花といっしょ 2018年10月16日
FC2ブログ
緊急麻酔~フィブリン溶解TPA注射
週末に通院し、良い感じで抜糸もしましたが、二日後の昨夜から目を細めており、一晩経っても変わりないため、今朝一番で通院しました。
やはり眼圧55と上がっていました。

フィブリンが出来て、それがパイプに絡んで排水ができていないとのことです。
対策として、TPA製剤を目に注射し、血栓を溶かすため、全身麻酔での処置になるとのことで、預けました。

血液検査等は最終が10/20時点なので、再検査でした。

さっと処置をして、11時過ぎには麻酔から覚めたと連絡もありました。


注射で即溶けるらしいのですが、夕方の診察を経て、状況によって入院か退院が確定させると言われていましたが、夕方時点では12だったので、いったん連れ帰ることができました。


しかし、なぜ3日前はきれいだったのが、こんなになってしまったのか、理由がわからないそうです。
あまり事例がないと言っていました。

考えられることとしては、バルブを止めていた糸が切れ、ずれてしまった。
これは、かなり奥に今回設置してあるので、見ることができないそうです。

また網膜剥離の可能性もある。
こちらは明日エコーを取り確認するそうです。


3日前にやったことは、抜糸と、ステロイド目薬(ステロップ)を弱いもの(リンデロン)に変えたことだけだから、としきりに先生はおっしゃっていました。


帰宅後、どこかから少し血が出ていたようでしたが、いつの間にか止まっていました。
と伝えたところ、それはあり得ること、眼圧とは関係はないと思うとのこと。

抜糸でなんらか傷がつき、治そうとする力が働き、フィブリンが出来たのではないかと安易に推測していましたが、違うようです。


使い切るまで、差して良いと言われていた数滴残ったステロップは、日曜の夜まで差したとも伝えました。
これらのことは、きちんとカルテにメモされていました。


今回内服薬でステロイドが2錠と抗生剤が処方されました。
ステロイド、今までで一番量が多いです。
仕方ないですが

念のためと、院長の携帯も教えられました。


そして、今、注射の影響で少し視界がぼんやりしているとは言われていますが、見えていないと感じています。
つらいです。
黒目きれいですが


おかあしゃんに、お留守番頼むねって言われたけど、また病院だったの。
あたち、ここんちの子じゃないのに、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
  ↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ
スポンサーサイト



【2018/10/16 22:58 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |