花といっしょ 2020年12月
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通院
通常なら抜糸までは通院はなし、なのですが、年末年始があるため、昨日、念のため様子を見せにいきました。
執刀の女医先生の診断と思っていたのですが、なんと院長が診てくださいました。

大きなトラブルはなさそうです。
たまたま空いていたらしく、予約していなかったのでびっくりでしたが、合わせて、義眼の右目もチェックしていただきました。

うつらうつらしていると開いていることもあるので乾燥が気になっていましたが、状態は良く、今後は3か月に1回くらいのチェックになりました。


心臓の先生、女医先生のスケジュールを合わせ、年明け9日に抜糸になりました。
手術から16日目です。

14日間で抜糸できるらしいですが、プラス2日。
エリカラがしんどいでしょうが、頑張ってもらいます。


処方されたお薬を載せておきます。
右 オンシオール (消炎鎮痛剤) 7日間
左 ビクタス  (抗生物質)14日間
薬

白内障、義眼、バルブ手術ではすべてステロイドを処方されましたが、今回の手術の場合は使わないそうです。


今日も変なところで寝ています。
もう少し動いたらふかふかになると思うんだけどな。
そこで良いの?


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また、数日更新をお休みします。
この一年、どうもありがとうございました。
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【2020/12/29 22:09 】 | 目のこと(白内障・緑内障・前房シャント術(バルブ手術)・摘出) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
摘出 その2(手術~退院)
12/24(木)
朝一番、軽く診察の後預けました。

先生に、摘出は了承しています、でも、万一、奇跡が起こり、開いてみて状態がよければ、目を残してください。
バルブの再挿入、あるいは義眼なども、と未練がましくお願いしました。

結局これが最後になりましたが、瞳のある写真を撮らせていただきました。


15時前に終了しました、麻酔から醒めつつありますと連絡をもらいました。
詳しいことは、夜病院で伺うことになり、その時に退院についても相談することになりました。

どういう手術をしたのかはその時は聞けませんでした。


夜会った花は、遠吠えのような高い声をあげていました。
でも抱っこしたり、声掛けしていたら、どんどん落ち着いてきました。

ただ、顔の左半分の毛が剃られ、傷口も大きく縫ってあり、見た目が激変していることに動揺してしまいました。


目と鼻がつながっている関係で、少し鼻血のようなものが出たこと。
麻酔から醒めるタイミングで下痢をしたこと。

手術では、膿が溜まっていた。
切開したら、ぶわ~っと体液があふれた。

バルブはずれておらず、これなら残せるかと思ったけれど、やはり膿がこれだけあるとつまりの原因になると思い、摘出しましたと説明されました。


術前検査の血液と心臓のデータの説明もしていただきました。
血液は大きな問題はありませんでしたが、心臓は収縮率がさらに低下(22%)していたようです。

ただし、収縮率以外は悪化しているところはなかったようです。
年明け、抜糸のタイミングで心臓の先生から説明を受ける予定です。


手術の切開の関係で、瞳の上の出来物が邪魔になるため、合わせて切除していただきました。
生検が必要なら送っていただくことにしていましたが、皮膚の表面だけになにかがある状態で特段悪いものとも思えない。
再発するようなら、部位はホルマリン漬けにしてあるので、そのタイミングで検査に出しましょうということになりました。

退院しても良いとは言われましたが、鼻血のことが気になり、もう一泊することにし、病院を後にしました。


帰宅する道すがらは、目がないという事実、真っ暗な世界になったんだということを繰り返し思い、身体が震えていました。
花は変わらないし、花のほうが数段大変だし、命に係わることではないのに、たかが見た目だけなのに、心がおろおろしていました。


12/25(金)
お迎えに行きました。
下痢は一過性で収まったとのことでした。

かなり興奮しておりリュックになかなか入れず苦労しましたが、無事に家に戻りました。
光を失ったこととエリカラとダブルの不便で大変そうですが、花の目になり寄り添って行きたいと思っています。


23日から病院へは都合4回行きました。
前を通るケーキ屋さんがやけに混んでいるなと思ったら、クリスマスでした。

プレゼントではなく摘出になってしまった。
痛みがなくなったことをギフトと受け取ってくれる?無理だよね、などと心の中で会話していました。

世間の華やかさが切なかったです。


どういう位置で休んでいるのか、向きなどがわからなくなっています。
定位置ではありません。
部屋の真ん中


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【2020/12/28 22:18 】 | 目のこと(白内障・緑内障・前房シャント術(バルブ手術)・摘出) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
摘出 その1(異変~受診)
発症から摘出に至った経緯とその時の気持ちです。
長文ですが文字にすることで、心を落ち着かせ、整理できています。

