花といっしょ 2018年09月19日
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決心(バルブ手術)
眼圧下がってくれません。

今朝は起きたとき、いい感じに見えたのですが、お散歩に出ても、あまり楽しそうではなく、片目をつぶっており、あまり見えていない?と思える節がありました。
帰る?と聞くと足を止め、抱っこすると、素直にじっとしています。


比較的アゾルガが効くのではないかということで、夕べは、夜中の1時から、15分置き4回のアゾルガ点眼と、その合間にベトラタン、ガチフロなどを差しました。

朝も7時から、4回のアゾルガ点眼をして、病院に行きましたが、下がっていません。
しかし幸い視力はまだあります。


このままだと、数日で失明するとのことですが、もう一つ外科手術が選択肢として提示されました。
バルブ挿入です。

しかし、これをしても、視力が維持できる期間は1年くらいです。
さらに、その間に、バルブのメンテナンス、瞳側の修復など、全身麻酔下の手術がおそらく数回発生します。


昨日、ある程度話を伺っており、この手術を受けて視力の維持をすることは諦めたほうが良いかと思っていたのですが、本日先生から、ラストアイを守れるものなら守ってあげたい、と言われました。
心臓リスクも現時点では大丈夫だろうと言われました。

白内障の手術のあと、花は楽しい時間を過ごせていません。
期間限定にはなりますが、もう一度見えるを味わわせたいと、飼い主のエゴかもしれませんが思いました。


とりあえずは、視力を維持するため、眼圧を下げる目的で再度点滴をしました。
腎臓に負担がかかるので、血液検査をし、値をチェックしてからの治療です。

全力で視力を守るために、いろんなことをしていただいています。
病院での花は、看護士さんや先生にいい子いい子されてるようで、ケージを開けると尻尾を振りながら出てくるそうです。


主治医の先生はまだ中国なので、別のところで専門病院を立ち上げている弟子筋の方が出張って来てくださり、執刀してくださいます。
今一度、1年だけになるかもしれませんが、花に楽しいを与えたい。


花、いろんなことを強いてしまってごめんなさい。
おかあさんのエゴかもしれないけれど、もう一度見えるをあげたいの。
いろいろ大変なこともあるけれど、おかあさんにできる限りのことは、精一杯やるから。
短い間かもしれないけれど、一緒にいろんなものを見よう。



きっと反対意見、あるかとおもいます。
あくまでもわが家のこととして、ご容赦ください。


定位置なり。
ここが一番安心なの

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ただ、視力があるのか、少々疑わしい部分もあります。
もしかしたら最悪を考えておかなくてはならないかもしれません。
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【2018/09/19 22:56 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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