花といっしょ 2018年09月09日
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心臓、ほんとに、ほんの少し
先日の鎮静目的で、軽く麻酔を入れるため、目の検査の前に行った心臓の検査。

薬を飲んでいるので、楽観視していましたが、ことの発端となった、去年の11月の検査ではまったくなかった僧帽弁に2か所、ほんとうに軽く、弁膜症の症状が出てしまいました。

しかし臨床ではわからないくらいのものらしいです。


心臓収縮率も、前回の義眼手術前は31%くらいだったのに対し、28.7%と下がってしまいました。

検査は、前回はとても静かに受けられたのですが、今回は、かなり暴れてしまったそうです。
先生曰く、見えていないので、不安だったからでしょう、とのこと。

暴れると心臓はバクバクするので、収縮率は高く出やすくなるらしいのですが、その条件下での28.7%・・・


お話を伺いながら、眉をひそめてしまいましたが、どちらも、それほど神経質になることはないようです。

手術時は、収縮率に対しては、強心薬で対処、僧帽弁については、今服用している薬(バソトップ)の量を増やすことになりました。


手術がきっかけではありますが、かなり未然に気づけていることが多く、ありがたいことです。
年齢を重ねてきているということ、なのでしょうが、少しでも安寧にと願いだけです。


ね、心穏やかにね。
す~っ


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【2018/09/09 23:15 】 | 心臓のこと | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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