12/22(火)夜
 どことなく目を閉じている感はあるけれど、眠いだけにも見えた。
 食事は完食

12/22(火)夜中
 途中から一緒に眠っていなかった
 後で思えばこのタイミングで悪化

12/23(水)朝  
 目ヤニがすごく出ている
 激しい痛みがあるように見え、慌てて頻回に眼圧を下げる目薬を点眼
 しかし目元、頭に触れることを嫌がり、声を上げることもある
 お散歩には行けず、震えているので抱っこ
 食事の支度をしていてもリアクションがいつもと違う
 口元にフードを持っていくと完食するが目は開いていない
 
12/23(水)夕方
 眼科にかかる
 いつもの院長は不在で、白内障手術からバルブ手術までの眼圧をコントロールしてくださった女医先生が診察
 タイミングが良いのか悪いのか


病院では、大量の目やにが出ていること、目の表面が傷だらけであることから、目の中に膿が溜まっている可能性を指摘されました。

痛みからじっとしていられず暴れてしまい、しっかり見ることすらできない、こんな花は初めてでした。
それでも看護師さんと母と二人で保定し、花には我慢してもらい、なんとか状況の把握に努めてくださいました。

この日眼圧は正常で、良かったと喜んだのですが、先生は苦しそうです。
原因はわかりませんが、エコー含めすべての状況から蓄膿しており、そうであるなら眼球摘出しかすべはないと宣告されました。


院長は翌日も他病院への出張で不在ですが、かなり激しい痛みがあること、翌日は心臓の先生がいることから、院長を待たず、女医先生に執刀していただくことにしました。

心臓の検査結果次第ではありますが、手術しないという選択肢はない、おそらく薬でコントロールして行う形になると説明されました。
目は残せないのか、バルブの再挿入は?義眼は?と口にしたら、先生は黙ったまま涙してくれました。

蓄膿の実態は開いてみないとわからないとのことでしたが、手術は摘出一択なんだと感じました。
ただ、気持ちを受け止めてくれたと思いました。


約8年、花の犬生の半分以上毎日差していた目薬点眼、もうしなくなるんだと思いながら帰宅しました。

帰宅後は震えているので、抱っこしたい、抱きしめたいけれど、不用意に頭を撫でただけで小さく悲鳴です。
リビングで一緒に休んだけれども苦しく、お互いあまりよく眠れなかった一夜でした。


夜中は病院で会話したいろいろなことを思い出していました。

蓄膿で、光すら感じていないと言われたこと。
それを言うなら、ここ一週間くらいはそんな感じがしていました。

細胞診にトライしてもらったことが原因のひとつ?
バルブ側の目だし怖いと言ったY先生に、採ってほしいとお願いした母のせい?

先生は細胞診のせいは、あるとは言えないけれど、ないとも言えない。
出来物の位置はバルブと関係ないと思っていたのだけれど。

眼圧は上がっていないのになぜ?
バルブを止めているものの劣化はあり得る。


そして、手術当日の翌朝、リュックに入れて病院に行こうとしたら、ヒューヒューと鳴きました。
まるでこれから目を摘出されるんだということをわかったかのようでした。


つらくなく寝てくれるとほっとします。
いい子



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【2020/12/27 22:01 】 | 目のこと(白内障・緑内障・前房シャント術(バルブ手術)・摘出) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
新しい日常
見た目含め、花のことをどんどん受け入れています。
やはり愛おしくてたまりません。

とはいえ、人目は気になるので、真っ暗なうちに出発し、日が昇る前に帰宅したお散歩でした。
しばらくはこういう時間帯で行き、抜糸が済む頃にお披露目、かな。


まだ花は、暗闇と言う状態に慣れていません。
かつエリカラを付けているため、いろいろ不自由です。

精神的には強い子と思っていますが、実際のところメンタル面はどうなのか。
注視していきたいと思います。


今まで通りこんなこともできます。
給水器


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間の悪いことに週明け、数日のお泊りをしてもらわなくてはなりません。
気がかりではあります。
【2020/12/26 22:23 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
退院しました
花退院しました。

