花といっしょ 2020年06月27日
FC2ブログ
眼科検診~サイクロスポリン点眼処方
眼科検診でした。

先生の第一声は、どうですか?
見えていないと思いますと伝えました。

しかし、先生のやる、見えてるかチェックでは、見えてるという反応を示します。
これ、真似して母もやりますが、母チェックでは、無反応です。


その後、写真画像で示されたのは、色素沈着でした。
瞳の表面に黒いしみのようなものがあり、怪我の治癒の過程でできてしまったようです。

治りますか、何か薬はありますか?と伺うと、処方できるものはあるというあいまいな言い方と、朝晩点眼だからという脈絡のないセリフ。
先生はこれを勧めてくれますか?との問いには、はいもいいえもありませんでした。

タチオン同様?現状維持、あわよくば改善なのかもしれません。
次回、効き目をチェックできますか?の問いには、ステロイドのように即効性はないので、長い目でと言われました。


見えていないものの、濃い霧が薄い霧になっている気もしていますと言ったところ、瞳の見えている部分に色素沈着があると見えづらくなる。
見えている部分をうまく活用する、見えづらさに慣れてきているのかもしれないと言われました。

怪我でがきっかけとは思うが、どうして見えなくなってしまったのか?には、明確な答えはいただけませんでした。
しかし、角膜の透明性は出てきたとも言われました。

光とともに、ごくごくわずかですが、視力あるのかもしれませんが、実感はまったくありません。
しかし、劇的に改善は無理でも、少しでも良い方向に向いてくれることを願っています。


角膜浮腫を抑えるタチオン、眼圧目薬のブリンゾラミドは継続。
そして今回処方のサイクロスポリン点眼薬、油を混ぜて病院で作ったもの、のようです。
点眼薬


調べるとシクロスポリン、免疫抑制剤ですが、色素性角膜炎などの薬のようです。
少々難しいですがもう少しググってみようと思います。

あ、眼圧は9でした。


お疲れ様。
頑張ったね


診察頑張ったの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
 ↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ
スポンサーサイト



【2020/06/27 22:38 】 | 目のこと(白内障・緑内障、前房シャント術(バルブ手術)) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |