前の右目の時は、麻酔覚めの連絡がもらえず、こちらから連絡したら、そのタイミングでもう見えてると言われました。

そんな話をしたら、この後、1時間毎の点眼と夕方の検査を経て、ある程度わかると言われたので、状況を教えていただきたいとお願いしました。


19時前に連絡あり、見えている、とのことです!
ご飯もモリモリ食べ、薬も気にせずむしゃむしゃ、元気にしているそうです。

退院、予定では、14日の金曜日ですが、前日に退院できるかどうかの連絡があるそうです。


麻酔から覚めた連絡をいただいた時に、鼻の頭を擦りむきましたと、大変恐縮した声で報告が。

あぁ、あれ!とピンときたので、不安だとやるんですよ、とお答えしたら、これ以上酷くならないように気をつけます、とのこと。
預かった側としては焦りますね^m^



花、今何を思ってる?
ちょっと痛いし、エリカラが嫌だけど、寝て起きたら、目が見えた?


そもそも、自分が今まで見えていなかったことをどのように認識していたのでしょう。

朝になったと思っても夜みたい、昼と夜がわからない。
おかあしゃんは夜なのに出掛けてる、お散歩も夜に行ってる?


見えたことを喜んでほしいと願うばかりです。



お散歩前、お風呂の前でまったり。
180911-1.jpg


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【2018/09/11 20:28 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
花のプライド?
先日の丸めたストッキングにおやつを隠して取り出させる遊び。
今までは、仕込む、投げる、おやつを取り出す、持って来る、仕込む、投げるを繰り返していました。

持って来ることに対しては、チョウダイやモッテキテなど声を掛けていました。


今回もおやつを取り出した後、持って来ることができそうな状態だと、モッテキテと声を掛けていました。


ところが、食べた後、転がってしまったら、キョロキョロ、ウロウロするちいちゃい子。
目の前にあるのに探しているので、見えてないのですが、花の中では、持っていって、また投げてもらって、が一連になっているんだと確信しました。


遊びが完結しないことでショックを感じては、と思い、わざと身体に振れるように置いて、モッテキテと声掛け。

変わらないようにできたことで、プライドが守られたかな。
そんな大げさなことではないでしょうが(^^ゞ


定位置^m^
瞳白いです

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明日は手術です。
定位置の姿がしばらく見られなくなりますが、見えるようになって帰って来てくれますように。
【2018/09/10 22:12 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
心臓、ほんとに、ほんの少し
先日の鎮静目的で、軽く麻酔を入れるため、目の検査の前に行った心臓の検査。

薬を飲んでいるので、楽観視していましたが、ことの発端となった、去年の11月の検査ではまったくなかった僧帽弁に2か所、ほんとうに軽く、弁膜症の症状が出てしまいました。

しかし臨床ではわからないくらいのものらしいです。


心臓収縮率も、前回の義眼手術前は31%くらいだったのに対し、28.7%と下がってしまいました。

検査は、前回はとても静かに受けられたのですが、今回は、かなり暴れてしまったそうです。
先生曰く、見えていないので、不安だったからでしょう、とのこと。

暴れると心臓はバクバクするので、収縮率は高く出やすくなるらしいのですが、その条件下での28.7%・・・


お話を伺いながら、眉をひそめてしまいましたが、どちらも、それほど神経質になることはないようです。

手術時は、収縮率に対しては、強心薬で対処、僧帽弁については、今服用している薬(バソトップ)の量を増やすことになりました。


手術がきっかけではありますが、かなり未然に気づけていることが多く、ありがたいことです。
年齢を重ねてきているということ、なのでしょうが、少しでも安寧にと願いだけです。


ね、心穏やかにね。
す~っ


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【2018/09/09 23:15 】 | 心臓のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
うれしいこと
心臓のことを残しておきたいのですが、先に、見えなくなって逆にちょっとうれしいことを。


ベッドで寝てる時は、足元にいることが基本だったちいちゃい子。
たまに頭の方にいても、目をやると、す~っと足元へ移動していました。

それが、至近距離で見つめても、腕枕しても、逃げません。
わ~い!!

だから、折にふれ、今までだったら嫌がられるくらい、じっと見つめたり、至近距離で鼻息!を感じたり、うふふな瞬間。


じぃ~~!!
見つめる

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【2018/09/08 22:10 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
精密検査~手術できます!
絶食、絶水で、軽い鎮静下で、手術可能かどうかの精密検査をやりました。

朝9時過ぎに連れて行き、結果を聞くのは16時頃。
現状、心臓は薬で管理しているので、軽い鎮静なら大丈夫だろう、とは思っていました。

視力の回復は、網膜が生きていることが肝要ですが、検査まで時間があったため、もしかしたら手遅れになっていないだろうか、そちらのほうが気がかりでした。


結果、網膜は生きており、視力回復が望めるそうです。
緑内障発症リスクとなる涙の流れも、一か所狭いところがあるけれど、ほとんど問題なし。
血液検査も異常なし。

ということで、手術受けられます!!
QOL、復活のために、来週火曜、11日執刀受けます。

結果をうかがい、ほっとして力が抜け、なぜか涙が出てしまいました。
ただし、楽観していた心臓に関しては、残しておきたいことがあるので、また別途。


定位置で朝ごはん待ち。
まだかな?
まだかしら?