顔の左半分の毛は剃られ、術後のため、赤味を帯びています。
大きく縫った痕もあります。

見た目が激変しているので、直視がなかなかできません。
昨夜は見た目の変化を思い出しては、あまりよく眠れませんでした。

どんな見た目であれ花は花。
素直で優しくて穏やかで大好きという気持ちは揺らぐはずはないと信じていました。

思いがけず湧いてしまった自身の思いに、母が一番驚いています。
しかし、おろおろした気持ちを言葉、文字にしているうちに徐々に収まりました。

今はとなりにいるちいちゃい子を見ると、不憫さと同時に愛おしさを感じます。


花は真っ暗な世界をどう感じているのでしょう?
精神的にとても強いと思っていましたが、麻酔から醒めた後下したそうで、ストレスはあるでしょう。

見えないかつエリカラで慣れたリビングでさえ、かなり不自由そうです。
お互いいろんな意味でおろおろしていますが、整理し、残したいと思っています。


抱っこして定位置に降ろしました。
どこかわかるかな。
わかる?


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【2020/12/25 22:45 】 | 目のこと(白内障・緑内障・前房シャント術(バルブ手術)・摘出) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
摘出手術
花のラストアイ、かろうじて見えていた残っていた左目を摘出しました。
手術は無事終わり、今晩は入院です。

見た目は激変、真っ暗な世界になったんだという事実。
事実も感情も残したいのですが、まだ文字にできません。

説明を聞きがてら面会もしました。
遠吠えというか、高い声で鳴いていたのですが、母の声に反応して落ち着きました。

来年には13歳、一度も下したことのなかった子が、下したそうです。
強いストレスもあるのでしょう。

花を守る、花に悪いことはしない、と誓ったけれど、目は守れなかった。
でも、これからはおかあさんが花の目になる。

術前検査に向かう様子です。
これが瞳のある最後の写真です。
ラスト


花大好きだよ。
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【2020/12/24 22:49 】 | 目のこと(白内障・緑内障・前房シャント術(バルブ手術)・摘出) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
急遽
花、急遽明日、眼科手術をすることになりました。
心臓の術前検査のクリアはありますが、手術しないという選択肢はないようです。

心が乱れてまだ言葉にできません。
今日はこれにて。


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【2020/12/23 20:30 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
マスク
お散歩のときだけは、冬になっても、夏場から継続して薄い水着生地マスクを使っていました。
呼吸が楽で、寒くなった分、つけてる感がないからでした。

人通りもそれほど多くなく、わんぽの方々と会話するときもソーシャルディスタンスなので、薄くても構わないだろうと勝手に思っていました。

ところが、気温が下がり乾燥していると空気中のウィルスはより微細になり、夏と同じ対策では不十分というネット記事を見ました。記事は換気をより大切にという趣旨でしたが、薄い夏用マスクではいけないかなと思い、今朝から不織布にしました。

科学的根拠からは大差ないのかもしれませんが、もっと寒くなれば防寒にもなりますし。


花にとっては、マスクのありなし、水着生地マスクと不織布マスク、聞こえ方はどうなんだろう。
どれもおかあさん、なのかな?


小さくなっています。
ぎゅ~っ



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【2020/12/22 22:19 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お出迎え
ただいまの時にお出迎えしてくれる頻度が減りました。

扉を開けても、まだ寝た体勢だったり、頭だけ起こして、ん?という表情だったり。
眠りが深くなかなか覚醒しない、そんな感じもします。

声を掛けると、おもむろに身体を起こし、尻尾ふりふりですが、反応が遅くなった気がします。
年齢のせいかなと思うと寂しいものです。

お出迎えしてほしいから、玄関開けてからリビングに入るまで、時間をかけようかしら・・・


おかあさんの上シリーズ。
すぴぃ


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【2020/12/21 22:58 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
できもの
9月にできたおでこのできものは細胞診で皮膚組織球腫と診断され、その通りの経過をたどり、きれいに治りました。
その後、10月初めにできた目の上のものも同様かと思っていましたが、10週経っても治りません。

もしかしたら、さらに眼球寄りに、もう一つできたようにも見え、つながった長いできものというかひょうたん型というか。
先月まではアレルギー症状が消えたら改善するかと思っていましたが、なかなかアレルギー症状も、できものも収まらず、心配になり、Y先生のところに行きました。

