花といっしょ 2018年10月17日
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眼圧とエコー検査~原因は不明
TPA注射でフィブリンは溶け、眼圧は下がっているとのことで、一緒に帰宅した昨夜。
しかし、元気はなく、視力もないように感じていました。

食欲はありましたが、朦朧として、向きがわからないというか、定位置を定位置と認識していないというか、認知機能の衰えのような感じがして、不安でたまりませんでた。

しかし、視力は時間とともに回復してくることもあるとのことですから、それに期待し就寝しました。


朝、多少はよみがえってる感があり、場所の認知もしていたようでしたが、片目ウインクをしています。
ぐったりもしているので、やはり眼圧が上がってしまったのだと思いました。

その瞳を見てからは、緊張からか手がブルブル震えて、寒気がしてきました。


しかし、病院で眼圧を測ると、13。
傷もきれいと言われ、なんだか腰が砕けたようになり、涙がこぼれてしまいました。

そして、網膜剥離のチェックのため、エコーをとるので、預けて出勤しました。


夜迎えに行くと、日中眼圧は11~13で推移。
エコーで剥離は起きていないことが確認できたとのことでした。


となると、なぜフィブリンが出来たのか、理由がわかりません。

バルブの止めが緩んだ、は多分ないでしょう。
その他に考えられるとしたら、見てもわからないレベルでなにか炎症が起きていたのを、強めのステロイド目薬で押さえていたが、少し弱いものにしたことで、許容範囲を超えてしまい、析出したのかもしれない、とのこと。

少し浮腫もあるため、ステロイド内服薬がさらに3日分追加になりました。

ただ、見てもわからないということは、治ったかどうかもわからないということです。
院長の長年の臨床の勘で、様子を見つつ、ステロイド内服の量を減らしていくことになるとのことでした。


とりあえず、明日は通院なし、になりましたが、なかなか落ち着くことはできません。
また、視力、皆無ではないですが、かなり衰えています。

少しずつよみがえることに期待をし、祈るだけです。


ゆっくり休んでね


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【2018/10/17 23:12 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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