帰宅後、疲れて寝てます。
血を取ったところには止血の包帯。
ふぅ!なの


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【2018/09/07 23:26 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
まだだめよ
仲良くしていたJRT君、先月、14歳で空に還ったとのこと。
元気な子だったので、突然のことに無常を感じました。

先に行って、(花ちゃん)待ってるから、と言われて、ちょっとドキっ!
バイバイしてから小声で、まだだめよ、とお願いしました(^^ゞ


その後歩いていたら、7歳の子に会いました。
うちには17歳がいる、そっちはもう歩けないけれど、と立ち話。


ありがたいことに、命に係わるわけではありませんが、今、こんな状態のちいちゃい子だけに、いろいろ考えてしまいます。
が、17歳の子が頑張ってること、励みになります。


天下泰平なこの姿に、ほっとします。
すぴぃ

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さぁ、明日は検査。
なんとか吉報が聞けますように。
【2018/09/06 22:16 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
五感から四感?
おやつに対する我慢、マテやゲームをしてから食べること、が堪えきれなくなっています。


そこに持ってるのちょうだいな、あたちいい子よ、お座りして、尻尾フリフリというおねだり。
だったのが、なんかいい匂いがする、ほしい、チョウダイ、突撃!になっています。

もちろん、マテと言うと待ちますし、どっち(の手に持ってるか遊び)やるよ~というと、やりますが。


いまさらですが、そこにある、おかあさんが持ってる、鼻だけではなく、目でも認識していたのでしょう。
当たり前ですが、五感を働かせていたのでしょう。

四感になろうが、どんな形であれ、少しでも、楽しく暮らしほしいと願うだけです。


なぜかホリホリしたようで、鼻の上剥けてます。
見えていないストレス?それとも鳴った?
剥けてる


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【2018/09/05 22:21 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
おやつ取れる?
以前からよくやっていた、伝染したストッキングを捨てる前!におやつを隠し、取り出させる、知育玩具もどき遊び。
今までは、仕込んで、投げて、というやり方でしたが、今回は、投げる代わりに、身体の近くに置きました。

ここにあるよ~と嗅がせているので、まぁまぁうまく見つけることができました。
180904-1.jpg
180904-2.jpg
180904-3.jpg
180904-4.jpg

遊びのバリエーションは、難しいです。


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すまん・・・
【2018/09/04 22:16 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
徒然
両の目が見えていないこと。
お散歩で会う方々に、言えない、というか、なんとなく知られたくありません。

暑さ対策の早朝散歩は、そろそろ元に戻しても良いのかもしれませんが、あまりみなに会いたくないので、早いままです。

もしかしたら手術で見えるようになるかも知れないから、今の段階で口にしなくてもと自分に言い訳していますが、愚かな見栄かもしれません。


そんなに、スタタタとは歩けない、と言わんばかりにぺたりと伏せて動かなくなるちいちゃい子。
どう誘導したら良いのか、委ねてもらえていないから、なんでしょうが、悩みます。

それでも尻尾が上がっていることはとてもうれしいものです。


お散歩をはじめたばかりの頃は、なんでこんなに地面に食べ物が落ちてるんだろうかと驚きでした。
10年経った今は、小さな段差、花のひざの高さくらいの段差がいっぱいあること再発見です。


まだ不慣れ、お外では写真が撮れなくなりました。
なので、こんな写真ばかりです・・・


花~
いい子

なに?
と~ぜん



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【2018/09/03 22:27 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
遠慮のない間柄
見せないように、感じさせないようにしているつもりですが、常に不憫だなぁと思ってしまいます。
シンクロ、合わせ鏡にならないようにしなくてはならないのですが。

なので、またしてもなんでもない話。


夜中に一緒に眠っていた花の、尻尾の辺りを蹴った気がしました。
すると、花が蹴り返して来たのです。

お互い半分寝ぼけた世界でのこと。
夢うつつで、遠慮がなくなってる、むふふ^m^と思った出来事。


熟睡しています。
尻尾がパタパタ^m^
パタパタ


なんかおちりを蹴っ飛ばされたの、いやんなの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2018/09/02 22:48 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
遊ぼ!
今日から9月。
穏やかな秋の入り口と思いきや、おもいっきり荒天の花地域です・・・


モッテキテと投げて遊ぶことができなくなりました。
それなのに、投げてあそんでいたおもちゃを銜えて来て、ぽとんと目の前に落とします。

誘ってるのかもしれませんが、こうなってしまい、どのように遊んで良いかわかりません。
まぁ、この遊びにはもれなくおやつが付いてきたので、おやつちょうだいな、ってことなのかもしれませんが、胸が苦しくなります。


スワレ、フセ、タッチ、アップ、いろいろコマンドを出して、できたらおやつをあげていましたが、指示に答える前に、我慢しきれずパクリとすることが増えました。


鼻を使って遊ぶようにしたいと思うのですが、バリエーション、それほど持っていません。
花も不慣れでしょうが、母も慣れてません。

うふふ、うれしそう^m^
うふふ


遊ぼって言っても、最近のおかあしゃん、ノリが悪いの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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ごめん。
【2018/09/01 22:36 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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