目視では皮膚組織球腫の典型の野イチゴ状のできものとは言い切れないようです。
正確な診断は細胞診ですので、採取お願いしましたが、花が動いてしまいうまく取れませんでした。

Y先生も、万一眼球に針を指したらとかなり慎重になっており、眼科専門医ならなにか技なり道具なりがあるかもとのことで、今週末に行く眼科でも、相談することになりました。

疑うのは黒色メラノーマですが、色は黒くありません。
ただ無色素メラノーマというのもあるらしく、最近、同じようなところに出来たメラノーマと無色素メラノーマの子がいたとおっしゃいます。

見た限りでは良いも悪いも言い切れない。
治るか、なんとか診断ができるとよいのですが。

足の上で寝ています。
ゴロゴロしないのか、かえって眠りにくいのではと思ってしまいます。
おかあさん布団


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【2020/12/20 22:34 】 | おでき(皮膚組織球腫) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
だいたい
フリースについた花毛をコロコロで取りながらふと思い出しました。

花を迎えた初めての冬、その日着ていた服についた毛を取ることが寝る前の日課でした。
コロコロや手で、丁寧に一本残らず、と思っていました。

しかし、いくらやってもやっても取り切れず、花毛を完璧に取ることは無理とあきらめました。


今は、そんなことを望む自体考えられない。
そもそも付いていても気にしない、気にならない。

さすがに冷蔵庫から見つかったときは笑ったけれど。


あたちの分身がご迷惑をおかけしてます?
大丈夫よ


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【2020/12/19 22:05 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
追い越せない
大の後はオチリと声を掛け、赤ちゃん用のおしり拭きで拭いています。
声を掛けた瞬間に後ろからおはようございますと挨拶をされ、なぜかこっぱずかしい。


追い越せない道幅の前を歩くは、一生懸命でもそんなに早くは進めないダックスちゃん。
少しテンション上がって小走りしたいちいちゃい子。

リードを引いて、マッテと立ち止まります。
前を他の子が歩いていることはわかるだろうけれど、道幅まではわからない。

なぜ止められるのか、見えていたら状況を理解できたかしら?


いい子と声を掛けたのに、なんとなく困ったお顔。
いい子


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【2020/12/18 22:30 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アニキ
土の地面には霜が降り、歩くたびにサクサクと音を立てる、寒い朝でした。


パピーの頃なかなか積極的になれない花が、唯一自分から近寄る行動を起こした柴わんこ。
本名はコロちゃんでしたが、勝手にアニキと呼んでいました。

そのパパさんはお散歩安心エリアで走ったり身体を動かしたりしています。
花はこの方だけは足音がしてもビクっとすることなくすれ違えます。

いつもは目礼だけなのですが、花ちゃんいくつになりました?と話しかけられました。
12歳ですと足を止めると、かがんでアニキのお父さんだよと声を掛けてくれました。

その言い方に、アニキはずいぶん前に虹の橋を渡りましたが、パパさんの心にはまだいるんだなと感じました。
見えていなくても、花もパパさんがわかったようでした。

なんだかほっとする出来事でした。
DSC_1294.jpg


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【2020/12/17 22:21 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
願望
この冬一番の寒波です。

寒いかと思いかぶせてみました。
基本的に上に掛けられるのは嫌いでしたが、かなり長くこのままでいました。
上掛け


もしや、布団の中に潜ることもできるようになるかしら?
と淡い願望が沸いてきます。

試してみたいけれど、嫌がってベッドから降りたい、になったとき、見えていないことでアクシデントになっても困る。
どうしたもんだろう・・・


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【2020/12/16 22:58 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
口呼吸
やけに寝やすくて目覚めると、わが子はベッドのはじ、窮屈で目覚めると、どまんなか。
冬の飼い主あるある?


楽し気に小走りするちいちゃい子、息が上がる母。
良くある光景です。

ところが気づいたら花も口で呼吸しています。
心臓が苦しい?負担が掛かっている?

あれ?今までってどうだったんだろう。
普通にしている分にはなんら変わりはありません。


わんこはふわふわ好きというけれど、わざわざ敷物を全部はずしてなぜにくつろぐ?
硬くない?


