花といっしょ 2020年06月02日
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アクシデント
昨日の帰宅時、よたよた、足元がおぼつかないような歩みで、お帰りなさいをしました。
様子がおかしく、見ると目を開けていません。

その後もいつもと違い、随所でまったく見えていないと感じます。
眼圧は安定していたはずだけれど、もしかしたら完全に視力を失った?

ただ、以前の急上昇時とは雰囲気が違うような気もします。
涙も出ているし、しぱしぱしていて、なんとなく目を開けていられないような感じにも思えます。

眼圧以外の理由で見えなくなった?
気づくと眠っているので、どこかしんどいのかもしれない。

とにかく一晩様子を見るしかないと思い、その日は休みました。


今朝は、昨日よりはましだけれども、やはり見えてはいません。
ただ、お散歩中の目は開いていました。

眼圧ではないかもと思いつつも、とにかく病院に行くことにしました。
予約状況を確認し、一番最後の時間で診察していただきました。

その時間の診察は、おととしの眼圧急上昇での通院を彷彿させるので、向かう道すがらは不安でいっぱいでした。


結論からいうと、大きな傷ができていました。
目や鼻の顔回りにかゆみが出ていましたので、掻いて誤って傷をつけてしまったのかもしれませんが、理由は不明です。

ただ、先生に傷ができていると言われた瞬間、よかったと言ってしまいました。
看護師さんも先生も驚いていましたが、眼圧ではない、傷なら治ると思ってしまったのです。

しかし、先生は、これだけ大きいとかなり痛いはずですと、よかったと言った母を、やんわりとたしなめました。


点眼していたタチオンは、しみる薬なので一旦止めましょう。
計測した眼圧も7だったので、眼圧目薬(ブリンゾラミド)も中断しましょう。
代わりに抗生剤(クラビット)と使い切り型のヒアルロン酸を処方されました。

通常は一週間で治るのですが、花のような角膜浮腫が出ている子は二週間はかかるとのことです。
うまく傷が付かない可能性や、何かに感染するリスクもあるので、黄色い目やにに注意してくださいと言われました。

この週末に、また通院です。
でも、傷の痛みがあるのかもしれませんが、どうしても傷なら治ると思ってしまいます。

眼圧で一番苦しんだ、今も不自由があるのは花ですが、母にとっても重い経験でした。
眼圧ではないこと、やはりうれしいです。


左目、病院のディスプレイを撮ったものです。
気持ち悪いかもしれないので、小さくしましたが、緑の部分が傷です。
緑が傷

投薬はこのセット。
セット

お散歩中は目は開いていました(口もですが)
暑い


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そうそう、ヒアルロン酸目薬、とてもとろりとしています。
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【2020/06/02 23:30 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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