花といっしょ 2018年09月20日
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バルブ手術~無事終了しました
白内障手術以降、いろいろなことがありました。

ラストアイの視覚を守るために、主治医の院長出張中のなか、眼圧をあげないよう、点滴やら、内服薬やら、頻回の点眼やら、薬をいろいろ変えてみたりと、担当してくださった女医先生にはいろんなことをしていただきました。

60まで上がったことは1回だけですが、20~40の間をいったり来たりしてきた眼圧。
点眼で下げることは叶わず、最終手段の外科手術が選択肢として提示され、明日は手術となった昨夜のこと。


2時間置きの点眼だったのですが、もしかしたら見えていないのではないかと感じていました。
このタイミングで見えない?と思ったら、胸は苦しく胃がつかまれるようで、えづく咳が出ます。

夜中に起こされていることやら、母のどんよりにシンクロで、花も元気がありません。
朝食抜きでしたが、ごはんは?という訴えもありませんでした。


最悪は、見えるようになる手術ではなく、眼球摘出手術になるかもしれないと不安を抱えて、病院に行きました。
診療で視力はあるということで主治医不在、いろいろ見てくれていた女医先生不在、心臓の先生不在の中、14時から緊急手術でした。

15:20ころ、麻酔から覚めたとの連絡がありました。
見えているか今の段階ではわからないが、手術前見えていた、その状態にまでは戻りますといわれました。

心配性の母、視力という意味で全面的に安堵するには至ってませんが、麻酔から覚めたことで、息がつけました。


多くのことが今後もあると思いますが、ひとつづずクリアしていきます。

白内障手術の術前検査から始まり、ずっといろんなことに堪えてくれていた花。
頑張ってくれてありがとう。

花に悪いことは絶対しない、そのつもりですが、この手術が吉と出るかどうか。
少しでも楽しい時間が続いてくれるように、願うだけです。


手術の時間、友人に祈りのパワーをくださいとお願いしていました。
おかげさまで乗り切れました。
ありがとうございました。

花、また入院生活だけど、今度こそ。


片目を細めていると、義眼側も細目でアーモンド型になります。
つらいねぇ


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【2018/09/20 20:41 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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