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【2020/12/15 22:45 】 | 健康全般 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
抜けた
彩雲もどき?きれいな早朝の空でした。
彩雲もどき?
きれい

まったりしていた花を梳いたところ、ありえないくらい取れました。
いやいや、今夜からどんどん寒くなるのに、こんなに抜けて良いの?
抜けた


おもわず床暖房設定温度上げました。
あら?



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【2020/12/14 22:12 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
花のベッド
今年から寝座椅子でくつろいでいると、必ず上に乗るようになったちいちゃい子。

重たくてしびれてしまい、ご遠慮いただくこともあります。
ちょっと休憩のつもりだと、せっかくくつろいでいる花を降ろすことになり、申し訳ない感がわきます。

とはいえ、だんだん眠りが深くなっていく様子を至近距離で感じることができること。
寝言を間近で聞けること、幸せな瞬間です。


わんこは、今の自分にとって最適な場所を知っている。
おみごと


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【2020/12/13 22:49 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
平凡な休日の朝
休日の朝は、たとえこの後すぐに出かける用事があっても、お散歩中なんとなく精神的に余裕があります。
するとそれを敏感に感じるちいちゃい子。

いつもよりのびのびと歩きます。
楽しそうに小走りし、平日は一回りしかしないようなところも、二回り目に足を進めます。

毎日、似たような場所を同じような時間帯に歩いている、ただそれだけでお互い楽しくなる。
寒くても、まだ明けきらないので薄暗くても、なんとなく笑っています。

きっとこれ、わんこ飼いあるあるのはず。


めくれて用を成していないちゃんちゃんこ。
この後きちんと着せました。
201212-1.jpg


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【2020/12/12 22:22 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
なぜ、再び
お散歩が終わりマンション前で抱っこバックに入って・・・が今までのルーティンでした。
バックに入ることには何の抵抗もなかったのですが、最近ジタバタするようになりました。

なんでだろうと不思議だったのですが、もしかしたら、ということに思い至りました。
抱き上げた状態で、バックに入れるために支えの手を離すので、落とされる感があるのかもしれない。

見えていたら、マンション前だし、そもそもバックがわかるでしょう。
そこで、バックに入れるタイミングで、おうち帰ろうと声を掛けてみました。

するとなんとなくジタバタが減ったように感じます。
今まで黙ってこの一連のことをやっていたので、これからは、抱っこの声掛けの後に、バック入ろうを合わせるようにしようかな。


小さいころから、なぜここで尻尾が下がるんだろう、なぜここで怖がるんだろうと、なぜを常に考え、気持ちを想像してきました。
だんだん理由がわかり、回避するようになって、なぜの頻度が減っていましたが、これからは違う意味で、またなぜを考える必要があるのかもしれません。


昨日と同じような姿ですが、これは今日です。
同じ姿



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【2020/12/11 22:44 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
またしても
またしてもかゆみが出ています。

さらに、目の上に出来ていた皮膚組織球種、治ったと思ったのですが、また出来ている気がします。
同じところに出来たのか、場所が少しだけずれているか、微妙な位置です。

とりあえず、かゆみは薬を飲ませ、服薬によって、目の上がどう変化するか、様子見します。

あちこち気になることはいろいろあります。
変化するにしてもゆっくり、ゆっくりお願いしたいものです。


まんまる!
丸い


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【2020/12/10 22:58 】 | おでき(皮膚組織球腫) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
たかがリード、されどリード
寒い一日でした。
朝晩の気温差だったり、屋内と屋外の気温差だったり、体調管理に気を遣うこの頃です。


角を曲がるタイミングが早すぎてぶつかりそうになったので、グッとリードを引いたら、そこが曲がるところではないと認識したのか、直進しようとします。
この時は少し乱暴でしたが、リードの動かし方、さばき方、たるませ方で意思が伝わっているなと感じることはしばしばあります。

そこそこ不自由なく歩けているのは、ミギ、ヒダリの声掛けと、長年培ってきたリード越しの感覚かな、なんて自画自賛しています。
たかがリード、されどリードです。


上手に尻尾や手を使い、鼻を隠して暖を取っているようです。
201209-1.jpg



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【2020/12/09 22:49 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
うらやましい
お散歩圏が重なる柴飼いの方のインスタに、ロング散歩と称し遠くまで歩いている写真が載っていました。
それは犬と暮らす前に思い描いていた理想でした。

花を迎え、この子と一緒にお散歩と称しふらふら歩き回りたい。
ここにも、あそこにも行きたい、そんな夢を持っていました。

しかし、知らないところ、ましてや雑踏を歩くことは、残念ながら難しいことでした。
少しでも理想に近づけるように、手を変え品を変えいろいろやって来ましたが、認めます、夢は破れました。

ただただ、うらやましい、その一言です。


トイレしますか?
いく?



