花といっしょ 行動分析学セミナー(最終回)
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行動分析学セミナー(最終回)
先週末、行動分析学のセミナーに参加しました。
今回で最終回です。

全体を通し、ケーススタディは、吠える、噛むであり、花にはまったく当てはまりませんが、日頃から感じ、実行していることの方向性が確認、納得できたように思います。

以下は母のフィルターを通した内容です。
本筋と異なった受け取り方をしている部分もあると思いますが、ご容赦ください。


行動分析学は科学であり、科学は数値。
何か問題が発生したとき、その答えを、きずな、ストレス、不安など、数値化できないもので考えない。

たとえば、暴れてるということひとつとっても、何を、どうして、どうやったら、どこで、何分くらいなど記録できるようにする。
そのためには、行動を丁寧に見ることが大切とのことです。

そこまで突き詰めることが難しいこともありますが、なんとなく○○、で流されることないようにしたいと思います。
具体的に言えるなら、専門家に尋ねることも可能ですし、同じことは病院にかかる時にも言えるように思います。


この他、余談チックですが、中途半端に痛いと攻撃行動が出やすい。
我々も、箪笥の角に足の指をぶつけたら、箪笥に当たるでしょって。

確かに、ほんとに痛かったら、うずくまったまま動けない。
それが少し和らいで来たら、ん、もう~って、当たる(^^ゞ

感情のある、同じ生き物ってことですね。


さらに、繰り返しやってることは無意識という言葉も、印象に残りました。



難しいことはわからないの、眠るが一番なの。
me,too

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【2012/09/12 23:21 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
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風ママさま
ママさんの研究所は『犬のこころ』ですものね(^^)v

心は数値化できないから、とTさんは言いますが、一般の飼い主は、そこまで切り離せない気がします。
なぜその行動をしているのかの根本は、感情なのかな、と思います。
いずれにしても、体系立った勉強、参考になります。
by:mamehana → 風ママさま | URL | #-【2012/09/13 23:46】 [ 編集] | page top↑
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テツの兄貴の家族さま
ふふ、多分、中途半端に、痛かったのでは。
いわゆる八つ当たり的な^m^
おもしろいですねo(^o^)o
学ぶことで引き出しが増えたら、何かの役に立つといいな、そのくらいの軽い気持ちです。
これからも、そんなノリで、いろいろ受けてみtたいな、とは思ってます。
by:mamehana → テツの兄貴の家族さま | URL | #-【2012/09/13 23:36】 [ 編集] | page top↑
--考え方--
Tさんですよね。

7月にお会いして、それ以降
行動分析学の情報交換をしています。

データをとることも大事なのですが
問題行動をなくすために、どんな介入をするのかが非常に大切だと思います。

その介入を考えるときに、私は「犬の気持ち」を大切にしたいと思っています。
それを考えないと、根本原因が見えてこなかったり、気持ちを無視した罰を与えてしまうことがあるから・・・・。

その点、私は行動分析化として、異端児かもしれません。
by:風ママ | URL | #JalddpaA【2012/09/13 22:30】 [ 編集] | page top↑
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あぁ~、ありますっv-237
テツ、お父さんにちょこっと踏まれたりすると、「え?大袈裟じゃない?」なんて思うほど、牙を出して怒ります。噛むことはなく、すぐにおさまりますが・・・それ、中途半端に痛かったんでしょうね(笑)
そっかぁ。花ちゃんは、そういう問題行動はないものね。うちは、学んでおきたかったなぁ。
by:テツの兄貴の家族 | URL | #teH.z5Pw【2012/09/13 09:36】 [ 編集] | page top↑
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