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そうだけど、ちょっと違うんだ。
【2020/12/08 22:59 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
さわるよ
早起きしてのんびりお散歩していたけれど、気づいたら思いのほか時間が経っており、大慌てになってしまいました。
とはいえ、ゆったりした気持ちで歩いているだけで、ちいちゃい子は心地良さそうでした。


頭に手をぽんと置くこと、身体を触ること。
今まで無意識にしていましたが、不意だと驚くので、サワルヨと声を掛けるようにしています。

愛しくて抱っこをしても、降ろすのは適当なところではなく、場所を認知できるだろうところです。

眼科の先生は、ごく自然にさわるよと声を掛けます。
さすがです。


なぁに?
なぁに?


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【2020/12/07 22:17 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
疑問
朝はひんやりしていても、昼間は各段に暖かった一日でした。


防寒の意味で常時服を着せるようにしてから、気になること。

アレルギーで、痒がることが多いちいちゃい子。
身体を覆っていることでかゆみがひどくなることはないのでしょうか?

そもそも服ってどのくらいの頻度で洗えば良いのだろう。
毛穴がないので外からの汚れのタイミングで良いのでしょうか。

薄くても全身を覆えるTシャツと綿入りちゃんちゃんこ、どっちが暖かいのだろう。
覆っているほうが良いのかしら?
どう?


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【2020/12/06 22:36 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
後ろ足
寒い一日でした。
冬ってこうだったなと確認できたような気がします。

ちいちゃい子、少し後ろ足の曲げ伸ばしが苦手になってきたようです。
得意のお座りや伏せが、たまにですがうまくできないことがあります。

おなか抱っこで足を屈伸させることは続けていますが、その限りではまだこわばりなどは感じません。
少しでも長く足を踏みしめることができるよう、なんちゃってですが続けていきたいと思います。

こういったことがプラスに働くと良いのですが。


珍しい表情が撮れました。
ぽわん


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【2020/12/05 22:51 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
場所と行動
最近目撃が増えた、トイレ排せつ。
一生懸命ほめて、おやつを繰り返しています。

しかし、ここでするとおいしいものがもらえる、良いことがあるとはまだ理解していないようです。
トイレしたよと教えてくれることが願望ですが、まったくまだその素振りはありません。

多分、場所と排せつ行為が結びついていないのだと思います。
なぜ排せつをして褒められる時と、そうでないときがあるのか、きっと疑問なのでしょう。

どこかのタイミングであっ!と気づいてくれますように。


よろしくね。
は~い



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【2020/12/04 22:48 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
捨てる前のひと遊び
雨上がりのひんやりした朝でした。
出遅れてしまったので、短め散歩になってしまいました。


穴の空いた靴下を捨てる前のひと遊び。
丸めた中に隠したフードを探す遊びを久しぶりにしました。

でも見えなくなっているせいか、遊び方が下手になりました。
匂いだけでなく目でも位置を見ていたのかもしれません。

とはいえ、楽しそうにはしゃぐ姿は愛しいものです。


平和なお顔。
平和


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【2020/12/03 22:38 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
トイレ事情
ひんやりした朝でした。


寒くなり始めると1日一回だった小排せつが複数回になるちいちゃい子。
ただ、今までは、なぜか少し経つと真冬でも1日一回に戻っていました。

ところがなんとなく今年は戻らない気がしています。
わんこも、年齢を重ねると回数が増えるということかもしれません。


良く見ると眉毛があるように見えます。
でもありませんよ


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【2020/12/02 22:27 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
洋服
12月になりました。
今年はいつもより長い一年だった気がしています。


頂き物の洋服、着せています。
着せたことなかったのに、まったく気にしないので、着たままお留守番もしてもらっています。

初めてレインコートを試着させた日の大暴れが嘘のようです。


洋服着てるんだよ、知ってる?
着てるよ


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【2020/12/01 22:33 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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